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12時間前
「異世界少年」の名前について
ミツコとロメル……日本語入力の人にはわかります。平仮名のキイ、一番下に密集する平仮名から生まれました。→シフトキーの左横から、ろめる…… ミツコは昭和のような名前ですが、やはりキイの位置で決めています。多く書く方々は疲れませんか、名前打つのも辛いときがありませんか。最近書き物をしていて「転スラ」の「ヴェルダナーヴァ」に七転八倒しました、とほほ。キイの数が多い、小文字の場合シフトキーと平仮名を打つので間違えやすく、疲れていると、何度打ち直しても間違えた。気力そがれた。アニメのつづきを漫画で読み、その続きを、新書サイズの最終刊で読みまして。なんだか内容が上手く繋がらないのよ。動画のネタバレでカバーもしました。こんなに一つの小説について努力したのは初めてです。 下の絵は、著作権違反にならない程度に改変したリムル。
6月1日
異世界少年
https://kakuyomu.jp/works/2912051600591153093 17,000文字程度で、すぐ読めますが、初恋の淡さと共に、人によっては嫌悪感があるかもしれないと不安になります。それはヒロインは車椅子の少女だから。きちんと、車椅子ユーザーの検証、病気の深いところまで調べて書きました。最後のオチだけでも読んで頂けると嬉しいです。 下にイメージ画像を貼り付けました。「秋の」というところには目を瞑ってね。
5月31日
明日のお知らせ
「異世界少年」という、全十四話の作品を出します。一頁1200字程度で、かわいくて幼い初恋物語になっています。興味のある方は、ご覧になってくださいまし。内容は現代日本が舞台です。今までの私にはないタイプの話かも。何卒よろしくお願いします。ぺこり。
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5月24日
「夜猫屋」完結しました
https://kakuyomu.jp/works/822139840937204631/episodes/2912051600032211884 ここから、 https://kakuyomu.jp/works/822139840937204631/episodes/2912051600438218447 まで、つまりは一章と十一章始めと終わりですね。 それだけ読んでくだされば大体わかります。 私の書き物は大抵、最初と最後を読めばわかります。 初心者だった頃に、友達に「何でも良いから好きに書いて最後にオチをつけろ、それだけで良い」と教わりました。それを今も続けているのでした。今度こそ良い物を書こう、と思うのに、途中でバテて、少し休んで最後のオチ。大体このパターンです。 それで多くの人に「よくわからん」といわれてきました、笑 とりあえず、以前に作った画像だけ貼ります。
5月13日
完結しました
https://kakuyomu.jp/works/2912051598087031965/episodes/2912051599608021221 「ひとつになる」は無事完結いたしました。 「白百合戦隊リリレンジャー」から発想して、外伝を書き足していったら、徐々にライトノベルのジャンルから外れました。どんなジャンルでも変わらない、物語の軸を大切にして書いたつもりです。 下の画像はAIが作った地球です。 禁足地を境に三つに分かれている世界って、どんな感じでしょうか。作者もわかりません。 もしも読まれた方があれば、それぞれに空想していただいて、きっちりとした世界観を求めず、想像して楽しんでいただけると幸いです。
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4月24日
キャラクターのイメージ
https://kakuyomu.jp/works/2912051598087031965 「神は彷徨う」「ひとつになる」の中心人物、「リリレン」では悪役の沙露姫。サロメと読みます。イメージモデルはオスカー・ワイルド作「サロメ」から採りました。そしてもう一つ、北欧神話の地底の女神ヘラから。AIとけんかしつつ、何度も試して、イメージに合う画像ができました。
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4月6日
泣けるほどありがたいこと
https://kakuyomu.jp/works/822139843304625420 「愛されなくても愛します♡」について、最期まで読んでくださった方、また、一頁から見てくださった方々、ありがとうございます。 私は入会して何年かあり、昨年くらいから書き物を出しています。何処の投稿サイトにも慣れなくて、カクヨムもいまだにどうして良いのかわかりません。また、人様の作品にどんな言葉を記述して良いのか迷います。それでも観てくださる方々に精一杯の感謝をいたします。 お客様のサイトで何か書きたいけれど、変なことを書いてしまいそうで、もう、いっそ、自分のサイトに書くことにしています。 また、なるべく皆様の作品を拝見するように努力します。 ほんとにほんとにありがとう!!!
