アユム・プレシアード

💫私の作品で主要キャラクターが死ぬことはとても珍しいんですが。

この作品を書き始めたときに彼女が死ぬのは確定してました。

彼女の一人称のあのシーン、プロットができて最初に書いたシーンです。


カクヨムではあまり関係ない話かもですが、この作品はなろうで公開してた作品のリメイクです。
そのリメイク前の旧版で最初に書いたシーン。

もともと歴史のつながりの中で彼女の死はとても重い意味を持つものだったのですが、リメイク版ではさらに重く、強い意味が足されてます。


連載中(今日時点で第一部完結して第二部準備中です)の『魔法と魔人と王女様:Seventh』は、リメイクで倍の長さになった物語ですが、それはアユムの死を無駄死ににしないという私の執念でもあります。


あえて予告します。本作を最後まで読んだとき、おそらく大半の読者が、アユムの死は無駄死にだった、と思うはずです。


ここまでお読みいただいた方には、ぜひ、彼女の死を無駄死ににしないためにも、Seventhの世界に踏み込んでいただきたいと思うのです。



📚️「マリアナの女神と補給兵」📚️
📒 https://kakuyomu.jp/works/822139844244935108

マリアナの女神と補給兵Ⅲ―第五章 最後の任務(5)
https://kakuyomu.jp/works/822139844244935108/episodes/2912051596993476205

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する