【お品書き】約1100字
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■1. 腐る前に新作として吐露
■2. 遅れ馳せながら小満ですね
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こんにちばんは、唐灯です🌕
満月祭にいかがお過ごしでしょうか。
昨夜は空が金色で綺麗でした(*´∀`)
少し欠けていても、真ん丸じゃなくても、この子はこの子のままで良いですね。
さて、しばらく色々考えました。
マグロの性質はもっていない私め。
しかし、今書けるものを書かないと腐りそうだと、身体から警鐘を鳴らされました。
いつか別の方を書きたくなったらそっちを更新して──とするべく、新作2つ=避難所増やすことを決断しました。
我が家のてきとうな日々是備忘録として
『急須みたいな人が好き ─おかえりの庭─』
漢字遊びしがちな作者による、作中などで産声をあげなかった言の葉を紡いだ
『芽ゞんと森 ─Memento Mori─』
過去のノート内容と重複することがあるかと思います。
なるべくこちらの字数短くしたい目的。
メメントモリは『死を想え』の意味になります。
支離滅裂な綴りです。
相手目線でない語りの時もあります。
ただの私専用の避難所なので、悪しからず。
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■2. 遅れ馳せながら小満ですね
紅花ワードがちらつく暦。
『とある花屋』でも紅花染について綴りました。
作中に登場した工房は、私が中坊の時に実際、山形県米沢市へ遠足したものを元に書いています。
当時つくった遠足新聞を物置から引っ張り出して『どんな順番だったっけなあ』『何て話してたかなあ』と思い出しながら執筆しました。
『12ヶ月の七夕』の理念は完全に私ですが、着物は実際に飾られていたものです。
しかし名札は無かった気がするなと思い立ち、創作として付け足しいたしました。
本当は、5月中に『1羽カラスと五月蝿』の章を公開したかったのですが⋯⋯
まだ『花より暖語』章が締めきれておらず、押します。
はい。うるさい→煩い/五月蝿い ってことです。
五月の蝿、みなさまは見ましたか?
あるいは聞きましたか?
うるせぇと言いたくなった時に、心で『五月ばえぇぇ!』と叫んでいた私めは、意外と元気です笑
草木華やぐ五月が映えているのは、変わりありませんからね。
もし今月、何らかの心晴れない出来事があった御方は──
五月ばえぇぇぇぇ!!!
翔んで火に入る夏の虫ぃぃ!!!
ぺんぺん草生やしてやっからな!!!
──と叫ばれると、スッキリするかもしれません。
おっと、最後は江戸っ子の啖呵でしたね。
お目汚し失礼いたしました。
廻る皐月もありがとうございました❀
来月もゆるゆると。
低空飛行な私めはうごうご動けと。
よろしくお願い申し上げます(。-ᴗ-)"