概要
声量=魔法の威力の異世界で俺の武器は拡声器!?
「今手に持ってるものを無限に生み出せるようになる代わりに地獄みたいな異世界に転移してしまうボタン」押すぅ?
深夜、掲示板サイトを眺めていた高校生・鳴海響は、とある奇妙なスレッドを見つけた。
どうせ誰かの悪ふざけだろうと思いながら画面に現れた赤いボタンを押した響は、本当に異世界へと転移してしまう。
しかも、転移した瞬間に持っていた物を無限に生み出せるという力まで手に入れていた。
だが、肝心の生み出せる物は、バイト先から支給されていた、少し高性能な『拡声器』だった。
完全にハズレを引いたと落胆する響だったが、この異世界ではどうやら、声が大きければ大きいほど魔法の威力が上がるらしい。
魔物に支配された地獄みたいな異世界で、無限に増える拡声器を手にした少年の生存生活が始まる。
深夜、掲示板サイトを眺めていた高校生・鳴海響は、とある奇妙なスレッドを見つけた。
どうせ誰かの悪ふざけだろうと思いながら画面に現れた赤いボタンを押した響は、本当に異世界へと転移してしまう。
しかも、転移した瞬間に持っていた物を無限に生み出せるという力まで手に入れていた。
だが、肝心の生み出せる物は、バイト先から支給されていた、少し高性能な『拡声器』だった。
完全にハズレを引いたと落胆する響だったが、この異世界ではどうやら、声が大きければ大きいほど魔法の威力が上がるらしい。
魔物に支配された地獄みたいな異世界で、無限に増える拡声器を手にした少年の生存生活が始まる。
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