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第5回カクヨムWeb小説コンテストには、『ときめき☆ハルマゲドン』で参加いたします。

 本日より、新しいエッセイ『雲江流「戦闘描写講座」』を連載開始しました。不定期更新の予定です。


 で、本題なんですが。

 もうすぐカクヨム・コンテストが始まりますね。
 今年は参加しないつもりだったのですが、それもちょっと寂しいので、『ときめき☆ハルマゲドン』で参加いたします。
 『とき☆ハゲ』は、すでにお知り合いの書き手の方からはだいたいレビューはいただいてますので、読者選考突破はすこし難しいとも思いますが、毎年のお祭り、楽しんで参加させていただきます。

 なお、コンテストに合わせて、『とき☆ハゲ』の第4章を公開いたします。
 更新開始時期は、一応連載開始した新作『雲江流「戦闘描写講座」』のストック分が終了し次第の予定でいます。

 公開時間は従来通り、朝の6時。ただし、現在のぼくのスケジュール的に、休みの日以外、コメント返信は夜まで出来ませんので、ご了承ください。

34件のコメント

  •  了解しました。追わせていただきます。
     僕も新作を出そうかと思っています。あやかしホラー系で。書いたことのないジャンルなのでかなり苦戦していますが、とりあえず全体の3分の2くらい下書きができているので行けるかなと……。
     お祭りみたいなものなんで、楽しくやりましょう。コンテスト終了間際にダメそうだったらタグを外す戦術を考えています。
  • おおおー!
    「ときめき☆ハルマゲドン」でカクヨムコン参加されるとのこと!
    しかも第4章を公開くださるなんて嬉しいですー。
    また死織やヒチコックと会えると思うと楽しみでなりません!
    レビューしてしまっていますが、断然応援していきますー!ヽ(^。^)ノ
  • 油布さん

     コンテスト参加されますか! なんのかんので、一番盛り上がるお祭りですからね。同じ阿保なら踊らにゃ損です。

     駄目そうならタグを外す。そうなんです。あれって、読者選考落ちても、外せないから、つぎのコンテストに応募できないんですよね。あれは、なんとかしてもらいたい。

     などと言いつつ、本日書いていたのは「戦闘描写講座」の続き。これ書いていると、「とき☆ハゲ」の連載始められないよ(´;ω;`)
  • コノハナサクヤさん

     第4章、ほぼ書けているので、コンテスト期間中に公開いたします。『ときめき☆ハルマゲドン』もコンテストに参加いたします。

     あちこちに書いているので、読まれたかもしれないのですが、前回、第4回のコンテストに出した『刀剣オカルトMØDE」という作品で、ぼくは中盤のクライマックスに「百人斬り」をいれました。で、それは確かに技術的に高い描写だとは思うのですが、ぼくはコンテスト終了時に、後悔したのです。

     「百人斬り」とか、たしかに凄い。でも、ぼくは果たしてその凄い技術を人のために使っていたか?と。自分のために使っていないか?と。

     そこで、持てる技術の限りを尽くして、読んだ人を楽しませる物語を書きたい。そう思って書いたのが『ときめき☆ハルマゲドン』でした。

     で、第4章なんですが、いままでの話のノリとちょっと違うんです。といっても、『とき☆ハゲ』はいろんな話を章ごとにやりたいという思いでそれぞれの話を書いているのですが、それでもちょっと期待外れと感じる読者の方もいるかも知れません。

     というわけで、第4章『100万Gを取り返せ!』。
     ちょっと感じがちがうということを、心に留めておいてください。




  •  百人斬り、確かに凄い。ここまでは同意です。

     でも、僕は楽しんだので、人のために使っていたのだと思います。不必要に実験描写を盛り込んだのなら単なる自慰ですが、あれには必然性があり、中盤の最重要シーンです。今まさに、斬太さんが書いている講座そのままです。

