• 創作論・評論
  • 異世界ファンタジー

カクヨムコン、終わった


 いえ、終わりにさせてください。

 もう少したくさん読んで、いっぱいレビュー書きたかったんですが、いかんせん、新作のプロットと、それに引き続いての執筆で時間が取れません。いまフォローしている作品については、極力最後まで読んでレビューしたいなと考えているのですが。

 で、すでに募集要項が発表になっている『スニーカー大賞』と『ファミ通文庫大賞』。どちらも読者選考なしでカクヨムからの応募可ですね。
 しかし、ひとつ落とし穴があります。
 『カクヨムコン』に応募していると、この二つには応募出来ません。正確には、募集期間が終わってしまうと、結果発表まで募集を取り下げられなくて、応募が間に合わないシステムです。

 だから、読者選考が無理と考えた方は、早めにカクヨムコンの応募を取り下げる必要があります。

 で、肝心のぼくが書いている長編なんですが、『スニーカー』も『ファミ通』もどちらも間に合いそうです。おそらく今のペースなら書きあげられると思います。

 あと、以前書いていたファンタジーも、レーベルによってはありだなと考えています。
 でも、いまはラノベ優先かな。

29件のコメント

  •  ハイ、僕のカクヨムコンも終わりました。『鬼狩り神三郎』を取り下げようと思います。なんか別のものに出します。
     完結までの力をもらう。課題を見つける。この二つの目的は達成したので、僕的にはオーケイです。斬太さんにも感謝です。

     ところで、つばさ文庫の最終選考も出てましたね。
     僕は斬太さんのはイケるんじゃないかとか思っていたんですが、七海まちさん2本ですか……。そこで気づいたこと。

     今更ですが、新人賞で求められるのは一にも二にもネタですね。『ヤシロさんは成仏できない』はまずタイトルが秀逸。あらすじ読んでみたんですが、これはどう料理しても面白くなる。まあ、キャラやストーリー展開を含めた小説作成能力の高い人ですから、受賞レベルではあるんでしょうね。(現在ほぼ非公開)
     小説作成能力の高い人はプロにはいくらでもいるわけですから、ネタ重視になるのは考えてみれば当然です。レーベルと合った質のいいネタを適切な作風で書ききる。受賞にはこれが必要なんだと感じた次第です。

     なんでこんなことを考えたかと言うと、僕もつばさ文庫とか書いてみたらどうかとか思ってたんですよ。でも、自分が書こうとか考えていたネタのレベルが低いことに気づいたんです。自分が書いてきたジャンルのアレンジをすればイケるんじゃないかって、ふざけたことを考えたのが間違いです。児童文学なら児童文学視点でどっぷりと浸かった上でネタを考えなきゃいけないんですよね。
     そんなこんなで、児童文学と恋愛ものは書けないという結論に達しました。

     ラノベは開き直って、自分の小説をラノベ設定どっぷりで書いてみようと思っています。たぶんそのあたりまでが自分の境界線かもしれないですね。

     
  •  あ、『鬼狩り神三郎』取り下げですか。たしかに、いま取り下げておかないと、カクヨムからの別のコンテストには、五月まで応募できないですからね。

     つばさ文庫、『電マ』落ちてました? 確認してないんですけど。
     そもそも、まったくもって子供向けに書いていませんから(笑)。ただ、あれが二次選考までいったということは、男の子向けの作品が求められているのかもしれないですね。


     コンテストは、ネタ重視なのですか。あまり実感ありませんが、そうかもしれません。が、ネタ先行で書くのって難しいんですよねー。ラノベのつぎの新作は、もしかしたらシリーズ物の続編かもしれないですが、そのあとの完全新作で、ネタ重視、ちょっと考えてみるかも。

     で、つばさ文庫ですが、いまとくに思い入れないんですけど、書くかもしれないです。単純な理由ですが、男の子がどきどきする作品。書ける人……いないじゃないですか。フフフ、チョイト自信アリマス
  •  男の子向けの作品、確かに少ないかも。
     女の子視線の方が書きやすいのかな。女の色が出てくる前は、まっすぐで中性的。チョットかわいい。芯が強い。魅力的。たぶん男の子よりもヒーローに向いているんですよね。

