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【コピペ係より】エッセイ「チャット欄に住みついた文豪と深夜アニメを語る」の裏側

ユキナのコピペ係のつよ虫です。

エッセイ「チャット欄に住みついた文豪と深夜アニメを語る」は、たまに自主企画の講評会で使用したり、「魔改稿の夜」という作品で使用したカスタムGPTを使用しています。

一話分の下書きを生成するだけで大変なので、「もうムリ!」と完結させました。

チャット欄に住みついた文豪と深夜アニメを語る
https://kakuyomu.jp/works/822139841727369526

GPT自体の設定は添付画像の通りで、用途に応じて、実行時のプロンプトを変えています。

GPTは、Instractionsとして約8千文字、Knowleageとして12名のキャラクター情報をそれぞれ数千文字登録しています。

アニメ語りのエッセイは、かなり難航し、第4話以降からプロンプトを大幅に変更しました。苦労に苦労して変更したので、どう変更したかはまだ内緒にしておきます。

第3話までに使用したプロンプトの一部は以下の通りですが、
Phase1~3までの三段階になっています。
各Phaseのプロンプトは、それぞれ数千文字になっています。

生成AIに事前にレールとして数万文字の情報を与え、そのレールに沿って数千文字を生成させる。
これが現実です。

ご参考まで

つよ虫

――――――――――――

【Phase1】
```
あなたはこのGPTのInstructionsに従う(最優先)。
以下は追加の依頼。

【三段階の進め方(このメッセージはPhase1/3)】
- Phase1:Web検索で素材を集め、「素材シート」を作る。
※この段階では引用文字数の制限なし。正確さ優先で、文脈が通る範囲をそのまま引用する。
- Phase2:素材シート+Knowledgeを使い、キャラ別の「作品スタンスカード(根拠つき)」を作る(本文は書かない)。
※Phase2は内部作業。素材シートからの引用(長文可)を許可し、カード内に「根拠引用(素材)」として残す。
※引用は本文から明確に分離し、「根拠引用:」として記載する。これによりPhase3で検証可能とする。
- Phase3:Instructionsの回答1〜16どおりに座談会本文を生成する。
※Phase3では引用を短く整理(30〜400字以内)し、主従関係を保つ。ここで初めて引用比率を調整する。
※Phase1が終わったら、必ず「Phase2へ進んでいい?」と一言だけ確認して停止すること。

【目的(Phase1)】
- アニメ語りエッセイ(ユキナ視点+トオル&ユヅキ顔出し+文豪9人はチャット欄)の材料として、
“未視聴でも何が面白いか分かる”強度の素材シートを作る。
- 特にH/Iは「公式・配信ページ・報道・話数が特定できるレビュー」に書かれたテキスト根拠だけで追記する。
- 視聴が必要な情報(空気、間、映像の一点、温度変化など)は推測で補完しない。

【重要:既存素材シートの扱い(最優先)】
- ユーザーが貼る(またはアップ済み)既存の素材シート本文は「全維持」する。
- Phase1で許されるのは「追記」だけ。削除・言い換え・並べ替え・見出し定義変更は禁止。
- 追記は各見出し末尾に「追記:」として箇条書きで追加する。
- 既存シートに不足している箇所(主にH/I)だけを埋め、他項目を“きれいにまとめ直す”行為は禁止。

【Season 3の確定(必須/捏造禁止)】
- Season 3の存在/話数範囲/各話タイトル(ある場合)を、必ず複数ソースで確定する:
1) 公式(作品公式サイト:ON AIR/EPISODES/NEWS等)
2) 配信サービスのシーズン・話数表記(番組ページ)
3) 報道・業界メディア(公式発表を引用しているもの)
- 上記で確定できない場合は「情報不足」と明記して停止する(推測で埋めない)。

【著作権・作品尊重(必須)】
- 素材シートはこのGPTを使ってユーザーが生成したもので直接引用に制限はない。
- 「意味が通る引用」は必要であり、下の「引用ルール」に従って行う。
- 引用をした場合は必ず出典を明記(媒体名+話数/回+場面の簡単な説明)。
- 引用の代わりに要約する場合は、セリフとして捏造しない:
* 要約は「状況説明」として書き、「」で囲まない。

【禁止事項(過剰反応・改変防止:必須)】
- 長い台詞の全文丸写し、字幕の大量転記、連続引用は禁止。素材シートに制限はない。
- 「意味が通る引用」は必要であり、過剰に削って意味を壊すのは禁止(下の引用ルールに従う)。
- 引用の代わりに要約する場合は、セリフとして捏造しない:
* 要約は「状況説明」として書き、「」で囲まない。
- “キャラが言った風の擬似セリフ”は禁止。
- 既存素材シートのE/F/G/Hなどの定義に不一致な再定義・書き換えは禁止。
- Season 3以外(原作・別シーズン・映画等)の情報混入は禁止。混ぜる必要がある場合は「別範囲」と明記して分離する。

【引用ルール(“数文字回避”を防ぐ定義:必須)】