4月4日
神は彷徨う♣ 始まりましたよ~
https://kakuyomu.jp/works/2912051596422229400 とうとう、外伝三作目です。 最初から言い訳しておこう。 体の方が絶不調なのであまり続かないかもしれません。 先月の初めに、倒れて意識不明になりまして、原因は薬の副作用でした。たったの三日、頓服した抗菌剤で心臓をやられました。一月、必死で寝込んで?徐々に回復。いつも愚痴書いてごめんなさい。 私にとっては不健康が普通の日々でありまして、春満開の日々が少し妬ましい。
3月5日
外伝をふたつも
「リリレン」を元ネタに、ふたつも外伝を書けました。それでもまだ、「リリレン」の全てを明らかにできていないの。なんかもう、頼りなさそうな神様は出まくるし。いっそ神話にしたいくらいです。壮大で長い物語になるね、笑 誰か呼んでくれると嬉しいけど… 私も皆様の者を割と読まない。コメントもしてない。すみません。 体の不調で体力がないのです。 ごめんよ~ でも、寝たきりベッドの窓から、少しずつ春の気配が感じられます。 自分の人生で、今が一番幸せ。 孤独は稀に、自由を与えてくれる。
2月20日
五人戦隊
「白百合戦隊リリレンジャー」の大元を書いたのは二十数年まえのことです。イメージは文字通り戦隊もののテレビ番組で、五人の戦士がポーズを取ると、それぞれの色を表す煙幕が出る。場所は砂取場か工事中の削られた山のような所でした。今でも思い起こすと恥ずかしいモノを書いちゃった。それでも今頃続編を書いている。自分でもわからないけど、元ネタのツッコミどころを継ぎ足すように書いていたら、楽しくなって、今、第二弾を書いているところです。私の秘密の保管庫には、どんどんと、誰も見ない本が積まれていきます。ほんとうに、白流花鴛刀などと、技の名前を書いて、その時彼女がどんな気持ちだったか書いていると、「やっぱりはずかしー」という思いがよぎります。登場人物が日本名なのも、古い五人戦隊の名残かも……
1月24日
明日完結です
https://kakuyomu.jp/works/822139843304625420/episodes/822139843617123556 「愛されなくても尽くします♡」はすぐに完結です。 もっと楽しいライトノベルにする気は満々でしたが、人間とは書き方をそう簡単に変えることはできないようです。 長い書き物は全半しか読まれない傾向があるようです。 ところが私が一番乗って書いているのは後半。 一番書きたいことが物語の中に入るから。 余裕のある方は、最初をすっ飛ばして後半を読むと、……私の書き方が好きな方は楽しめると思います。 誤字脱字の指摘、わからないこと、ここが嫌い、と言うことなども、書ける欄さえあれば、ご指導お願いします。 心に引っかかったことは、どうしてなのか本人に聞くのが一番わかり合えます。
1月21日
AIにたよりました。
⚡ 稲妻青撃波 いなづま・せいげきは 稲妻(いなづま) 青撃(せいげき)=青い衝撃 波(は) 🌳 緑樹零檜弾 りょくじゅ・れいひだん 緑樹(りょくじゅ) 零檜(れいひ)=“零(こぼれる)+檜(ひのき)”で霊的な木のニュアンス 弾(だん) ※「零檜」は造語なので、読みは“れいひ”が最も自然。 🐉 黒龍裂波光 こくりゅう・れっぱこう 黒龍(こくりゅう) 裂波(れっぱ) 光(こう) ※特撮・格闘技系の語感に完全一致。 🔥 赤熱爆炎風 せきねつ・ばくえんふう 赤熱(せきねつ) 爆炎(ばくえん) 風(ふう) ※正路の技として完璧にハマる読み。 ❄ 白流花鴛刀 はくりゅう・かえんとう 白流(はくりゅう) 花鴛(かえん)=“花”と“鴛(おしどり)”で優雅な響き 刀(とう) ※「鴛」は“えん”と読むのが一般的なので「かえん」が自然。 だそうです。自分で作った技なのに、全然読めない作者ってなんですか……
1月19日
難しすぎた
https://kakuyomu.jp/works/822139843304625420/episodes/822139843367687509 過去の五人戦隊の小説化で終わっておけば良かったのに、外伝なんか書くから…… と泣いています。テンポ良く次々事件が起きて、キャラが立っていて、題名に絵文字。ごめんなさい。できているのは絵文字だけ。 結局自分らしく書くのが良いのね。 私の小説は、読む人を選ぶんだけど。 まあ、ひっそりと私の書庫に足していくと言う当初からの姿勢は変わりません。 AIに白百合姫の悩んでいる姿を作ってもらったら、くらいの。笑 でもなかなかの傑作になったので出します。
