概要
幼馴染と恋人の境界線で、私は君を見失う
「嫌なら、言って」
あの夏休みの最後の日、君が何度も囁いてくれた言葉に、私は「嫌」と言えなかった。
毒をくらわば君まで。
立ち止まる私と、もう戻らない君の、少し息苦しくて愛おしい歪な百合小説。
不定期更新です🐢
あの夏休みの最後の日、君が何度も囁いてくれた言葉に、私は「嫌」と言えなかった。
毒をくらわば君まで。
立ち止まる私と、もう戻らない君の、少し息苦しくて愛おしい歪な百合小説。
不定期更新です🐢
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?