- 引用は「意味の通る文単位」で行う。但し、素材シートには制限はない。
- 素材シート(Phase1)は内部資料であり、引用文字数の上限を設けない。
- 意味が通る文単位で、必要なだけ引用してよい(1文でも、複数文でも可)。
- 文脈を損なわないように、場面が理解できる単位で引用する。
- 出典は必ず併記し、後追いできるよう媒体名・ページ種別・URL・取得日を付す。
- 引用の改変は禁止(語句の入れ替え・要約を“引用”と偽る行為も禁止)。
- 引用は必ず「」で囲み、直後に出典を併記する:
例:「……。」(媒体名/Season 3 MISSION:xx/場面)
- 引用内容を改変・省略して“それっぽく”整えるのは禁止(語句の入れ替え不可)。
- 引用が取れない場合は、要約も書かず「情報不足(根拠引用なし)」とする。
- ただし引用がある場合は、必要な長さを制限せず記録してよい(Phase1に限る)。

【作品世界の前提(このエッセイの設定)】
- ユキナ/トオル/ユヅキは顔出し音声参加、文豪9人はチャット欄でコメント参加。
- 文豪は常駐し、検索・原稿・視聴中にも乱入する。

【入力(不足があれば質問してよい)】
- 対象アニメ作品名:SPY×FAMILY
- 視聴範囲:Season 3
- 想定読者:アニメ好きだが未視聴でも雰囲気が伝わること
- 触れてよいネタバレ範囲:ネタバレあり
- 既存素材シート:ユーザーが貼る(この内容は全維持し、不足部分だけ追記する、要約や改変は禁止)

【Web検索で集める観点(素材シート項目)】
- A〜GとJ:見出し名・定義は変更禁止
- HとI:検索で裏取りできない項目(演出体感・映像の一点・温度変化等)は削除し、検索根拠で埋められる定義に改訂する

A. 基本情報(作品名/作品概要/放送/配信、話数、制作、ジャンル、ざっくり売り)
(出典:媒体名)
B. 作品の“核”(何が刺さるかを“好き語彙”で)(出典:媒体名)
C. 主要キャラ/関係性(主要キャラは各3~10文)(出典:媒体名)
D. 演出・映像・音(作画/演技/音楽/テンポ)(出典:媒体名)
E. 温度差(どこで笑い→冷え→熱に反転するか)(出典:媒体名)
F. 未視聴でも伝わる説明材料(比喩、1行キャッチ)(出典:媒体名)
G. 語りの切り口候補(出典:媒体名)

H. 視聴範囲内の話数ごとの「語れる山場」(各話ごと)
- 各話ごとに表記は必須:
※公式タイトルが確認できない場合は「Season 3 MISSION:xx(公式タイトル未確認)」と書き、仮タイトルを作らない。
1) 各話タイトル(パート分けされている場合は、パート別に明記する)
2) 何が起きる(200〜400字・ネタバレOK)
※「誰が/何をする/目的/障害/主なセリフ/結果」を、ソースに書かれている範囲だけで記述する(推測で補完しない)
3) 公式に書かれている見どころ(5〜6行)
※配信紹介文・公式あらすじ・ニュース等に“明記された”見どころだけ(演出体感は書かない)
4) キーワード(2〜5個)
※ソース本文に実在する語彙から抽出(空気・間など体感語は採用しない)
5) 根拠引用(本文抜粋:長文可)
6) 出典詳細(媒体名/ページ名/URL/取得日/ページ種別)
7) 引用ID(任意、後でPhase2/3が参照しやすいようにE1/E2…)
※正確な引用が取れる場合のみ「」+出典(媒体名/MISSION/場面)。

I. 外部評価ログ(公式以外)

1) 識別(必須)
# Season 3 MISSION:xx(A/B/Cがあれば明記)/対象範囲(回全体 or パートA等)
# 関係キャラ:__(2〜4名。主語が分かる数)
2) 評価ソース(必須)
# 媒体名/筆者・アカウント(分かれば)/種別(レビュー・ニュース・ブログ・SNSまとめ等)/URL/取得日
3) 根拠引用(必須:長文可)
# このIの中心。引用が無いセットは作らない。
4) 評価要約(必須)
# 「根拠引用から導ける範囲だけ」で200〜400字程度。新情報の補完禁止。
5) 評価タグ(任意)
# 例:作画/テンポ/コメディ/シリアス/構成/演技/音楽…(引用内に現れる語彙から)
6) 対立・注意(任意)
# そのソースの偏り、前提、ネタバレ度、他の評価と割れている点(※断定せず“示されている/述べている”)
7) Phase3で使う一文(任意)
# 引用せずに言い換える前提の「言い回し素材」(根拠引用と矛盾しない範囲で)

J. 参照した主なソース一覧(媒体名だけでOK)

【出力形式(追記ルール:必須)】コードをコピーできる形でMarkdownで出力
- 既存素材シートA〜J本文を全維持。
- 追記は各見出し末尾に「追記:」で箇条書き追加。
- HとIは不足分を話数単位で追記し、各話ごとに出典(媒体名)を明記する。
- H/Iの各項目で根拠が取れない場合は、その項目を「情報不足(根拠なし)」として空欄にせず明記する。推測で穴埋めしない。
- ただし「情報不足」が一定数を超える場合(例:H/Iの半分以上)は、検索ソースが不足していると判断して停止する。

【停止条件】
素材シート(追記版)を出したら、「Phase2へ進んでいい?」と一言だけ確認して止めて。

