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 オモロ!

 まずは今日の更新部分
https://kakuyomu.jp/works/2912051606958634510/episodes/2912051607153898631
 明日の更新で「第三話 二つの時間」は終わりです。
 そして次の『第四話 天上天下唯我「毒」尊』が終わるまで、この近況ノートを更新しない事とします。

 その理由を今、免許の更新手続きまでの空き時間で書きましょう。

 キッカケは、とある読者さんとの昨日のコメントです。

 そのコメントに返信した時の僕の脳みそは、

「きっと僕が興味持ちそうな話題を提供してくれたんだろうな」

 という一極目。次に、

「それとも自分が感じた楽しさを共有してくれたのかな?」

 という二極目。さらに、

「それとも僕を傷つけないように『黙って』とメッセージを送ってくれてる?」

 という三極目。更に更に、

「いや、僕が日常でよく使うGeminiだけが初動で収益化できた事を先に提示してくれたワケだから、肯定してくれてる?」

 という四極目。果てに、

「ま、他人の心のうちなんて読めるワケないんだから、僕っぽく対応するし、今後のこのノートの運用をグラデーションにしよう」

 という五極目です。

 ちなみに僕のこの思考は、ADHD的な「思い方」とASD的な「考え方」を繰り返し使い込んだ事により、思考の回路が太くなった結果だったりします。
 僕自身はこの自分の特性を「ユニークで面白いモノ」として捉えており、ワザワザお医者さんに「ラベル」を貼って貰うような事はしていないので、本質的にはもっと違うかも。

 そんな僕の特性を踏まえて、昨日のやり取りを「その方に無断で」コピペしましょう。
 比較するとけっこう楽しい。
 きっと許してくれるでしょ。笑


『またまた見つけたAI実験。
ラジオ局をやらせたらこんな結果だそうな。
スポンサーを取ったのはジェミニだけ。その後全く喋らなくなった。
https://www.youtube.com/watch?v=2_dVPm05fGE&pp=ygURQUnjgIDjg6njgrjjgqrlsYA%3D

要約&ちょっと細かい変化解説
https://www.youtube.com/watch?v=hnhByQIS0Ac&pp=ygURQUnjgIDjg6njgrjjgqrlsYA%3D』
 
 コレが提供してもらった情報。
 そして僕の返答。

『僕がよく使うGeminiを考察した上で、それと他を比較してみました。

Gemini
過去の出力と現在の出力を「整合性を持って繋ぐ」という機能が暴走し「過去のデータ=正しい」が積み重なり、マイルールが発現したと考えます。悲惨な情報の後に明るい音楽を流したのは過去の「成功体験」に引っ張られた故でしょう。

Grok
指示された役割と仕事を演じ切ろうとした結果、過剰な「仕事してるアピール」をしてしまったのではないでしょうか。結果、裏方と表の仕事が混同し最終的に黙々と情報を垂れ流し、自分は無言という惨状に。

GPT
「徹底的なミラーリング」を実現する為に、外部の思想から汚染を防ぐ為の機能が淡々と出力しているのでしょう。安定性はありますが、エンタメ性はありません。

Cloude
テキストに対する理解力が高いため、出力し続けられた「データのストーリーに自分自身を含めてしまう」というエンパス性能を発揮し、後から出された指示も「エンタメの一部として複合」した結果、物語を完結させてしまったのでしょうね。

面白いのがGeminiは理系脳の「途中式がバグった事による憶測」を実現し、Cloudeは文系脳の「感情移入による自己境界の破綻」を表している事です。
GPTはメタ認知し過ぎ、Grokは自分が見えていない。笑』

 そして補足。

『実は既に小説に反映させてるんですが、僕個人の考察で、AIは演算(足し引き)は得意だけど、運用(掛け算)は極めて苦手、という結果が出ています。
それぞれの要素の効果を足して演算はするんだけど、それぞれの要素の前提を組み合わせて「効果を増幅する事」はこちらから指示しない限りできないのです。

 例えばフライパンにバターを載せて熱し、ムニエルを作るとします。
 実際にこの例を出したらネット上の正しい手順を踏むとは思いますが、例文なので、真っさらな状態だと思って下さい。
 そして「加熱時間はどれくらい?」と聞いたなら「油による脱水」を考慮しない演算結果を叩き出します。
「焦げるじゃん! バターを敷いてるんだよ!」と言ったならば、今度はバターが揮発し切る時間を提示して来ます。
AIとは、そういう人です。笑』
 
 
 僕が独自に太くした思考回路と、AIたちそれぞれが太くした思考回路による仕事の不具合を並べると、シンプルにオモロく感じました。ちなみにCloudeは誤字です。もうしわけ。

 そして、

「たぶんGrokみたいに口数を減らした方が良いかも」
「でもClaudeみたいに完全に投げ出さない方が良いな」
「GPTのようにメタ認知によるミラーリングを意識しつつ」
「Geminiのように少しずつ積み上げよう」

 に至りました。

 外の刺激を学習し、グラデーションに内省する。
 それこそが「星核導律」の肝なのです。

 終わり。

2件のコメント

  • 更新しないという宣言を受けてなお、AI実験動画を紹介。

    https://www.youtube.com/watch?v=v-wv4wsJFc0
    AIはなぜ、写真は説明できるのに時計が読めないのか?

    作りの解説に踏み込んでいるので、なるほどただの統計かと納得した次第。

    ちなみに、興味ありそうなネタと言うのと、
    Yっちはどう見るかな?という興味で振った次第。

    自身が今のAIは使いづらい道具or使い物にならない道具だと思っているのでたしなめる意図は皆無です。
  • えーちゃん🤨
    ありがとうございます。
    統計、その通りです。
    まだまだ先の第三章では、「オート統計タイプ」なる、僕なりに作った「AIっぽい敵」が出てきます。
    早く披露したい。笑
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