概要
猫耳アイドル×巨大ロボット。地上進出⁉︎でも気づかれない笑
「あれ、台場のやつじゃない?」
「移設でしょ」
渋谷の真ん中に十二メートルが立っているのに、誰も逃げない。みんなスマホを向けている。
一年半、地下でこっそりやってきたのに、出た瞬間これです。
そして十月十七日、日本武道館。一万席のチケットは半分しか売れていない。
特典会の列は捌けず、事務所に金はなく、マネージャーは報告書に嘘を書き続けている。
それでも、その日は来る。
地下アイドル×巨大ロボット、第四部。
「移設でしょ」
渋谷の真ん中に十二メートルが立っているのに、誰も逃げない。みんなスマホを向けている。
一年半、地下でこっそりやってきたのに、出た瞬間これです。
そして十月十七日、日本武道館。一万席のチケットは半分しか売れていない。
特典会の列は捌けず、事務所に金はなく、マネージャーは報告書に嘘を書き続けている。
それでも、その日は来る。
地下アイドル×巨大ロボット、第四部。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?