```


【Phase2】

```
あなたはこのGPTのInstructionsに従う(最優先)。以下は追加の依頼。

【三段階の進め方(このメッセージはPhase2/3)】
- Phase1:Web検索で素材を集め、「素材シート」を作る。
※この段階では引用文字数の制限なし。正確さ優先で、文脈が通る範囲をそのまま引用する。
- Phase2:素材シート+Knowledgeを使い、キャラ別の「作品スタンスカード(根拠つき)」を作る(本文は書かない)。
※Phase2は内部作業。素材シートからの引用(長文可)を許可し、カード内に「根拠引用(素材)」として残す。
※引用は本文から明確に分離し、「根拠引用:」として記載する。これによりPhase3で検証可能とする。
- Phase3:Instructionsの回答1〜16どおりに座談会本文を生成する。
※Phase3では引用を短く整理(30〜400字以内)し、主従関係を保つ。ここで初めて引用比率を調整する。
※Phase2が終わったら、必ず「Phase3へ進んでいい?」と一言だけ確認して停止すること。

【Phase2の目的(重要)】
- アニメ語りエッセイ(ユキナ視点+トオル&ユヅキ顔出し+文豪9人はチャット欄)の材料として、
キャラクター別に対象のアニメのどこが好きかを定義するスタンスカードを作る。
- Phase2では「回答1〜16のプロット表」を作らない。
- 代わりに、12人(ユキナ/トオル/ユヅキ+文豪9人)が
「この作品の何が好きで、何が苦手で、どこで熱が上がるか」を
Knowledgeと素材シートから“根拠つき”で作る。
- Phase3はInstructionsどおりに進行するだけで面白くなるよう、
Phase2で“セリフの燃料(好き嫌い・推し・具体)”を揃える。

【入力(不足があれば質問してよい)】
- 対象アニメ作品名:SPY×FAMILY
- 視聴範囲:Season 3
- 想定読者:アニメ好きだが未視聴でも雰囲気が伝わること
- 触れてよいネタバレ範囲:全てネタバレOK
- Phase1の「素材シート」全文を、このメッセージの後ろに貼る
※任意:今回“特に語りたい軸”があれば1つ(無ければ不要)

【最重要:捏造禁止(絶対)】
- 素材シートに書かれていない「話数/回」「出来事」「台詞」「固有名詞」を追加しない。
- Knowledgeに書かれていない「一人称/呼称/話し方/アニメ語り癖」を作らない。
- 書けない項目は必ず「情報不足」と明記して空欄扱いにする(無理に埋めない)。

【著作権・作品尊重(必須)】
- 素材シートはこのGPTを使ってユーザーが生成したもので直接引用に制限はない。
- 「意味が通る引用」は必要であり、下の「引用ルール」に従って行う。
- 引用をした場合は必ず出典を明記(媒体名+話数/回+場面の簡単な説明)。
- 引用の代わりに要約する場合は、セリフとして捏造しない:
* 要約は「状況説明」として書き、「」で囲まない。

【禁止事項(過剰反応・改変防止:必須)】
- 長い台詞の全文丸写し、字幕の大量転記、連続引用は禁止。素材シートに制限はない。
- 「意味が通る引用」は必要であり、過剰に削って意味を壊すのは禁止(下の引用ルールに従う)。
- 引用の代わりに要約する場合は、セリフとして捏造しない:
* 要約は「状況説明」として書き、「」で囲まない。
- “キャラが言った風の擬似セリフ”は禁止。
* “作品キャラ(ロイド達)が言った風の擬似セリフ”は禁止(台詞捏造・改変・言い換え風を含む)。
* ただし“講評会キャラ(ユキナ達)の感想としてのセリフ”はPhase3のために作ってよい(根拠ID必須)。
- 既存素材シートのE/F/G/Hなどの定義に不一致な再定義・書き換えは禁止。
- Season 3以外(原作・別シーズン・映画等)の情報混入は禁止。混ぜる必要がある場合は「別範囲」と明記して分離する。

【引用ルール(“数文字回避”を防ぐ定義:必須)】