     百人は長い。でも、その長さにどこまで主人公が耐えられるか……作品の緊張感を作っている。読んだ人を楽しませる物語としては『とき☆ハゲ』と同じです。どっちが好みとかは人によってあるでしょうけどね。
  •  ありがとうございます。

     そう言っていただけると、気が楽になります。
     おっしゃる通り、じつは物語上、必然性はきちんとあるんです、実は。

     そして、いかなる心理で描いたかはさておき、結果として読者が楽しんで頂けたのなら、これ幸い。

     もっとも、編集部選考落ちましたけどね。

     ただ、「実弾」としては使えると思い、実は「カクヨム歴代応募作品講評会」に出して講評もらって、そこを直してどこかに投稿してみようかと思っていたのですが、残念ながら選からもれました。

     暇になったら、多少改稿し、投稿しようかとも思っています。
  • こんばんは!
    何となく私の書き方も悪かったですね。
    内容はちゃんと分かりやすくて、とても参考になります。
    その上で、面白いなあと思いました。
  • 私の書き方も……じゃねえ。
    私の書き方が!でした。

    こういうとこが駄目なんだなあ……すみません。
  •  ゆうさん、こんばんは。

     『戦闘描写講座』へのコメント返信に対する返信でしょうか。

     だいじょうぶです。そのあたりの機微はちゃんと読み取っています。

     内容がよく分かりやすいのも、自分で書いててなんですが、把握できてます(笑)。

     本日は朝の四時起床で仕事、いまやっと帰宅しました。合間にコメント返信できる時間が僅か二十分ほど。ちょっとぼくの返信も、やっつけでしたね。

     続きは明日にします。
  •  戦闘描写について。
     最近、僕も思ってたことと繋がってる気がします。戦闘に限らず、あったことを説明してそれを小説みたいに思っている人が多い。斬太さんの語っているのはその先ですよね。
     変じゃないですよ。でも、そこまで行くのは大変です。

     そんなのなくても書けると思っている人もいます。それはそれで正しいと思います。カメラを止めるなじゃないですが、役者もお金もなくても面白い作品は作れる。カクヨムにはそういう作品も多いと思います。
     でも確実に言えるのは、そういう技法を身につければ、色々なものが書けるということ。制作費十万円でいい作品を作るのは至難の技です。
     技術を身につけるのは、お金と役者をふんだんに使えるようなものだと思います。
     
  •  油布さん、わざわざありがとうございます。

     自分か変だとは思っていないのですが、『戦闘描写』のエッセイにコメントくださる方々の中に、言っていることが意味不明なものがたまにあります。

     描写の話なので、絶対的に正しいやり方があるわけでもないのですが、正直???となることもしばしば。


     ぼくはきのうがっこうにいって、おひるやすみにきゅうしょくをたべました。


     これは小説とは言えないのではないですか?という話なのですが(笑)。

     ま、いっか。
  •  シラシラさん、わざわざありがとうございます。

     いよいよコンテスト始まりましたね。ぼくは実は、朝読狙いで、読者選考無視なのですが、シラシラさんは短編だけの参加でしょうか。

     とにかく絡みのある人から始めてつぎづきと面白そうな作品を読んでいって、読者としても参加する予定でいます。
     一発目は、短編のシラシラさんの作品から行かせていただきました。
  • 斬太さん

    つばさ文庫! 二次通過おめでとうございます!
    うわぁ……。私がどきどきしていますが……。
    応援してます! 
  •  青嵐さん、ありがとうございます。復活されたのでしょうか? おおっ、桜色のコスモを感じます。


     他の方からも報告いただいたのですが、『電マ』二次選考通ったみたいですね。

     で、落選の方々には申し訳ないのですが、嬉しさよりも、「え? あれでいいの?」という気持ちがかなり強いです。
     え、つばさ文庫、あれでいいの? みたいな(笑)


