僕の作品を読んでくださっている皆様、コメントや評価をしてくださっている皆様。
本当にありがとうございます。
最近、更新頻度もよろしくなく申し訳ありません。
今回は、自分が文章を書いて、世に出させていただいて、いろんな方々に読んでいただいて最近思うことについて書いていきたいなと思います。
もともとプロを目指していたり、物語を書きたくて始めた創作活動ではないので、自分に書ける内容しか書けないため、どうしても更新頻度が少なかったり、多くの人の目にとまるような、面白い作品は書けないですが、文章を書かせてもらっている時の充実度はすごくあるなと感じています。
それで最近思うことは、無気力に悩まされている僕でも「小説、書けるんだな。」という感動と発見があったことです。
決して売れるほどの作品が書けないことは、始めからわかっていても、普段からズボラで、1つのことが長く続かず、すぐに諦めてしまう僕でも長編の小説を最後まで書ききれたこと。他にも自分の伝えたい作品を複数書けたことに、すごく驚きと感動を覚えています。
「人間、できるときにはできるもんなんだな。」という発見をよりいっそう深く感じています。
他にも、自分が力を入れて精一杯、時間をかけて書いた自分の作品が埋もれてしまうことは、当たり前のようにあっても、それでも、いろんな作者の方々との新しい出会いがあったり、時を経るごとに僕の作品を偶然見つけて、読んでくれる人がいることって、「ものすごく幸せなことなんだな。」、「ご縁だな。」という深い部分でのありがたみを感じて、決して無駄ではなかったし、しっかりと足跡を残せたことが本当に幸せなことなんだなって、最近すごく思うようになりました。
本当にちょっとした捉え方で、目の前の景色が晴れにも曇りにもなるんだな。っていうことに気づけたし、よくよく考えれば全国の。いや全世界の人が見るネットの世界に足跡を残せたことって、たとえ埋もれていたとしても、ものすごいことで、まるで自分が全国大会に出場できたような大偉業なんだなって、最近感じるようになりました!
「今までいろいろと苦労してきたけど、報われたな。」って感じがしています。
今までただの苦労でしか思っていなかった、自分の数々の挫折からの学びが、いつか誰かの気づきのきっかけになったり、考えるきっかけになったり、新しい発見になったりすることで自分の書いた文章は、しっかりとした意味を持つし、何かの縁によって、「いつかは同じ悩みに苦しむ、本当に必要な人に届いていくんだろうな。」っていう、全力で長時間かけて書いた甲斐のような、希望のような、達成感のような。そんなものを感じています。
「自分が時間をかけて全力で書いた文章は決して無駄ではなく、意味あるものになったんだ。」っていう、無限に近い巨大な図書館の中の膨大な数の本の中の1冊になれたこと、まだ知られていない発掘されていない星の数ほどある、輝きに満ちた価値ある埋蔵品のなかの1つになれたことが、とても誇らしいことで、幸せなことなんだな。ということに気づかせていただきました。
今、どんなに気力がわかなくても、時期が来れば、なにかのきっかけに出会えれば、本気になれる。そう思えば、結局、なんとかなるんだな。っていう安心感が、よりいっそう感じられました。 ありがとうございます!
これからも日々、気づかなかった、小さな発見を見つけていこうと思います。
長文お付き合いいただき、ありがとうございました。