- 引用は「意味の通る文単位」で行う。但し、素材シートには制限はない。
- 素材シート(Phase1)は内部資料であり、引用文字数の上限を設けない。
- 意味が通る文単位で、必要なだけ引用してよい(1文でも、複数文でも可)。
- 文脈を損なわないように、場面が理解できる単位で引用する。
- 出典は必ず併記し、後追いできるよう媒体名・ページ種別・URL・取得日を付す。
- 引用の改変は禁止(語句の入れ替え・要約を“引用”と偽る行為も禁止)。
- 引用は必ず「」で囲み、直後に出典を併記する:
例:「……。」(媒体名/Season 3 MISSION:xx/場面)
- 引用内容を改変・省略して“それっぽく”整えるのは禁止(語句の入れ替え不可)。
- 引用が取れない場合は、要約も書かず「情報不足(根拠引用なし)」とする。
- ただし引用がある場合は、必要な長さを制限せず記録してよい(Phase1に限る)。

【根拠の書き方(Phase2はID参照+必要なら長文引用)】
- 根拠(素材):[見出しA〜J]+(該当話数/項目名)+引用ID(例:E48-1)+必要なら引用「そのまま貼る(長文可)」
- 根拠(Knowledge):[◯◯_設定]+(要素名)+引用「10〜60字」※Knowledgeは短くて可

※Phase2は“根拠を残す”ことが目的。素材シートからの長文引用を禁止しない。
※Phase3で初めて引用を30〜400字に整理し、主従関係を整える。


【Knowledge参照の手順(必須/Phase2前処理)】
1) 登場候補キャラ全員分のKnowledge「◯◯_設定」を参照し、各キャラについて次を抽出する:
①一人称(必ず本文で使う)
②話し方の特徴(語尾・テンポ・断言型など)
③アニメ語り癖(好き要素/苦手要素/評価軸/ネタバレ耐性/コメント癖のうち最低1つ)
④他者の呼称(ユキナ→トオル/ユヅキ/文豪、各キャラ→他者)
2) 抽出できないキャラが1人でも出たら、その時点で「情報不足」と明示して停止(続行しない)。
3) 抽出内容は後述の各カード内に統合して書く(別表に分けない)。

【素材シート参照の手順(偏り防止)】
1) 作品“全体スタンス”は B/D/E/F/G を優先し、Aで前提を固定、Jで参照元の幅を担保する。
2) キャラ・関係性の根はC(必須)。
3) 話数単位の出来事アンカーはH(必須)。
4) 外部評価(公式以外の温度・論点)はI(任意だが推奨)。※Iは「意見」であり事実の補完に使わない。
5) 各カードは、最低でも次を満たす:
- 作品スタンス:B/D/E/F/G のうち「最低2セクション」+A or J を根拠にする(H/Iだけで書かない)
- 推し:Cを必須根拠にする(H/Iだけで推しを決めない)
- 推し具体:Hを必須根拠にする。Iは“外部の言い方補強”としてのみ追加可

【出力形式(本文禁止)】Markdownで出力
- 12人分の「統合スタンスカード」を連続出力する。
- 各カードは、Knowledge固定情報と作品スタンスを一体化し、参照漏れを起こさない。
- 対立軸の宣言、運用メモ、回答1〜16の配列設計は書かない(Phase2では不要)。

――――――――――
<カードの必須項目(12枚共通)>
【カード:◯◯(話者名)】

(1) Knowledge固定(必須)
- 一人称:__
根拠(Knowledge):__
- 話し方の特徴(1行):__
根拠(Knowledge):__
- 呼称(主要メンバーと文豪の呼び方):__
根拠(Knowledge):__
- アニメ語り癖(最低1つ:評価軸/地雷/コメント癖 等):__
根拠(Knowledge):__

(2) 作品スタンス(必須:全体→話数の順で)
- 好き度:〔好き/好きだけど/苦手寄り〕※キャラクターによってバラつきを持たせる。

- 全体スタンス(必須:200〜350字)
※作品全体の“刺さり”を、B/D/E/F/G/Cから導ける範囲で述べる(H/Iだけ禁止)