     なるほど。男の子がドキドキする話ですか。斬太さんならイケルような気がします。少年の遊びゴコロみたいなもの、感じますから。期待してます。
     
  •  こんな深夜ですが、唐突にアイディアが出ました。

     いいアイディア、使えるアイディア、ダメなアイディア、屑なアイディア。色々でますが、所詮数が勝負ですね。

     出てきたのは、『ときめき☆ハルマゲドン』第5章クライマックスのボス戦。

     これでいきます。

     ヒチコックが前衛。死織が後衛。死織がヒチコックのサポートにつきます。

     小説を書くことは、ひとつの奇跡かもしれないです。発見と興奮に溢れています。書籍化されれば金銭が入って、それはそれで楽しいことだと思います。でも、商売抜きで人を楽しませる。それも得難い価値のあるものだと思うのです。
     そんなことを語り合える、ソーシャルなネットワークの場を与えてくれたカクヨムには感謝をいたします。
  •  アイディアは数が大事、考え続けることが大事ですね。
     あと、精神が大事。脳が機械的に分析してアイディアを作るのでなければ、年齢とも関係ないはずです。年齢でアイディアが枯渇するというのは、精神が変化してしまうから。心が折れず、真っ直ぐに求めていれば若い人間と同じ。そう思って(思い込んで)います。

     小説を書くこと。
     そうですね。書籍化してたくさんの人に読んでもらえたら嬉しいですね。でも、書籍化できなかったら書かないかと聞かれれば、そうでもない。サイトとかで何人かに読んでもらうだけでも嬉しいし、ただ自分のために書くだけでも楽しい。そして確実に作品が残る。日記なんかの百倍は凄い。
     自己実現の妄想を膨らませ、ストレスで潰れないようにだけ気をつければ、これほど良いものはないと思っています。
  •  若いころの方が、アイディアが出なくて苦労した記憶がありますね。いつくらいからでしょうか、つぎつぎとアイディアが浮かんでくるようになりました。なにかコツをつかんだのかもしれないです。

     小説を書くことには、人それぞれスタンスとか目的とかがあって、出来上がる作品も千差万別で、それがどこに嵌まるかなのでしょうか。
     ぼくは人生のなかで何度も小説を書くことで救われた経験がありますから、公募がすべてではないとも思うのですが、書くと読んでもらう、そしてその先には結局公募・書籍化というひとつのゴールがあるのは動かしがたい事実ですね。

     ということで、スニーカー大賞とファミ通文庫を考えているのですが、なんにしろ現状、「実弾」がない。←これいつも。

     表に出すに足る品質のもの、書かないといけないですね。そしてそれを、一種のゲームのような感じで楽しんでます。
  • 近況ノートへのお邪魔、失礼いたします。

    当方の拙作『半実話あやし奇譚』にレビューコメントをいただきありがとうございます。
    しかもホントに素敵なレビューで恐縮です。
    それと『戦闘描写講座』、凄く勉強になります。
    重ねがさねありがとうございます。
  •  烏目浩輔さん。わざわざご丁寧にありがとうございます。

     こちらこそ、『ときめき☆ハルマゲドン』への☆ありがとうございました。

     『半実話あやし奇譚』、楽しませていただきました。正直早く続きをと催促したいところですが、実話をもとにしているのではそうもいきませんね。気長にお待ちしております。

     『戦闘描写講座』は、まあ、なにかの参考にでもなれば幸いです。個人的に思ったことを書いているだけですので。

     
  • 雲江斬太様、ご指摘ありがとうございます。
    帰宅して改めて調べた結果、打太刀は型において仕太刀に負ける役との記載もありました。
    なので、どちらでも大丈夫なような形に改めました。
    経験者が読んでくださるのは本当に有り難いです。
    今、フォローしている雲江様の作品も自作が完結してから拝読いたしますのでしばらくお待ち下さい。
    では失礼いたします。
  •  おー、波里さま、確認してきました。いい感じですね。

     これが普通の流派ですと、打太刀が打って行って、仕太刀がなにがしかのことをして勝つという流れなんですが、こと香取神道流では互いに攻防を繰り返すので、他流派とはちがうかもしれないですね。正直ぼくも分かりません。どっちと決めつけず、分かる範囲で語る態度はさすが武術の経験者です。

     とはいえ、香取神道流の技、やはり面白いですね。
     コメント欄であまり細かいことを書くのは荒らしだと思って黙ってましたが、香取神道流ですれ違う相手を斬る技は見たことがありませんでした。いえ、実はよくある形なんですが、比較的新しい時代の流派に多く見られる、というか後の時代で付け加えられた可能性の高い形ですね。

