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小鳥遊 愚香

  • @wakibarakamimusi
  • 2025年9月30日に登録
oroka_takanasi
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  • 3月1日

    完結しました

    ネグレクト少年の拾い食いとヤンデレ少女の餌付け 全91話で完結しました。 読んでいただいた全ての人に、心から感謝を申し上げます。
  • 1月18日

    66話更新しました。

    いつも読んでいただきありがとうございます。
  • 1月14日

    63話更新しました、そして裏話

    63話更新しました。 本当はタイトル回収の話なのですが、連載当初はまったく見向きもされず……。 先人の知恵をお借りして長文タイトルにしたところ、ようやく目に留めていただけるようになりました。 今は少しずつ短くして、現タイトルに落ち着いています。 完結したら、最初に考えていたタイトル 「与餌れ(よじれ)」 に戻したいなと思っています。 また、短編ホラー「蘇生機」「セーフレディ」をきっかけに、こちらの作品も読んでいただけるようで、日間ランキングにも入ることができました。 評価や応援もいただき、本当に励みになっています。 これからもどうぞよろしくお願いします。
  • 1月11日

    61話更新、掌編2本投稿しました

    元々はショートショート書きだったので、懐かしい気持ちで書きました。 楽しんでいただけたら幸いです。
  • 12月27日

    47話更新しました

    YouTubeで見たけんた食堂の料理を片端から作るので、そろそろ私がけんたになりそうです。 p.s.47話を更新しました📣 p.p.s.ブックマークやフォロー、応援、コメントありがとうございます。本当にうれしいです。励みになります。皆さまとなら同じ鍋を直箸で食べられる気がします(΄◉U◉`)
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  • 12月22日

    45話更新しました

    ケバブ屋さんのテリヤキソースって日本人好みの味への歩み寄りを感じるのに、頼む人いませんよね。 あんまりじゃないですか? そう思って先日、チキンのケバブサンドにテリヤキソースで注文してみました。 以後はヨーグルトソースを頼もうと思います。 p.s.最新45話 深淵の嚥下を更新しました。
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  • 12月18日

    42話更新しました

    最新話更新しました。 皆様の反応が嬉しくて、毎日のように投稿していたら、ついにストックが尽きてしまいました。 ここからは自転車操業になりますが、この熱量のまま走り抜けたいと思います。 引き続きよろしくお願いします。
    • 1件のいいね
  • 12月17日

    41話更新しました

     悩み行き詰まると、出来るだけ甘そうな炭酸飲料を片手にひたすら街を彷徨う悪癖があります。  これだけ人類史が進歩してなお、ホモサピエンスたる二足歩行の喜びだけが私を奮い立たせてくれます。  ホモサピエンスは虚構を愛せるのが最大の特徴だと「サピエンス全史」で読んでから、嬉しくて嬉しくてたまらない。  不毛とも思えるこの創作意欲も、本能なのだと思えば誇らしい。  夫が脳梗塞で生死の境を彷徨い歩行困難になった時、私に姪っ子が誕生した。  ああ、輪廻はこうした巡り命は入れ替わるのだと本気で思ったが、そうはならなかった。  絶対に姪っ子より先に歩けるようになる。  変な対抗意識を燃やした夫は、2ヶ月かけてASIMOみたいな動きから徐々に人間の歩みに近づいた。  姪っ子に圧倒的な差をつけて歩けるようになった夫が、変なマウントを取るのを呆れ半分で眺める。    本能剥き出しで二足歩行の喜びに浸る夫もまた、一端のホモサピエンスなのだ。 https://kakuyomu.jp/works/822139836580229575  そんなホモサピエンスの本能に従って、今日も今日とて虚構の荒野を彷徨っています。  最新話 41話を更新いたしました。  現在、カクヨムコン11の恋愛・溺愛枠に参加しております。  厚かましいようですが、作品を気に入っていただけましたら、評価やブックマークで応援していただけると非常に心強いです。  よろしくお願いします。
  • 12月16日

    40話更新しました

    40話を更新しました。 いつも温かく見守っていただきありがとうございます。励みになっております。 https://kakuyomu.jp/works/822139836580229575 烏滸がましいとは思いつつ、カクヨムコン11にエントリーしてみました。 今後ともよろしくお願いします。
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  • 12月15日

    39話更新しました

    https://kakuyomu.jp/works/822139836580229575/episodes/822139841356764030 よろしくお願いします。
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  • 12月13日

    最新話更新しました

    「ネグレクト少年の拾い食いとヤンデレ少女の餌付け 〜全てはあの子の「離れないで」という懇願で。気づけば僕の方が溺愛していた〜」 38話更新しました。
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  • 12月12日

