概要
無性にアイスが食べたくて…
主人公は日本から異世界へ転移。
特別なチート能力をもらったわけでもない。
剣術も魔法もできない。
ただし――
「冷たいものを作る知識」だけは持っていた。
異世界では氷は高級品。
ましてや甘く味付けされた冷菓など存在しない。
そこで主人公が作ったのが、棒付きのソーダ味アイス。
「…これ、一本いくらなら売れるかな」
最初は庶民向けに安く売る。
すると――
「なんだこれ! 冷たっ! うまっ!」
「もう一本!」
「子供に買ってやったら私まで欲しくなったぞ!」
口コミで広がる。
そして数日後。
店の前には長蛇の列。
「なんかヤバくない?コレ」
本人は何故か他人事でした。
特別なチート能力をもらったわけでもない。
剣術も魔法もできない。
ただし――
「冷たいものを作る知識」だけは持っていた。
異世界では氷は高級品。
ましてや甘く味付けされた冷菓など存在しない。
そこで主人公が作ったのが、棒付きのソーダ味アイス。
「…これ、一本いくらなら売れるかな」
最初は庶民向けに安く売る。
すると――
「なんだこれ! 冷たっ! うまっ!」
「もう一本!」
「子供に買ってやったら私まで欲しくなったぞ!」
口コミで広がる。
そして数日後。
店の前には長蛇の列。
「なんかヤバくない?コレ」
本人は何故か他人事でした。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?