概要
帝としては、地球の顔を立ててやらねばならぬこともあるのだ。
柴田 恭太朗様の自主企画【三題噺 #163】「帝」「応」「衝動」に書かせていただきました。いつものバカ話です。
北極星ポラリスは、来る日も来る日も北を指し続けることに、すっかり嫌気が差していた。
そこへ、かつて「帝星」と呼ばれたコカブが現れ、北天の帝位をめぐる騒動が始まる。
果たしてポラリスは、自由を得ることができるのか――。
北極星ポラリスは、来る日も来る日も北を指し続けることに、すっかり嫌気が差していた。
そこへ、かつて「帝星」と呼ばれたコカブが現れ、北天の帝位をめぐる騒動が始まる。
果たしてポラリスは、自由を得ることができるのか――。
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