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ネット社会と小説の場

 みなさんもそうですが、SNSの世界、ネット社会で生きてますよね。
 でも、いつもネットに繋がっているという感覚から逃れたくて、自分の意識から外している関係性にはあまり関わらないようにしています。
 今朝、ある出来事がありました。
 部屋の掃除をしていると、突然携帯が鳴り、見覚えのある名前が目に飛び込んできました。何かな?と思い、電話を取ると、
「今日の約束、覚えてますよね。」
「えっ?」という最初の会話(意思疎通の不備)。
 ラインではなく、PCのメールで送ったというのですが、まったく見覚えがなっかたのです。確かに互換性を持たせていないのは不勉強・不義理の極みですが、あまりにも社会での関りが広がり過ぎると収拾がつかなくなることに今更ながら思い知らされました。
 というわけで、情報の海に漕ぎ出すためのツールをちゃんと整備し、情報だけではなく、人間的な関わりのもてる環境も必要だな、と思いました。
 小説の世界はすべての世界を繋ぐ想像力豊かな場であると、改めて考えてみたいです。

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