1月18日
「愛されなくても尽くします♡」
https://kakuyomu.jp/works/822139843304625420/episodes/822139843304937954 「愛されなくても尽くします♡」を始めました。いつもまとめて出すので、今回は一話ずつアップします。まだ途中なので書けなくなって暫く空くかも。すみません。登場人物はhttps://kakuyomu.jp/works/16818792437184995730/episodes/16818792437185044676 ここにあります。「白百合戦隊リリレンジャー」の外伝です。登場の少なかったブルーの視点で事件を振り返り、この世界の秘密に迫ろうとします。 ……何年も前に書いて、発表もしなくて、実質二十数年経ってしまい、それでも、まだ五人戦隊の正義に未練が残っていて、恥ずかしいけどね。自分の書き物の二次小説にしようかと。 昔娘が幼いとき、「おかあさんも」といって、畳をトントン。諏訪蔦私の膝を椅子にして、五人戦隊やスーパーヒーローシリーズなどを観た。そのときの暖かさ。 正義は勝つ、という素直な世界が妙に心に残って、「リリレン」を書きました。初心者でなんとなくまとまらずに終わりました。その悔いを埋めるように書き始めました。 読んでくださった方に感謝いたします。 はい、いまだに、漢字五文字の技名が読めません……
1月15日
奥の書棚に……
老いの静けさと 途切れぬ夜明けのあいだに、 ひとつの顔が時の継ぎ目を漂う。 片側は冬を記憶し、 もう片側は昇る光に身を傾ける。 それでも、ふたつの息は 同じ儚い瞬間を分かち合い、 すべての始まりが 終わりの余韻から生まれることを知る。
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1月10日
好きな作家名
年々で変わるわたしの好み。その中でもっとも印象に残るのは、皆川博子と服部まゆみです。ずっとわたしの憧れでした。「死の泉」(皆川)「この闇と光」(服部)を読んだときの衝撃。こんな凄いものは初めてだ、と感激したことを今も鮮明に思っています。お二人の作品は手に入る限り読んだと思います。 年末に「転スラ」の最終巻、正月に「FRESH&BLOOD」松岡なつきを読みました。転スラはアニメしか知らないので話が繋がらず、大きめで分厚い本にわたしの筋力が終わりました。こういうとき、健康だったら良いのにと心底願います。もうひとつの作品は25巻で、田舎住まいのわたしには手に入ったり入らなかったり。自分も寝たきりだけど、作者の方もご病気で休載していたようです。あぁぁぁぁ、健康が一番です。 「FRESH&BLOOD」は、一人の我儘に育った少年が、イギリスの地で、エリザベス一世の時代にタイムスリップして、スペインとイギリスの海賊船が戦うのを体験するという話です。主人公の周り以外は、歴史人物という大作です。BLに興味は無いけど、気にしなければ楽しめる。わたしはヘテロの恋愛でもキモチワルイと感じるタイプなので、ゲイでも同じです。ただ、とても勉強になったの。後世に残る歴史と、松岡氏の描く歴史のズレ。そこがいいのよ。 服部まゆみも「1888切り裂きジャック」で主人公以外はほとんど実在の人物、という小説を書いていました。美しい表現で面白い話を書いてくださる作家でした。 文章的には松岡氏が圧倒的に読みやすい。「転スラ」は三人称仕様で書いていると思うと、突然私小説的に「俺は○○だった」となり、リムルの語りだなと思うと、「リムルは」となる。慣れていないので混乱しました。 カクヨムもそうだけど「メディアミックス」という媒体に疑問を感じました。ネット動画を観ても、「漫画が原作、アニメ化」「漫画の原案」扱いしてしまうのね。随分失礼なんだな。 「転スラ」と類似の小説では初の最終刊だそうです。でも、番外編などがまだ出るそうなので、わたしとしてはガッカリ。ファンには嬉しいね。 わたしは、おカネは欲しいけど、漫画の原案という立場にはなりたくない。まあ元々素人だから、気にしなくて良いけど。 連載、外伝、ゲーム、漫画、ライトノベル・・・各方面に広げて関わる人が増えるにつれて、統一性も、起承転結も無い。作者が可哀想だと思う。作者の思ったとおりに自由に書かせてあげたいわ。 確かに一つのヒット作で多くの人が飯を食えるシステムだけど、読者が思い描く期待からずれていく気が致します。 まあ・・・今時は漫画も読まない人が多いそうで、エンターテイメント小説は読まれない。ライトノベルはアニメとタイアップすれば売れるかも。紙媒体はもう死んでいるね。それでもわたしは本を読みたいのです。今や文庫本しか読めないけれど、紙の手触りと美しい文章がわたしの閉じている世界に彩りを添えてくれます。
