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茶ヤマ
@ukifune
2021年7月30日
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詩・童話・その他
現代ドラマ
chayama_uk
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12作品
幻想文学
ファンタジーでもなく、童話ともまた違う、ぼんやりとした小説。
wikiにある狭義の意味(幽霊や悪魔が出てくるもの)の幻想文学とは別物です
10月1日
に更新
2026年3月26日 18:45
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作者のおすすめ順
#1
青色の空間で音を纏う
/
茶ヤマ
気がつくと、青い場所に立っている… そこでは音が先に存在し、わたしは、そこで音を纏う。 真白透夜様主催「文芸誌『もう一つの春』」への参加作品です。 カラーは青。
★22
詩・童話・その他
完結済 1話
2,582文字
2026年3月24日 14:22
更新
もう一つの春
空想
青
蒼
幻想文学
静謐
感覚描写
沈黙
これは、行き場を失った音の、通過記録
茶ヤマ
#2
山奥の灯火、または透明な手触り
/
茶ヤマ
彼女は一人で、ひっそりと、灯りをともし夜を整える… 誰の目に触れずとも。 一番最後の章のは、元になり、かつ没にした、エッセイです。 読まなくてもまったく問題ないです。
★6
詩・童話・その他
完結済 3話
2,640文字
2026年3月21日 21:11
更新
創作
灯り
存在
孤独
山奥に灯る小さな灯火
茶ヤマ
#3
壊れた時間を縫う少女
/
茶ヤマ
どこにもない空間で、「壊れた時間」を修理する、白を纏った女の子のお話。 ♑️第4回真白賞への参加作品です。
★37
詩・童話・その他
完結済 1話
1,060文字
2026年3月16日 12:18
更新
アクシス
童話
寓話
時間
喪失と再生
短編
壊れた時間は、無理に直さなくてもいい…
茶ヤマ
#4
まだ使われていない鍵
/
茶ヤマ
地図の空白に立つ古い石造りの建物。 机の上にある古い鍵。 一羽の灰色の鳥。 静かな童話。 柴田 恭太朗 様主催、【三題噺 #135】「森」「鍵」「境界」への参加作品。 …
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
875文字
2026年3月5日 14:42
更新
三題噺
森
鍵
境界
幻想文学
地図の空白
森の図書館
短編
森へ入る鍵を、まだ使わない理由
茶ヤマ
#5
森の鍵
/
茶ヤマ
雨上がりの午後。 娘が庭の楓の木の下で語ったのは、“ママ”になる前の私のことだった。 ――”ママ”であることは、過去を失うことではない。 静かな魔法のように流れる、母と娘の時…
★26
現代ファンタジー
完結済 1話
1,210文字
2025年7月4日 13:02
更新
幻想文学
優しい物語
母と娘
森
静かな魔法
日常と非日常
古賀コン9
ママにならないで
その鍵は、ドアを開けるためじゃなく、閉じるためにあるんだよ
茶ヤマ
#6
つめくさの灯り
/
茶ヤマ
年に一度、天の川の堤がゆるみ、この世界とどこか別の場所とがほんのわずか近づく夜を「星まつり」という。 幼い入院生活の中で出会った、本を読み聞かせてくれる優しいお姉さんが教えてくれ…
★38
詩・童話・その他
完結済 1話
1,456文字
2026年7月3日 16:11
更新
しろやぎ星まつり
星まつり
しろつめ草
童話
短編
記憶
ファンタジー
つめくさの灯は今も消えない
茶ヤマ
#7
月の森の夢還り
/
茶ヤマ
亡くなった愛猫の墓、頭上には月。 気が付くと、ペットを蘇らせるという噂のある森へと踏み込んでいた。 もう一度会いたい、そう思うのは罪ですか?
★26
ホラー
完結済 1話
1,925文字
2026年7月27日 14:48
更新
月刊MASHIRO
夢
猫
ペットロス
幻想ホラー
幻想文学
月
森の奥深くには失ったペットを蘇らせる湖がある…
茶ヤマ
#8
三条の針
/
茶ヤマ
「それには触れてはならないよ」 祖父は幼い私に、そう言い聞かせていた。 これは、時間を巡る物語。 そして、ひとつの肉体が「過去」から這い出してくる物語。 真白透夜 様主催の「…
★11
現代ファンタジー
完結済 1話
2,738文字
2026年8月15日 23:22
更新
月刊MASHIRO
筋肉
トマト
タイムマシン
記憶
因果
幻想
短編
時間を巻き戻すのに必要なのは、機械ではない。――肉体だ。
茶ヤマ
トマト小説
真白透夜
#9
真昼の月と花冠
/
茶ヤマ
真昼の空に浮かぶ、まっしろな月。 「私」は、古びた眼科で不思議な女と出会い、花冠の編み方を教わる。 目を閉じて、見えないものを花と花のあいだに編み込んでいく――。 明るく騒がし…
★18
詩・童話・その他
完結済 1話
1,314文字
2026年9月2日 11:52
更新
【さみしいなにかをかく】
真昼
月
花冠
白
幻想
ファンタジー寄り
見つけて欲しい
誰にも見つけてもらえない月に、私はそっと花冠を編んだ
茶ヤマ
#10
白昼夢
/
茶ヤマ
夏の終わりの白昼夢。 時代はエアコンが「クーラー」と呼ばれており、扇風機がデフォだった頃。 昭和の終わりから平成元年くらいの真夏。 そんな中で、見る白昼夢
★5
詩・童話・その他
完結済 1話
1,292文字
2026年9月2日 12:16
更新
夏
白昼夢
現実
猫
風鈴
繰り返し
真夏の昼の夢、もしくは現実
茶ヤマ
#11
茶室の際
/
茶ヤマ
山中にひっそりと佇む、廃絶した茶室。 そこへ導いたのは、奇妙な夢だった。 三畳ほどの茶室で、顔の見えない「誰か」から差し出された一服の茶。 ――これを召し上がれば、もうお帰り…
★9
ホラー
完結済 1話
2,355文字
2026年10月1日 09:17
更新
月刊MASHIRO
ホラー
幻想
繰り返し
ループ
自分
これを召し上がれば、もうお帰りにはなれませんよ。
茶ヤマ
#12
盤上遊戯
/
茶ヤマ
イストア王国。 観劇好きの王妃の寵愛を得ようと、二つの勢力が平民の歌姫を擁して対立。 二人の歌姫が競演するなか、諸侯は南北に分かれ、宮廷は熱狂に包まれていく。 だが、その裏側で…
★6
異世界ファンタジー
完結済 1話
3,493文字
2026年10月1日 09:18
更新
月刊MASHIRO
異世界ファンタジー
策略
宮廷
歌姫
栄枯盛衰
権力者が歴史を動かす。その背後で、潮目は静かに変わっていく。
茶ヤマ