『英雄の相棒』 第63話 シーンビジュアル
軍を解く決断。その傍らに置いてある、折れた剣。
軍解体と言っても、組織として、そんなにしっかり残っているわけではない。
とは言え、脅威がないなら、軍備より建設にコスト回しましょうってシンプルな話。
ただ、この、マーヴォの純粋性の高い決断のおかげで、
カイの中に、慣習を壊す選択肢が生まれましたね。
ところで、
マーヴォは脱力を大事する剣の達人であり、
力づくで剣を振り回すタイプではありません。
金属疲労がゼロだったわけではないとしても、
通常通りに斬撃をしていたら、折れないと思われます。
ので、おそらくは、魔物の攻撃を受け太刀する状況に迫られたのでしょう。
剣が持たず、折れ、胴体に。って感じでしょうか。
残った剣は、歪曲してたほうがリアルかもしれません。