    めくるめく、毒

     餌をやるのが好きだ。それは何も生き物に限ったことではなく、ぬか床に潜む菌類や、観葉植物、果てはぬい撮りついでにぬいぐるみにも与える。  いつ毒を入れてもいいし、調理場は狂気がたくさんあるので逆説的に理性を証明されているようで、調理業務は誇らしい。  高卒で就職した病院給食は、ならず者の溜まり場みたいな場所で機嫌を損ねると包丁を突きつけてきたりラップの芯でタコ殴りしてくる上司がいた。  いちいち謝ったり大きな音にビクビクするのも疲れるなと達観する頃にはすっかり心が壊れていた。その手の病院へ通院させられたが、ずっと落ち込むのも疲れるので回復したと思いたい。あと、親の泣くのは見てられない。  毒の話に戻す。  最近のテクノロジーでは、野草の写真ひとつで、名前や種類、毒の有無まで分かるという。  一番身近な毒は水仙の葉だろう。  あれはニラによく似ているので、非常に厄介だ。誤った農協に出回って通報されたニュースがあるくらいだ。  帰省時、実家の庭に植えてあったので、ガーデニング好きの母に、「食べないから触ってみたい。唇でぱくっと挟んでみたい」と言ったら、野良猫が通るから汚いよと言われた。  それ以前にまず、毒だろ。  テクノロジーに暴かれた毒草たちは、もう毒を奪われたに等しいのではないか?  誰に向けた、何のための毒なのか分からなくなって、それでも毒は美しい。別に誰彼かまわず振るわなくても、ここぞというとき一矢報いれば、それでいいのだろう。  温暖化の影響で、雑種のフグが生まれているのをご存知か?わかりやすいよう、かなり簡単に説明する。  毒のあるフグを大きく2種類に分けたとする。Aは体を覆う皮から毒を出している、Bは内臓の一部に毒を持っている。  本来生息地を棲み分けていたはずのこの2種が、温暖化により生息地の境目を曖昧にしていく。そして巡り合い、交配。生まれた雑種のフグは、もはやどこに毒があるのか分からないのである。  この話を始めて聞いた時、私はかなり興奮した。不謹慎とは思いつつ、なんて面白い話なんだと思った。  テクノロジーに暴かれ、どんどん危険が排除されていく世の中で、こんなにもスリリングなことがまだ生まれてくる余地があるのかとワクワクした。    ちなみに、私にとって一番の毒は昆虫である。アレルギー検査で、最近判明した。  特に蛾には滅法弱く、夜中外に出していた洗濯物を取り込んだら蕁麻疹が出た。  それ以来、なんとなく、蛾を模したポケモンを手持ちに入れるのを躊躇ってしまう。 ================================ そんな食と支配をテーマにした毒みたいな小説を書いているので、よかったら合わせてご覧ください。 ネグレクト少年の拾い食いとヤンデレ少女の餌付け 〜全てはあの子の「離れないで」という懇願で。気づけば僕の方が溺愛していた〜
    • 2件のいいね
  • 10月25日

    レビュー、評価、応援ありがとうございます。

     エッセイ、小説ともに思った以上にたくさんの方にご覧いただけて嬉しいです。  とても励みになっております。  急な寒暖差に体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。  「与餌れ」11話、12話を大幅に加筆修正しましたので、そちらも合わせてお知らせします。
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  • 10月15日

    第10話公開記念:狂瀾怒濤〜あるいは簿記2級合格記念〜

     拙作をお読みいただき、心より感謝申し上げます。連載を続けて来られたのは、皆様の応援のおかげです。  エッセイ「たまご」、小説「与餌れ」ともに着実に順位を上げてきており、皆様の熱量に嬉しいような恥ずかしいような。こそばゆい気持ちです。  薪を焚べるようにハートや星で作品の熱を維持してくださる方々に、心からの感謝と焼きたてのマシュマロを。  第10話で、主人公たちふたりの関係は最も歪んだ形で完成を迎えました。それは同時にふたりの関係の出発点でもあります。少し背徳的で、でも目が離せないような展開を今後も予定しております。見守っていただけたら幸いです。
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  • 10月1日

    はじめまして

     「与餌れ(よじれ)」を執筆している小鳥遊 愚香(たかなし おろか)です。  カクヨムというサイトにまだ慣れていないので、不義理をしたり、失礼があることを先にお詫び致します。 *********************  恥ずかしながら、私の趣味は執筆活動で、学生時代からコツコツと掌編小説を作り続けている。  成人してから、公募で何度か小さな賞をいただけたこともあり、ますますその気になってしまう。結局、引き際が分からなくなっていた。  長編小説となるとまるでダメだった。一次選考にすら掠りもせず、半年以上真剣に頭を悩ませて創り上げ、さらに半年以上選考の結果を待ち続けたのに、成果は0。  何の手ごたえもなく、1年間を溶かしたのだと思うと、気持ちが追いつかず、具合が悪くなりそうだった。元来、人より弱い胃のコンディション次第では、本当に吐いた。  それで30歳を境に、私は資格の試験勉強をすることにした。半年以内の勉強時間で取得可能な、比較的難易度の低い資格を取得することで、手ごたえのなかった前半の半年の創作活動の罪滅ぼしをしてるのだ。  現在、簿記二級に挑戦中。勉強自体は嫌いではないし、新しい知識を増やすことは素直に楽しい。目標のために集中し、そして達成したという経験は、生きていく上でも役に立って行くだろう。  もう2度と小説など書くまいと、指南書の類を全て古本屋へ売り飛ばした。  創作の悪魔が私に取り縋るのを、強か痛めつけて、中指を突き立ててやる。筆を折り、暫くは心穏やかに過ごしていた。  ところがである。実家の山形に帰省した時、猛烈に小説が書きたくなった。夫との離婚騒動(未遂)の少し後であった。  幼子と奥さんの手前、本当のことは告げず、いつも通りの出勤の体で私と合流した弟と、釣り堀で時間を潰していた時のことだ。  釣り堀を縄張りにする猫たちが、我々の釣り上げた魚を狙っていた。たくましいと思った。  それで、その足で100円均一へ向かい、ウィリアム・モリスの柄のノートを買った。すぐにアイディアが固まって、「与餌れ」になった。  私に痛めつけられたせいで、まだ松葉杖をついている創作の悪魔は、怯えた目で私を見た。  私は突き立てた中指を下ろして、キツネの形を作る。悪魔はきゃっきゃと笑った。 *********************  こうして自分を、創作の悪魔を、騙し騙し書いていくことになると思います。  長い目で見守っていただけたら、幸いです。
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