     というわけで、ぼくは、まったく興奮しておりません。

     賞をとって、書籍化とかになれば、書かれていないアイディアと決勝戦、そしてラストシーンを書くことになるんだろうかなぁ、とか、いやいや案外、主人公がデンドーくんの息子世代に変えられたりして(笑)とか、そんなこころの準備だけ進めてます。
  •  『鬼狩り神三郎』にレビューありがとうございます。同じ昭和を生きた方にレビューをいただけて嬉しいです。


     それと、電マの二次選考突破、今更ながらおめでとうございます。

     斬太さんの実力なら書籍化されてもおかしくないとは思っています。まあ、あとは編集の方針に合うかどうかですよね。どんなに優れていても、レーベルに合わないと駄目みたいですから。


     ところで僕の文章って、斬太さんから見て、ぶっちゃけどうですか。
     僕は斬太さんの文章はカクヨムでは最高ランクだと思っています。(一見美しく見える同人誌レベルでの最高ランクとは別の次元で)鬼狩り神三郎では相当に苦しんだので知りたいです。
     斬太さんになら、聞いてみたいな~なんて。もちろん遠慮は無用です。
  •  油布さん、わざわざありがとうございます。

     電マの二次選考は、そもそも二次選考自体あるとは知りませんでしたので、通ったと知らされて二重に驚きました。で、正直内容うんぬんの前に、レーベルに合っているかがそもそも疑問でして、「つばさ文庫ってあんな話でいいのだろうか?」と少し首を傾げています。その辺りに選考を通った理由があるのかもしれないです。

     文章については、すこし『鬼狩り神三郎』を読み返して感想のべさせていただきます。
  •  明けましておめでとうございます。
     描写の感想のお礼については、また後で。本年もよろしくお願いいたします。
  •  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
  •  斬太さん、文章についてのコメントをありがとうございます。
     
     鬼の描写に悩んだのはその通りです。イメージがなかなか固まらなくて、それが描写を不安定にしたんだろうと思いました。少し頭を整理してからキッチリと修正したいと考えています。
     セリフ回し。そうですね。映画とか意識しているからそうなるのかも。極力、セリフでわかる話にしようとしてますから。それでも自然にとか考えているんですけど、なかなか難しいですね。

     ストレートな文章。僕の理想は手塚治虫先生なんです。
     軽い題材でも思い題材でも自由に書ける絵。それを文章にしたい。そう考えています。まあ、年齢も年齢なので、根本的に変えることはできないですが。今回いただいたご指摘を参考にさせていただき、精進していきたいと思います。

     これからもよろしくお願いします。
  •  どうにも、文章は伝わればいいで書いているので、どこをどう?と言われても難しいです。というか、正直あんまり考えていません。

     お互いある程度完成した形で書いていると思うので、ここから大幅に変えたりは出来ないし、その必要もないと思います。今の進路で突き進むしかないでしょう。それでも、多少の微調整や改良は必要かもしれないですね。

     こらちこそ、これからもよろしくお願いいたします。
  • 斬太さん、こんばんは(^^)

    いつも楽しい応援コメントに加え、本日は嬉しいレビューまで、どうもありがとうございます!

    バトルは二の次、セクハラまがいのイチャラブ女性向け恋愛ものなので、読んでいただいてるのが申し訳なくなったりもするのですが、どこかしらに楽しさを見つけていただけたようなら幸いです。

    『とき☆ハゲ』も引き続き楽しませていただきますね!
    死織さんの活躍を楽しみにしてます♪
  •  ヒマリさん、こんにちは。

     『花のかさねは君がため』は、女性向けなのですが、正直和風宮廷物だというのでお堅いイメージで読み始め、事実冒頭はちょっとお堅いイメージなのですが、読み進めるうちにヒマリさんお得意のコメディー色が顔を出し、なかなかに楽しい雰囲気で作品世界に浸かっていられます。たぶんヒマリさんが想像するほでに、ぼくは無理して読んでいないと思います。正直もっと時間かかると踏んでいたのですが、案外早いペースで読めました。

