概要
私の初めては、先輩でした。
「私、バレー部辞めます!!」
夏の大会を目前にして、牧谷希は退部を宣言した。
理由は単純。
大好きな堀北先輩が、文芸部に転部してしまったから。
恋のスパイクを決めるべく、先輩を追いかけて文芸部へ。
ところが待っていたのは、意外な入部条件だった。
「入部希望者には、一作書いてもらうのが決まりなの」
読書感想文くらいしか書いたことのない希が、生まれて初めて書いた小説。
タイトルは――『北極星』。
好きだから、追いかけてきた。
好きだから、ずっと見てきた。
でも、どうして好きなのか。
本当は先輩に何を伝えたかったのか。
その答えは、初めて書いた物語の中にあった。
体育会系後輩×ちょっぴり臆病な先輩。
処女作から恋心ダダ漏れ、青春百合ラブコメ。
夏の大会を目前にして、牧谷希は退部を宣言した。
理由は単純。
大好きな堀北先輩が、文芸部に転部してしまったから。
恋のスパイクを決めるべく、先輩を追いかけて文芸部へ。
ところが待っていたのは、意外な入部条件だった。
「入部希望者には、一作書いてもらうのが決まりなの」
読書感想文くらいしか書いたことのない希が、生まれて初めて書いた小説。
タイトルは――『北極星』。
好きだから、追いかけてきた。
好きだから、ずっと見てきた。
でも、どうして好きなのか。
本当は先輩に何を伝えたかったのか。
その答えは、初めて書いた物語の中にあった。
体育会系後輩×ちょっぴり臆病な先輩。
処女作から恋心ダダ漏れ、青春百合ラブコメ。
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