概要
「願いが叶わなかった」と思って、二十三年間しまっていたお守り。
久世晴臣は、実家の引き出しから古い合格祈願のお守りを見つける。
高校三年生の受験。
第一志望には落ちた。
だからこのお守りは「効かなかった」と思っていた。
二十三年ぶりに神社へ返しに行った晴臣は、当時、母が本当に願っていた内容を知る。
高校三年生の受験。
第一志望には落ちた。
だからこのお守りは「効かなかった」と思っていた。
二十三年ぶりに神社へ返しに行った晴臣は、当時、母が本当に願っていた内容を知る。
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