集英社オレンジ文庫 第236回短編小説新人賞にて、最終選考に選出されました!
HPに本文掲載されるので、てっきり事前連絡式だと思っていたんですが、ないんですね。(受賞者は賞典あるのであったかもしれませんが。)
受賞でないのは悔しいですが、初応募で結果を出せて嬉しい~!
ボロクロ言われてるけど、読み込んでくださったことがとても嬉しいです。
しかも対談形式なので、複数人の意見がいっぺんに、選考委員が他の人の意見を聞いた上で考えたことまで読めるんですね。贅沢!!
ここは伝わったんだ~とか、ここは意図とズレてしまった~とか、食い入るように読み込んでしまいました。
選評をいただいての一人反省会を、いつものエッセイの方でだらっと語りますので、興味のある方はチラ見してってください。
さて、話題は変わって。
カクヨムコン読者選考期間、終了しましたね。
ご協力いただいた方々、ありがとうございました。
今回は参加作品数が膨大なので、前回までのボーダーがあまり参考になりませんが、どきどき結果を待ちます。
今年も名物★爆、ありましたね。
SNSでも呟きましたが、あれはBANさえされなければ現状有効である……というのが問題な気がします。
カクヨムコン参加初期、攻略法記事を色々読みましたが、直接★爆推奨とまではいかないまでも、似たようなことが推奨されていました。
「★爆だ!」って怒る人もいれば、「お返ししなきゃ」って人もいるわけで。
何もしなければ★0ですが、100人爆ってほんの一割、10人お返ししてくれたら★30ですもんね。
今回観測した爆人、プロフにSNSリンクはありませんでしたが、名前で検索すると、わざわざ御礼を述べているピュアな人たちがいました。
★だけ爆ってくとコメントしないので、返信もできなければSNSアカウントも載せてないから、せめてと思ったんでしょうね。
そして★爆った相手と、爆人の参加作を評価している人をちらっと参照しましたが、やはりお返し票入っていました。
特に読まれにくい初心者や文芸の人が、律儀にお返しをするんですよねぇ……。
お返しは悪ではないですし、★爆が果たして「爆」なのか、ってのも、分刻みレベルでなければ断定できないので、爆っぽく見える人が悪とも言い切れない。速読の民かも。
上記で述べている爆人は分刻み。
私は爆を疑われないように、カクヨムコン期間はできるだけ★送った作品にはコメントを残すようにしていますが。(長編は完結後にまとめてしたりもする。)
あと同じ人の作品に連続して残さないとか。日を分けるとか。
なんかちゃんと読んだ作品にさえそんな気づかいをしなきゃいけないのが本末転倒感ありますけど。
まあこの問題は、今のシステムでいく以上、なくならないだろうとは思います。
爆ったところで受賞できなければ~という言もありますが、中間さえ通れば受賞できる実力者が、人格者だとは限りませんからね。
ていうか普通に書籍化作家も……やるし……。
一般作者は、「気にしない」がベストかと思います。