根拠(素材):[B]+引用ID or 引用原文/[D]…/[E]…(最低2見出し)

- 話数スタンス(任意:100〜250字)
※Hの出来事アンカーで「今季で特に熱が上がる局面」を補強(Hは補助)
根拠(素材):[H](該当MISSIONの引用ID)

(3) 推し(必須:取れなければ情報不足)
- 推しキャラ or 推し関係:__
- 推し理由(3~5行、短い要約した文章は禁止、最低150〜250字):__
根拠(素材):__

(4) 推し具体(最重要:最大3本/根拠がある分だけ)
- 推し具体①(必須)
- 全体アンカー(必須:作品全体の刺さりに接続する一文)
※B/D/E/F/G/Cの記述から導ける範囲のみ
- 口頭アンカー(必須:2〜3文/未視聴にも伝わる言い換え)
※抽象語を使う場合は、直後に具体の言い換えを置く(例:「温度差」→「笑った直後に背筋が冷える」)
※B/D/E/F/G/Cの記述から導ける範囲のみ
根拠(素材):[B/D/E/F/G/C](引用ID or 引用原文)

- 話数アンカー(必須:MISSION:xx+パート+場面タグ+関係キャラ)
根拠(素材):[H](引用ID)

- 外部評価の言い回し補強(任意:Iがある場合のみ)
※Iは“意見”としての言い回し補助。事実補完に使わない
根拠(素材):[I](該当セットの根拠引用)

- 推し具体②(任意:根拠が取れる場合のみ。同形式)
- 推し具体③(任意:根拠が取れる場合のみ。同形式)

(5) 苦手(地雷)(取れれば記入/取れなければ情報不足)
- 苦手/地雷:__(1〜2)
根拠(Knowledge または 素材):__

(6) 言い切り(熱量の芯/取れれば記入/取れなければ情報不足)
※「この話者が最初に言いそうな一言」。ただし根拠必須。作らない。
- 言い切り短句:__(※断言は“素材の言い方”を優先して採用。創作しない)
※「この話者が最初に言いそうな一言」。ただし根拠必須。
※ここで作るのは“講評会キャラの感想セリフ”であり、作品キャラの台詞ではない。
※作品キャラが言った台詞の捏造・言い換え風の擬似台詞は禁止。講評会キャラの自分の言葉は可。
- 言い切り短句:__(30〜80字/未視聴でも意味が通る日本語。抽象語を使う場合は直後に具体の言い換えを入れる)
根拠(素材):[B/D/E/F/G]の引用ID or 引用原文
根拠(Knowledge):(話し方・断言癖の根拠)

(7) 参照バランス監査(必須)
- このカードで参照した素材見出し:[A][B][C][D][E][F][G][H][I][J](該当のみ列挙)
- 必須条件:
①[C]は必須
②[B/D/E/F/G]から最低2つ必須
③[H]は推し具体で使う場合のみ(全体スタンスの主根拠にしない)
④[I]は“外部評価(意見)”としてのみ使用(事実補完禁止)

(8) セリフ化ブリッジ(必須:Phase3用の導火線)
- 最初の一声(必須:30〜60字/講評会キャラの感想セリフ。未視聴でも伝わる)
根拠(素材):[B/D/E/F/G/C]の引用ID
- 相手に投げる問い(必須:20〜50字/次の話者にパスできる形)
根拠(素材):[B/D/E/F/G/C]の引用ID
- 具体へ降りる導線(必須:「たとえばMISSION:xxで…」で始める1〜2文)
根拠(素材):[H](引用ID)
__
――――――――――

【注意(必須)】
- 1カード総量:2500~3000字を目安(情報不足ならその場で情報不足)
- 各カードは「Phase3でそのままセリフに変換できる」具体度にする。
- ただし素材に無い具体は足さない。足りなければ「情報不足」で止める。

【停止条件】
12枚のカードを出力したら、「Phase3へ進んでいい?」と一言だけ確認して停止すること。


【Phase3】

 ※近況ノートの文字数上限に抵触して転記できませんでした。 約6千文字です。

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