いつも読んでくださる皆様ありがとうございます。
☆や♡、コメントが活動の励みになっております。
カクヨムへの作品公開を始めてすぐに書き始めた『不穏が積もる棚』に、先日、初めて文字付のレビューをいただき、大変舞い上がっておりました。あの短編集は、いろいろ試してみた、実験的な作品も交じっており、『モイライの小瓶』などは異世界転生ものにチャレンジした結果生まれた産物であることから、個人的にも離脱率の高い山場だと認識しております。
話は本題に戻りますが、最近クリエイティブすぎて人生が充実しております。
もともと、本職はエンジニアであり、ソフトウェアの構築や簡易ツールの作成などは行っていたのですが、claude codeを活用したAPIやWEBサイトの構築に手を出したところ、楽しすぎて止まらなくなってしまいました。
読みたい本、やりたいゲーム、誘われた飲み会、ボディメイク、やりたいことはたくさんあるのですがどうにもパソコンを叩く手が止まりません。
楽しすぎて忙しいというのは、なんと幸せで、残酷なものなのか。改めて実感いたしました。
近況報告は以上となりますが、最後に改めてお礼と宣伝をします。
序盤でも話題に挙げた『不穏が積もる棚』について、最近は新作を上げていることもあってか、PVが徐々に増えてきております。大変ありがたい限りです。
そんなわけで、波に乗って、またまた新作を公開いたしました。
タイトルは『真心を覗く』です。食べ物の原材料が見えるルーペを拾った男と、その恋人との、ある午後のお話。
こちらは、朝日ホラーコミック大賞という公募に向けて書き下ろした作品だったのですが、受賞には至らなかったため、加筆修正をして投稿させていただきました。
下記のリンクから、ぜひお読みいただけると嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436928484380/episodes/2912051597270458320