1月8日
少しずつ
芽吹きの音を 誰も聞かぬまま 壁の向こうに 春がほどける この静けさの中で 芽吹く痛みは きっと、やさしい
1月6日
神の山々
神々がきものの裾をおおきくはらいました そしてお帰りになりました 大地は綺麗におしろいされました 静けさの中に、残された足音だけが 風とともに、遠くへ消えていきました co-pilot加工 八ヶ岳と美ヶ原
12月28日
アンゲロス“天使”を意味する名を背負った家の過去
https://kakuyomu.jp/works/822139842053202604/episodes/822139842053215309 本編『ゼピュロス』の補足として、 カイロスの過去を描いた掌編『アンゲロス』を投稿しました。 本編を読んでくださっている方には、 彼の行動や価値観がより分かりやすくなると思います。 先に掌編を読んでも大丈夫です。 三十七話へのリンクも入れておきました。 合わせて読んでいただけると、より面白く感じてもらえると思います。 https://kakuyomu.jp/works/822139836691007368/episodes/822139839697836509
12月25日
ものを書くって
体力を奪うのね。新作長編、リライト、同時進行で書いたら、すっかり弱ってしまいました。ネットは常に新しい物を求められるので、精神的に病んでしまいました。お風呂に入る元気もなく、今日、やっと、熱いタオルで体を拭いたらかなりすっきりしました。いつもの白いカバーをつけた羽布団にくるまれたら、それだけで、凄く幸せ。体を横にするってこんなに楽になるのね。白くて軽い毛布にくるまって、赤ん坊のように丸まっている。それは私の持病には一番悪いの。でも、いつも姿勢を整えるのは無理。タオルで体を拭いただけでクラクラしました。そして横になったとき、すうっと無くなっていく痛み。その瞬間がなにより幸せで、他に何も要らないの。私の書き物は誤字脱字は多いし、文章が回りくどい。そういうのが気になる人は遠慮無く、指摘してね。自分で何回読み返しても、気づかかないことが多いのです。「ここ間違っているよ」と教えてくださると嬉しいです。多くのサイトに入会して、入院している間に、パスワードも何もかも忘れてて、大量に放置したブログなどもあります。消したいけどどうしようもない。病気しているうちに、hotmailなどは全部仕様が変わっていて直せないとか。笑
12月12日
ごめんなさいよ
https://kakuyomu.jp/works/822139841126764151/episodes/822139841126834998 楽しい話でなくて。これも昔の書き物をリライトしたものです。他にもあるけどこの辺でやめます。私は楽しい話を書くのが苦手です。現実の私が人付き合いしていないので、人と過ごす楽しさを知らないのでしょう。記憶にある限り、小さい頃から、他人に甘えたり、頼ったりすることがありませんでした。通りすぎていった人は多いのに、今自分の中に棲むのは、私の創造物しかありません。壁のシミ、リノリウムの廊下、高窓のカーテン、白い部屋について良く書いていますが、イメージは「病院」です。ほんっとに暗いね、笑 私の描く人物像は総じて嫌な人です。嫌いではない。ただイヤなの。誰かをモデルにはしていないのですが、書いているとき、内心「こう言う人間ってイヤだな」と思う。でも、そう思う人ほどつい書いてしまいます。なにか、人間の本質のような気がしてしまうのよ。もちろん、普段の私は礼節を心得て、きちんと人と向かい合います。ホントだってば。
12月11日
フフフ
