概要
憧れの世界に入ったはずなのに、自分の色が消えていく
学校一の麗女・加納カンナ様と、その周囲にいる「四天王」。誰もが憧れる彼女たちから、ある日、主人公は「お茶でもいかが」と誘われる。夢のような時間を過ごし、自分も特別な世界の一員になれたと信じた主人公。しかし、お茶会が終わった瞬間、彼女の周囲には全身緑色の生徒たちが現れる。そして、自分自身もまた――。主役に憧れた少女が、「その他大勢」へ変わっていく・・・・・。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?