シャーロット・リリー

📚️「魔法と魔人と王女様:プリンセス・リーザ; The Seventh」📚️
📒 https://kakuyomu.jp/works/822139845567946867


シャーロット=ジーニー。

メタ的には読者は当然知ってる事実を、作中主人公が解明する、という流れでした。

もちろん第二作マリアナを読んでればという前提ですけどね。

マリアナで悲劇で終わったシャーロットの恋は、エレナの軛となってエレナの心を縛り続けてきました。
それを解放することが、シャーロットの最後の良心だった、なんていう感じの話なのですが、シャーロット自身が救われてないやんけ、というツッコミもあるかと思います。

事実としてシャーロットは四百年前の人物で、既にこの世にありません。残ってるのは、幾何ニューロン構造にノイズのように残った人格の残滓。
それでも、それを救い出したいですよね。


ということで、今日明日のシリーズ最終エピソードで、シャーロットがどんな形の救いを得るのかが描かれます。


第一作、ジュンイチとセレーナの物語の意味が反転する瞬間です。約八十万字分が丸っと別の物語に置き換わる快感。作者冥利です(笑)。読者のことなんか知らん(笑)。
ロミルダ女伯爵がさんざんヒント出してるんですけどね。


今日は、ルカ・アリオスティの最期。
ジュンイチとセレーナを奇跡に導いた汎化指令(ジェネラルアクト)の起源。おたのしみに。




✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️
シリーズ【カノン・オブ・ジ・オラクルズ・クロニクルズ】
https://kakuyomu.jp/users/tsukidate/collections/822139841363940346

​——魔法の正体は、千年前の「絶望」だった。

二人の出会いから始まる「王道」の宇宙逃避行の物語、やがて手にする宇宙を揺るがすまるで魔法のような技術のその起源は、絶望だった――。

​「最も新しい未来(作品1)」から始まり、「全ての起源(作品2)」を経て、「真相(作品3)」へと至る「逆行年代記(リバース・クロニクル)」です。

✅️第一作、全六編、少年が知能機械の力を借りて宇宙を救う奇跡を起こす物語
 💫ゴメンネ、この高校生、なんか最強なのよ
 📚️魔法と魔人と王女様
  ――情報の魔人と重力の魔法で僕と王女の宇宙攻略
  https://kakuyomu.jp/works/822139841416288387


✅️第二作、全3編、知能機械のルーツに隠された悲劇に迫る、800年前の起源譚
 💫補給兵が送るのは弾薬ではなく――生
 📚️マリアナの女神と補給兵
  ――硝煙の魔法と起源の魔人――
  https://kakuyomu.jp/works/822139844244935108

✅️第三作、全2編、全人類を見守る魔人の誕生に寄り添う、円環を閉じる400年前の"つなぐ"完結編
 💫魔法はここから始まった――魔法と魔人が出会う時
 📚️魔法と魔人と王女様:プリンセス・リーザ; The Seventh
  https://kakuyomu.jp/works/822139845567946867

✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する