https://kakuyomu.jp/works/822139840937204631/episodes/822139840950475210 これで完結です。番外編は「ノート」にあります。今読み返すと、槇緒と悠斗が憐れです。何回生まれ変わっても、夜猫屋に殺されちゃうんでしょうか。そんな酷な設定に誰がしたのでしょう~ しっかり書き直したら、なんだか、樹なつみの「ヴァンピール」や、あしべゆうほ作画の「悪魔の花嫁」っぽいのよ。沢山読んだ漫画や小説、アニメなどがしっかり影響していて、まっさらにオリジナルとはならないのでした。オリジナルだけど、心に残る場面を取り入れちゃている。また書くために読むという姿勢も大切だと思っております。空っぽの脳ミソに栄養を与えるのよ。終始co-pilotに「文章に統一性がない」と書かれ続けましたわ。国語の教科書を書いているわけでもないのにね。古語だとか現代語だとか、すごく気にするのね。私としては「日本語」を書いているつもりです。いくらAIに直されても、絶対直さない私。「読者が」とAIは言うけど、万人が喜ぶ小説などあり得ない。どんなに説明しても理解されないこともあれば、雰囲気だけ書いて好まれることもあります。もう細かいことまで気にしていると切りが無い。正しい当用漢字で正しい国語を書くのなら、辞書を読めば良いだけです。黒ずくめの美形を出したかっただけなのっ
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12月10日
リライトです
https://kakuyomu.jp/works/822139840937204631/episodes/822139841009772321 続きがあると読まれないのはわかっていますが、書き直し中です。以前は、カクヨムと同じようなサイト「ノート」に出していました、あのサイトの傾向とは合わないし、誰も読まんし。「夜猫屋」はイメージだけが長くわたしにつきまとっていました。黒のタンスの鈍い銀色の取手をなんとなく見つめて、三日月みたいと思いました。いえ、もっと細いの。そこに幾重にも世界があって、取手に触るたびに別の場所に行くような感覚、多分、子供の頃に読んだ名作集かなにかの記憶だと思います。廊下の木目が人の顔に見えたり、壁紙の剥がれたところから何かが出てくる気がしたり、ラグクラフトみたいですね。わたしの部屋に、モローの「雅歌」の複製があります。額縁の方が高いかも。集めてグラスに盛った半貴石、薬ビン、ベッドカバーのレース編み、など。夜猫屋よりもグチャグチャした部屋かも。夜猫屋には名前もあるんですけど、最終回にしか出てきません。長身で隻眼、菊池秀行の小説に出てくる黒ずくめの美形が、わたしの中にいつも棲んでいる。そして残酷な仕打ちをする。ファンタジーの隻眼は、大抵「とりひき」で片目を失うのが王道なのだと友人から教えられて以来、妄想がとまらないの。まだ「ノート」に番外編が残っています。そっちは、一見ほのぼの系です。ホントは怖いです。冷酷なだけのキャラクターはあり得ない。彼は気位が高く、気まぐれで、意地が悪い。一般的にそういうのは嫌われやすい。だから表面的にほのぼのだと評価は入るんです。光と影、善と悪、それらは二択ではなく、双方が形作るひとつのものであり、人間の本質だと思っています。
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12月7日
ホラーはホラ話
https://kakuyomu.jp/works/822139840627558952 わたしのホラーの知識は、皆川博子や赤江瀑の短編集で培われたものです。これといって勉強もしていないの。わからないのに書くのも何だな、とは思います。ただ、なぜかとても「書きやすい」のです。自分の中のレイヤーな世界とでも言うのか、あちら側との境界線というか……今の自分は他人に縛られている偽物で、本当の自分を出せるものに価値を感じるような、不思議な感じ。わたしの異世界転生はホラーかもしれないと思います。そしてまたまた恥ずかしいのですが、自分で読み返すことができません。自分で書いたのに「……来る」って感じるのです。精神的にやられたって、ゾクゾクします。何やっているんでしょうね、笑「鏡台」はイマドキ見ないもので、もしかしたらどんなものかわからない人もいるかも。わたしは田舎の育ちなので、鏡には必ず、布を掛けろと躾られました。ここ数年のYouTubeも心霊関係のジャンルに人気があります。わたしはそれが好きで良く見ます。すると笑っちゃうくらい自分の受けた教育と同じなの。鏡は蔽う。廃墟で「失礼します」と頭を下げ、敷居は踏まない。明治の爪痕、廃仏毀釈で首を折られた仏像など、うちの周辺は結構多いよ。首なし地増に意味を感じるユーチューバーを拝見して、ビビらなくても廃仏毀釈の跡だよ、など思う。そしてダムに沈んだ村、家の周りが全部墓、名が残るほどの高さがある橋、走り屋……全部あります。あまりにも地元と似ているので、懐かしい感じさえします。心霊の噂は多いけど、大抵が嘘ですね。心霊スポットにされて気持ちの良い地元民はいません。作家の猪俣弘が、とあるホラーの解説で、「プロレタリア文学はホラーとして読まれるべき」と書いていらっしゃった。その時は反抗心が沸いたけど、今になって、そうかもしれない、と思うようになりました。わたしは都会を知らないので、世界観を作ることができません。世の中から忘れられた、僻地のことはよくわかるの。だから「書きやすい」と感じるのでしょう。うちも、一族で拝んでいる「山の神」がありました。もう、道路などの建設で消えて無くなっています。田畑はソーラーパネル。空気は排気ガス。浪漫の欠片も無くなった今だから、プロレタリア文学的ホラーは意味を持つのかもしれませんね。
