ほんとは、もっとガンガン読んで、どっちゃりレビュー書く予定でした。フォローしたけど読めなかった物も結構あります。みなさんお疲れさまでした。レビューできなかったことについては申し訳ありません。
今回のコンテストは、過去最大の☆の投げ合いでしたね。これから運営様がどういう方向へ舵を切っていくのか興味があります。ただ、コンテストに出した作品をランキングに反映させるということは、それだけ書き手ではない読者の方が増えてきているということですので、あとは無言で読むだけの読者の方々が、面白ければ☆をつける流れになれば、カクヨム本来の形になってくるということなのかもしれません。
で、その重要なコンテストの最中、ぼくが何してたかというと、すんません、新作のプロット作って、一作書いていました。
過去の近況ノートを見ると、ちょうど一年前になるみたいですね。
去年のカクヨム甲子園出品作を読んでいて、高校生の書いた意味不明な短編に出会いました。
何を書いているんだか分からなかったんですが、彼の書きたいことはぼくに伝わったんです。
「息の詰まる現実から抜け出したい」
「変身したり、空を飛んだりしたい」
「自分が何をしたいのか、みつけたい」
この三つを感じたんです。
よし、彼が上手く書けないなら、ぼくが書いてあげよう。そこからスタートして、アイディアを出し、ちょっと難しいなと止めたのが一年前。で、去年の暮れから、プロットを作って書き上げた新作のライトノベル。それが、コンテスト中に書いていたやつです。
ラストシーンだけはまだ書けていませんが、現在11万文字。スニーカー大賞に出します。
上記の三つの条件、うまくクリアできているか自信ないし、内容も自分では「これ、面白いのかな?」という物なのですが、高校生あたりにはこういうの受けるのかな?と思って書かれています。
読者選考は関係ないので、興味のある方だけお読みください。
月曜当たりから連載開始予定です。