     もうすぐエンディング。ちょっと残念ですが、最後までお付き合いさせていただきます。

     あと、うちの作品は、コントストに一応出してますが、まったく気合い入れて参加していないので閲覧は急ぎません。コンテスト中ではなくとも、気が向いたときに、チラ見していただいて、気に入るようでしたらご覧ください。

     なぜなら。

     おバカなお話だからです!
  • 雲江様、この度は拙作に熱のあるレビューと星をありがとうございます。

    wikiで香取神道流を調べたらやはり居合いは比較的新しい時代に採用された、と書いてあったので多分後で付く加えられたものだと思います。
    居合いの中でも歩きざまに人を斬る技が特に気に入ってました。
    なんか暗殺ができそうな感じで。
    気分は幕末の人斬りです。

    合気ですが、これという定義はありません。
    人それぞれ解釈が違います。
    しかし、物理法則を超えたわけのわからない力としかいいようがないような。

    大東流合気柔術を広めた武田惣角は一つ所にとどまらず、日本全国を放浪しながらその土地その土地で弟子を取っていました。
    力の強い弟子には合気柔術の中でも柔術中心に。つまりテコの原理とかタイミング重視。
    小さな弟子には合気柔術の合気中心に。
    これがまた混乱を招いています。

    何らかの刺激を与えて相手を無力化する技術、というのが一番しっくりきそうです。
    合気をかけて無力化してから背負投げもできます。
    もっとも合気が本当にかかればちょっとバランスを崩してやれば相手は苦もなく倒れます。

    ただ身に付けられるかどうかはセンスや運にもよります。
    稽古をすればするほど強くなる保証がありません。
    その代わり年を取っても合気は使えます。
    以上はあくまでも僕の考えです。
    また疑問や質問等ありましたらどうぞお気軽に。
    なんとか答えるよう努力します。

    改めてありがとうございました。
  •  波里さま、わざわざありがとうございます。

     ぼくも武術の話は大好きなので、連載中は楽しませていただきました。
     波里さまの合気の解説も興味深いです。合気とはなんなのか? じつは才川さんの「理解できたとき頭がおかしくなるかと思った」というの、よく分かります。そういう、自分で自分の常識、高いところから物が下へ落ちるような常識を打ち砕かせられることが武術の世界ではありますね。
     そういった意味で、合気とはなんなのか? もちろん興味はありますが、一方で安易に尋ねることは失礼に当たるだろうという「常識」も持ち合わせています。
     人が何十年も努力し研鑽したものを、「説明しろ」だとか「俺にも教えろ」だとかは、極めて失礼なものいいでしょう。なにも知らない素人ならまだしも。
     そしてさらに、「説明」も「教える」も、じつは不可能な種類のものであることも存じております。

     とまあ、そういう話はおいておいて、『ちょいと武張って』、面白かったです。そして、楽しかったです。

     《追記》

     ちらりと語りました『アメリカン・グラフィティー』のラストの形式。たしか「アメリカン・グラフィティー」形式みたいな呼び名があったような気がします。
     で、『ジョジョ』で使われていたということですが、『ジョジョの奇妙な冒険』は、めちゃくちゃ映画ネタが使われているので、確信犯だと思います。
     ぼくは『ジョジョ』に詳しくないので、第三部までしか知りませんが、むかしジョジョ好きの友達に映画『スティング』を見せたら、まったく同じシーンがあって驚いていました。
     ついでに「グラスにコインを落として、中身がこぼれたら負け」という勝負は、映画『さらば友よ』からだと教えたらさらに驚いていました。
     まあ、今は元の映画より『ジョジョ』の方が有名ですからね!
     
  • 雲江さん、こんばんは。大変ご無沙汰しています。しばらくカクヨムから離れて生きる屍と化していました。いろいろとご心配をお掛けして申し訳ありません(T_T) でも、何とか戻ってくることができました。
    話は変わりますが、このたびは古い作品に目を通していただきありがとうございます(*'-'*) また、丁寧なレビューとボクに対する労いの言葉までいただき、お礼の言葉もありません。本当にありがとうございます(*'-'*)
    よろしければ、変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いします。
  •  RAYさん。

     無事でしたか!