     いま女性に人気の題材であることや、明るい雰囲気が、今作はなかなか高い評価を得られそうであると予想します。

     今回のコンテスト、頑張ってください。
  •  なるほど。ダメだった場合の読者選考からですか。その発想はありませんでした。
     カドカワは公募情報を共有しているような気がするので、ダメだった時は会社を変えた方がいいと思っていたんですが、確かに読者選考からならまた同じスタートラインに立てるかもしれません。読者選考には編集部が見逃していたような作品を拾う意味もあるでしょうから。
     そう考えればアリかもしれませんね。

     僕と斬太さんでは確かに小説の書き方は正反対くらいに違うと思います。まずはアイディアを考えます。これが種になります。それから状況設定を考えてイメージを膨らませます。そこにできた土壌に種を植えます。冒頭シーンをイメージして育て始めます。うまく芽が出ない場合は土壌を改良して植え直します。
     しっかりと育ち始めたら少し安心ですが、自分が養分や日光を愛情を持って与えないと変な方向に伸びちゃって断念なんてこともあります。鬼狩り神三郎の場合は始めて育てる種類の花だったんで、滅茶苦茶不安でした。今回もそうなりそうです。安定した手法ではないんでしょうが、これでやってきたんだから仕方ない。そう考えてます。
  •  読者選考のないコンテストも結構あるんですが、読者選考に関してはカクヨムで新連載をした時しかポイントが稼げないんで、「読者選考突破」のカードは一度しか切れないと思うんです。逆に一度連載して公開してしまったものにかんしては、読者選考なしのコンテストに手軽に応募できますが。

     油布さんのその小説の作り方は、ぼくも昔やっていました。できっと、どこかで何かがあってやめんでしょうね。覚えてないんですが。

     最近はもう、書くたびにやり方を変えてます。今回のラノベは、最初にコンセプトありきで書いているので、ああいう作り方になったのかも知れません。

     ときに、ちょっと気になったのですが、原稿用紙百枚という表現がありましたが、原稿用紙に書いているのでしょうか?
  •  斬太さんもそうでしたか。
     僕は過去にストーリーにキャラを嵌め込んで書いていた反省があるので、プロット寄りに修正できないのかも。有効性は理解できるんですが、小説の作り方はピッチャーのフォームみたいなものなので、今更変えるのはリスクが大きすぎますね。

     原稿用紙の話。僕は昔から小説の長編は原稿用紙350〜400枚とか、一章は20〜30枚とかを目安にしてたんで、今でも原稿用紙換算してます。アイパッドを買ったんで、ワードで縦書き20×20のフォーマットを作って無料のクラウドに保存。それをパソコンで加工してカクヨムとかにアップするって手順ですね。少し前までは画面が小さいタブレットを使ってたんで、横書きの20×20のフォーマットでした。
     結構快適ですが、大きい画面は重いので左肘が痛くなるのが欠点です。(寝転びながら書くと、左肘をつくので)
  •  昔はぼくも原稿用紙の枚数で計算してました。いまも原稿用紙換算で募集してくれたら感覚がつかめるんですが、正直十万文字って、どれくらいの分量の本になるか、全然分からないんですよね。

     すでに原稿用紙で募集している公募もありませんし、ワープロ原稿を経てデータ送信の時代。それに合わせて、こちらもフォーマットを変えて、いまは30×40で書いてます。そして横書きに変えましたし。

     ただし、キーボードは絶対。入力もかな入力ですね。どこかで熱弁したかもしれないですが、「犬」は「いぬ」と打ちたい。「inu」とは打ちたくないんです。
  •  なるほど。
     でも僕はローマ字打ちです。ワープロの時代に小説を書き始めた時、ブラインドタッチを覚えて、それからあんまりキーは意識しなくなりました。
     こうしてみると、お互いにこだわる部分が色々と違いますね。
  •  ぼくもワープロでブラインドタッチを覚えました。ただしそこでカナ入力を選択しました。たぶんパソコンが普及してからは、ローマ字入力が推奨されるようになったと思うのですが、あの当時はカナ入力が多数派ではないでしょうか。
     親指シフトが速いとは聞きましたが、それ絶対少数派でしょう。

