概要
「リーダーである僕の判断で、君にはやめてもらうことにした」
リーダーの機嫌を損ねダンジョン探索の上流パーティーをクビになった俺。憂さ晴らしに酒場で酒をあおっていると、昔馴染の女がやってきて、囁く。「ねぇ、あいつらの鼻を明かす耳寄りな情報があるの。どう、やってみない?」。その言葉に俺はまんまと乗せられ、隠された秘宝の探索に出かけた。異世界ダンジョンファンタジー。全四話。
自主企画「【三題噺 #164】「技」「判」「協調」」の為に書いたけど、今回も文字数がオーバーして、エントリーはなしで。
自主企画「【三題噺 #164】「技」「判」「協調」」の為に書いたけど、今回も文字数がオーバーして、エントリーはなしで。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?