概要
人類初のファーストコンタクトは、だいぶ想像と違った。
長野県の小さな天文台で、太陽系外から飛来した謎の天体を発見した佐伯宏樹と高梨理沙。
直径約4キロ。しかもその天体は、自然天体ではありえない減速を始めていた。
世界中が騒然となるなか、翌日には地球上の無線通信が謎の電波によって麻痺。
そして3日目。
世界中のテレビに、ついに異星文明からのメッセージが表示された。
『こんにちわ』
人類が夢見てきたファーストコンタクトが、始まった。
直径約4キロ。しかもその天体は、自然天体ではありえない減速を始めていた。
世界中が騒然となるなか、翌日には地球上の無線通信が謎の電波によって麻痺。
そして3日目。
世界中のテレビに、ついに異星文明からのメッセージが表示された。
『こんにちわ』
人類が夢見てきたファーストコンタクトが、始まった。
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