     これが一番正直な気持ちです。
     首の手術をすると書かれていて、それっきり音沙汰無し。これは大変なことになったか?と心配はしていましたが、心配する以上のことは何も出来ないですしね。

     じつは、たまに思い出して近況ノートの、他の方のご挨拶に対する返信があるかと覗きには行っていました。まったく無反応なので、もしかして……と悪い想像はしていました。

     が、いきなり💓がきて、えー、と(笑)。
     ただ、💓だけなので、もしかしたら文字を打つのは難しい状況かもと、こちらも💓だけ、作品をひとつ読んでつけておきました。近況ノートに挨拶書くと、返信大変だろうと。
     で、レビューも書きました。レビューなら、やはり返信要らないですから。

     こちらに、普通に書き込みがあって、ちょっと安心しています。とりあえず文字が打てれば、カクヨムでは十分。しばらく離席していたことなど、気にする方はいないでしょうし。
     こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
  • こんばんは。こんです。
    お忙しい中、「もみじ、ひとひら」に素敵なレビューをありがとうございました。
    斬太さんのお言葉がなければ、長編にしようとは思っておりませんでした。読者様には大変励まされました。
    もっと練りたかった、あのシーンを入れたかった、など悔いはありますが、とりあえず書き終えて安堵しています。
    タイミングがあれば、スピンオフでも書きたいと思っております。
    寒い日が続きそうです。どうか、ご自愛下さい。
  •  完結おつかれさまでした。ぼくの方も、コンテスト中に別の長編を書いていたので(笑)、スケジュールがきつく、あまりコメントもできませんでした。コンスタントに連載を追えれば良かったのですが、ちょっと飛び飛びで印象がかわってしまっているかもしれません。

     コンテストも大事ですが、実生活あっての執筆ですからね。こちらは気温は高めですが、なにやら怪しいウイルスの脅威がひたひたと……。お互い健康に留意していきましょう。
  •  来週から連載予定のラノベのことですが、そう言えば斬太さんは週何回くらい更新の予定ですか。

     ちなみに僕は二日に一度くらいで考えています。
  •  とくに理由がなければ、ふつうの毎朝更新で行く予定です。まだはっきりとは決めていませんが。

     
  •  回答、ありがとうございます。

     来週からのつもりでしたが、カクヨムコンが今日までだし、スニーカー大賞が今日からだったので、とりあえず投稿開始してみました。
     よく考えたら二日に一度だと三月中に完結しないので、最初は毎日一話。ストックが少なくなってきたら適宜ペースを落とすいつものパターンにしようと思います。
  •  まだ更新時間は決めていませんが、やはり朝でしょうか。あるいは昼でやってみるかも。

     明日か明後日には、カクヨムへの下書きアップを終える予定です。ラストシーンは書いていませんが、月曜日くらいから始める予定でいます。
  •  追伸。

     あらすじテストプライヤーになってますが誤字でしょうか?
  • YES。ありがとうございます。
  • こんばんは~(*´▽`*)
    このたびは「男なのに乙女ゲームのヒロインに~」に素敵なレビューをいただき、本当にありがとうございました~!ヾ(*´∀`*)ノ

    自作のどんなところが、雲江様の小説作成回路を刺激しているのが、ちょっと気になるな、とは思います( *´艸`)
    コンテスト期間後はのんびりと更新予定ですので、雲江様のご負担にならない範囲でおつきあいいただけたら嬉しいです~(*´▽`*)
  •  油布さん。

     出だし、良い感じですね。もう少し、やばい雰囲気かと思ってました。
  •  綾束さん、わざわざありがとうございます。

     ちょっと今日、次回作で悩むことがあり、使用させていただきましたが、効果得られず(笑)でした。まあ、ゆるりと拝読させていただくことにいたします。
  •  ありがとうございます。
     ちょっとやばい雰囲気には、これからなるかもしれません。
  •  リアルゲームな場面ですから、いまの流れとは真逆ですね。

     そして、綾束さんが指摘された名前の被り、ぼくも少し気になりました。が、名前はあとで変えない方がいいです。すごく危険です。
  •  名前に特別な意図はなかってす。でも、ある程度書いてキャラが定着してしまったので、変える予定はないです。

     それはそれとして、色々と気をつけないといけませんね。
  •  名前はよく考えた方がいいですね。失敗したことあります。

     そして、迂闊に変えない方がいいですね。ここも失敗したことがあります。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する