概要
ただ、待つ。
川と街道が交差するところには一本の橋がある。スピラが橋の近くの宿に泊まっている間に嵐が三日続き、晴れたときにはもう橋は流されてしまっていた。橋が直らなければ先に進めないが、直るまでしばらく時間がかかりそう。宿で知り合った友達ピニーも、弟の誕生日のために早く宿を発ちたいのだが……。
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◆関連作
「スピラの旅日記 樹上のバザール」https://kakuyomu.jp/works/2912051604323688269
「スピラの旅日記 おばけと図書館とチョコレート」https://kakuyomu.jp/works/2912051605724659983
「赤鉄の塔/青雫の樹」https://kakuyomu.jp/works/2912051602314757907
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