昨日、『ピーチ+1』が完結しました。最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。また、☆や❤、コメントやレビューなどで応援していただいたみなさま、ありがとうございました。
とくに完結と同時にレビューを書いてくださった無月弟(無月蒼)さま、無月兄さま、雨杜和(あめ とわ)さま、綾束乙さまありがとうございます。
あまり星の数は気にしていないのですが、気づいたら☆が100を超えていました。
本作のアイデアは古く、過去に何度かプロットを組み、じっさいに途中まで書いたことも二度ほどあります。ただし、どうにも物語にならず断念。ダメなアイデアとして眠っていたものを、プロットの根本から組み直し、なんとかひとつの作品にしたものです。やっと、プロットの組み方の片鱗が見えてきた感じです。
『ピーチ+1』の続編に関しては、現時点では予定はありません。やりたいことはやり尽くした印象があります。
とはいえ、あの二人にしか解決できないような大事件のアイディアを思いついたとしたら、やっぱあの二人にご登場願うことになるかと思います。
作品自体は一年近く前に書き終えていて、どこに出すかを考えた末、カクヨムコンテストに出すことに決めました。連載しながらもあちこち細かいところを直しながら参加してきましたので、本作が連載終了してやっと終わったという印象です。おかげでちょっとしたロスが心を蝕んでいます。
ということで、コンテスト期間中ですが、次の作品へ向かいたいと思います。ぼくは小説を書いていないと心が死んでしまいますので。プロット実況はいつも通り、エッセイ『斬太が斬る!』でやる、かも知れません。やらないかも知れません。
え? 中間選考?
はい、そちらは通ったら通ったで、通らなかったらどこかへ投稿という流れを考えています。とにかく『実弾』としてつかえる作品があるのはありがたい。でも、ぼく自身が書籍化をそれほど渇望しているわけでもないんですが。
もちろん、期間中はコンテスト作品へのレビューも続けるつもりです。でも、ペースは落ちるかな……。