皆様、こんにちは!!
今更のご報告になりますが、先日発表されたカクヨム11の中間選考にて、2作品が突破しました。
初めての公募参加ということもあり、界隈の熱を直に浴びることができ、お祭り感覚で楽しんでいたのですが、こうして結果として形に残せたのはとてもありがたく幸運なことだと感じています。
日頃から読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
改めて、それぞれの作品について少しだけお話させてください。
『残響詩篇』異世界ファンタジー・長編
https://kakuyomu.jp/works/822139840204789475/episodes/822139840216667993
『私の王子様は、白馬じゃなくてフェラーリに乗っている』恋愛・短編
https://kakuyomu.jp/works/822139841309562354/episodes/822139841309596978
■『残響詩篇』について
これを描く為にこの界隈にやってきた、そういう作品です。
テイルズや軌跡、呪術廻戦、様々な映画・ゲーム・漫画などなど、これまでの“好きの蓄積”を大爆発させた物語。
少なくとも自分が納得のいく、心の底から大好きになれる、グッとくる物語を描きたいなって。
短いタイトルで手に取ってもらえないという厳しい代償を支払ってまでも、大事に表現したいものがありました。
そんな中でも、多くの方々に読んでいただけた幸福な出会いに日々感謝していますし、実績が出てくれたのは本当にありがたくて嬉しいことです😢
■『私の王子様は、白馬じゃなくてフェラーリに乗っている』について
そしてフェラーリくん。きみには何が起こったのでしょう。
以前近況にも書いたのですが、この短編の目的は
・恋愛の描き方を勉強する:恋愛を描くことへの苦手意識克服
・F1及びシャルル・ルクレールを布教する:こちらが本命
この2点でしたので、選考云々はスコープ外でした。
結果としてはまさかの中団上位に残るベストオブザレスト。紅の閃光が魅せてくれたといったところです。凄い。
皆様、お読みいただきありがとうございました。
そしてルクレール様、いつもありがとうございます。今日も顔面偏差値が上限突破。貴方がドライバーズチャンピオンになる日を心待ちにしてます。
とはいえ、この先の結果がどうあれ、自分は変わらず描くべきものを描いていくだけです。
『残響詩篇』はまだ二章。まだまだこれから。
皆様の楽しみとなれるように引き続き綴っていければと思いますので、よろしくお願いします!!😆✨
それではまた〜!