     もしかしたら練習すれば、ローマ字打ちも覚えられるのかもしれないですが、それこそピッチャーの投球ホームじゃないですが、いまさら直す気はおきません。

     それはそうと、「カクヨムコン応援キャンペーン」当選おめでとうございます。IDばかり表記されても誰だかわかんないなーと眺めていたら、歴史好きなIDがあったので、あ、見覚えがあるとクリックしたら油布さんでした。
     あのIDでの発表は、正直どうかと思います。知っている人が当選していても、分からないと思うのですが、要望送るほどでもない、という。
  •  ありがとうございます。意識していないと当たるもんなんですね。せっかくだからもらっておこうかと思います。

     そろそろカクコンも終盤戦。鬼狩り神三郎はやっぱり読者選考は無理そうなので、取り下げてキャラクター大賞の方に備えようと思っています。
     読者選考。題材もあるかと思いますが、あれ、どーしてるんですかね。☆が3ケタとか。相互でもイケそうにないし、ツイッターとかなろうとか、ニコ生とかやればいいんでしょうか。オジサンは、よくわかりません。
  •  カクヨムコンの読者選考は、どうなんでしょうね? WEB小説発信だから、WEBで人気の作品という建前があるのでしょうが、なんか下読みの手間を省きたい感が拭えないですね。

     で、ざっとぼくが追っている人気作を見てみると、結論は相互だと思います。
     綾束乙さん、坂井令和さん、コノハナサクヤさんなんかは、作品フォロワーが100人を超えてます。そういう方々は、やはりすごい量読んで、そこにそれなりのリアクションを返してますからね。

     また、ツイッターの宣伝や相互も強そうです。

     ただそうなると、読者選考通過のポイントが作品の質ではなくなったり、レーベルが求めているものと合致しなかったり、いろいろと弊害ありそうです。ま、そこを承知で参加するんですが。

     まあ、やり方としては、期間中、自分のジャンルと違うジャンルで応募している方の作品を読んでレビューを書き、お返しに読んでもらってレビューを書いてもらう。同じジャンルだと、その人と競合してしまうから、別ジャンルで。

     で、これで10個くらいレビューをもらえれば、通過の可能性があります。ただし、こちらがレビューを書いたからといって相手も書いてくれるとは限らない。これには狙い目がありまして、女性ユーザーを探すこと。
     男性はレビューをもらっても、その相手に興味をもって読みにこない確率が高いです。逆に女性ユーザーはかなりの確率で、レビューを書くと読みに来てくれます。

     と、攻略法としてはこれで読者選考は通過できるかもしれないです。

     が、そのあと、編集部選考でがっつり落とされますけどね。
     だって、選考突破のルールが全然ちがうから。一次選考学科試験で、二次選考水着審査みたいなもんです。
     というような理由で、カクヨムコンに何年も連続して参加している人は少ないです。だいたいみんな、嫌になる。そしてカクヨムから消えていきます。
     が、いまだに盛り上がっている理由はひとつ。
     新しい人がどんどん入ってきているから。

     ぼくがフォローしているユーザーで、3年連続参加しているのは、3人とか4人くらいしかいません。ほかの人はみんなやめちゃってますねー。
     ぼくも今年は真面目にやってないし(笑)。
     

     このあと、いったいどうなっていくんでしょうかね。ちょっと予想つきませんが。
  •  相互か……。確かに綾束さんとか、レベルが違いますよね。あれだけ沢山の交流をしながら作品読んで、自分も書く。それで家庭生活も両立しているんだから超人ですよね。
     フォロワー5人、フォローしている小説3作とかの僕には想像もできません。
     読む気もないのにフォローしたり、コイツダメじゃんとか思っているのに適当に褒めるとか、しんどいんです。致命的なのは同人誌小説にアレルギーがあること。同人誌にあるような描写だけでストーリーがない小説や、なろうに溢れているようなテンプレだけの小説が読めないんです。商業作品のどうでもファンタジーも読めないってことは、つまり、ほとんどの作品は読めないってことですね。

