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「ワクワク」の意味

 新聞に紹介してありました。ある詩人さんのコラムです。
「ワクワク」には明治時代に、そうみなさんもご存じの作家さんの宮沢賢治さんなども、二つの「ワクワク」を使っていたそうです。
 詩人さんによると、「ワクワク」には「期待のワクワク」と「心配のワクワク」が使い分けてあるそうです。現代なら前者に私たちは使いますよね。でも、明治では後者の「ワクワク」も使ってあり、宮沢賢治さんも「銀河鉄道の夜」の中で二つの「ワクワク」を描き分けているそうです。
 ということで、私、ハルも改めて読んでみようかなと思います。
 まだ酷暑が続きそうなので、エアコンをガンガンかけて、「ワクワク」しながら読書しようと思います。

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