概要
かき氷は好きか?そうか、ならばかき氷に閉じ込めてやろう
俺はかき氷が大好きだ。屋台のはもちろん、フードコートに本格的なかき氷はもちろん、冬には雪やつららを削ることもある。
ある日、夕飯の後のかき氷を食べていたところ、不思議な声が響いた。
「そんなにかき氷が好きか?」
もちろんと答えると、謎の声は言った。
「ならばかき氷の中に行くが良い!」
目の前のかき氷が巨大化して大きな口が開き、俺は食われた。
ゆちゃこ様の自主企画「とち狂ったお題指定でも5000字以内でいい感じの小説にできるのか」参加作品です。
ある日、夕飯の後のかき氷を食べていたところ、不思議な声が響いた。
「そんなにかき氷が好きか?」
もちろんと答えると、謎の声は言った。
「ならばかき氷の中に行くが良い!」
目の前のかき氷が巨大化して大きな口が開き、俺は食われた。
ゆちゃこ様の自主企画「とち狂ったお題指定でも5000字以内でいい感じの小説にできるのか」参加作品です。