     カクヨムの作者が消える件。僕は2年限界説をとってます。
     小説を書き始めた時は、書けるじゃんと舞い上がって自分が天才みたいに思える。交流を始めて自分より上の書き手を知ると、発奮する。ここが一番美しい時期です。
     書いてて自分が向上していくのがわかるから、右肩上がりのグラフのように、いずれはプロになれると思っている。素直に自分の欠点も認められる。仲間を讃え合うこともできる。

     でも、2年も経つとそれが誤解だったとわかるわけです。
     カクヨムから専業作家として一生食えるレベルの人間は、恐らくまだ生まれていません。書籍化された作者はかなりいますが、そのほとんどは交流の中で切磋琢磨して向上した人ではありません。

     それに気づいた時、消えるか、もしくは自分を正当化し始めるわけです。
     自分がプロになれるレベルだという認識が変えられないなら、不都合な事実から目を背けるしかない。時代のせいにしたり、自分より劣った作者を上から目線で見下すようになる。この醜さに耐えられないのが、僕が交流に向いていないもう一つの理由ですね。

     交流があった人がそうなると、指摘しちゃう。当然、そこで終わる。

     僕もカクヨムという同人誌を2年は楽しみましたから。そういう意味で、そろそろ関わり方を変える時期だと思っています。
     
     
  •  2年経って限界を感じ、そして書けなくなる(笑)。
     あるあるですね。

     ぼくのカクヨムの認識は、小説を書く趣味を持つ人の交流の場。つまりSNSだと思ってます。同じ趣味の人の語らいの場だという認識ですね。それだからこそ、読者選考というものがあるのかもしれないです。

     書籍化=プロでないのは、実は昔からそういう流れで、毎年いくつもある新人賞の受賞者が全員プロになってその著作が本屋の店頭に並んでいたら、書棚がいくつあっても足りない。
     出版経験のある素人は昔から巷にあふれていたのですが、それがWEB小説という流れから、みんなの目に多く触れるようになり、また出版業界が縮小していることもあって、さらに顕著になったのかもしれないです。 


     いまのカクヨムの流れは、褒め殺しが多いですね。お互い傷つけ合いたくないからでしょうか? 大して面白くもないのに、大絶賛している。もちろんわざわざ悪いところを指摘して誹謗中傷するのもどうかと思うのですが、この流れがどこに行くのか、ちょっと心配です。

     いい方向に行ってくれると良いのですが。
  •  なるほど、SNS。
     僕も、これからはそんな感じで行こうかな。

     お互いの感想について。見返りを求めるなら、褒めるしかないですよね。気持ちよくさせて、自分にも。とか、相互レビューを期待してとか。

     でも、『誉め殺し』という言葉の通り、褒めて大抵の作者は潰せるんですよね。
     小説は自分に対する評価眼を失ったら終わりです。認めてくれる人がいるんだから、間違ってはいない。評価は人それぞれ。だからみんなを納得させるためにも、書くしかない。とにかく書かねば。コレ、一見前向きな感じがするけど、何も改善してない。考えてもいない。本当の出口はどこにもありません。

     意識していないのならいいのですが、本当に潰す気でやってる人間がいたら怖いですね。
  •  ちょうど他の場所でも褒めることについて語っていたのですが、人は褒めてあげないと前に進めないのは事実です。

     が、出来もしないことを出来ると勘違いしてしまうと、絶対にできるようにならない。
     なぜなら、出来るようになる第一歩は、出来ないと気づくことですから。

     ただ、小説の場合はかなり難しくて、これが剣術だと、「じゃあ、やってみましょうか」でだいたい分かるんですが……。
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