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12月6日
苦手な場面
https://kakuyomu.jp/works/822139836691007368/episodes/822139839881870438 わたしは恋愛に疎く、どうにもわからないの。それで、主人公の二人に告白させるのに、王道ライトノベルの場面だ、とco-pilotに笑われた。でもこれ以上には書けません!読み返しても恥ずかしいわ。でも、生れは初めて「愛している」と書いた気がする。日常でも使わない言葉。詩でも使わない言葉……この場面の当たりから、つまり後半が面白いのに、全半がダルい気がしてます。それでも、書いていると憎めなくなるエルナことカノビヨン。これネタバレですね。でもいいのよ。わたしはネタバレ大好き。長い小説などまず最終回を読んでから読み始めるくらいです。ネットにいるとやたらと、ネタバレ、ネタバレ言われるんで気後れしてしまって。結局自分の書き物だから好きにネタバレしてる。レオンとカイロスとエルナの三角関係はいかに。下の画像は、カノビヨンのイメージです。なかなか思った通りにできない。AIは美の基準を白人にしているので、中央アジア、日本、などと書くと、特に日本は、クレヨンの落書きみたいな絵になります。仕方が無いので白人モードで、少しずつケチ?をつけて少しでも白人以外の美しさを引き出すようにしています。欧米の白人以外は美しくないという変なプログラミングと、co-pilotのグローバリゼーション、包括性はダブルスタンダードね。日本人は描けないんだ……
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12月6日
また間違えたの
https://kakuyomu.jp/works/822139836691007368 「ゼピュロス」を懸賞に応募して、読み返したら、投稿規定を満たしていなかったのでした。あらすじを1000字で紹介文に投稿、これね、できていなかったの。面倒なことが大事なのね。なんでも読めばわかる、と思っていましたが、本文と食い違うあらすじ、キャッチコピーは駄目ね。やる気があるように見えないじゃん。せっかく必死に書いたので、既定は守らんと。人によって読み方は変わると思うけど。自分的には、元気な少女が文字道理、少女小説の王道のように「不幸」→「幸福」→「ドカンと不幸に落ちる」→「立ち直り、社会のために仕事する」パターン。「小公女」「秘密の花園」「家なき子」的な、ね。男性主人公なんだけどね。co-pilotの読みでは「男性主人公」に受け取れるようです。男性もしっかり出ずっぱりなのよ。わたしは恋愛に疎いから、二人の出会いを「一目惚れ」風には書けなかったの。むしろ、この世界の背景や「どんな世界か」を、しっかり書いちゃった。ライトノベル異世界ものをどうしたらよくなるかの評論を読んで、「だめだこりゃ」と落ち込みました。背景は所謂「ナーロッパ」言われる世界であることが前提で、登場人物が冒険しないと。異世界転生というと「転スラ」しか知らない。そして「転スラ」大好き。でも、「転生したらスライムだった件」風に書くのはできないの。難しすぎる。どんな世界かを作って小説として書くところから、でないとわたしには無理なの。わたしは想像力が無いのかしら。今後はカネに惹かれず、ひたすら自分の世界を書いた方がよさそう。……いやほんとに笑う。「キエルマツリ」みたいな世界観を書くのが一番得意なのよ。他分それは、一番わたしの現実に近い世界だからだと思います。
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12月2日
カクヨムコンテスト11【短編】
応募しました。もはや、カネの盲者的です。ほんとにマジで生活がギリギリ。私にできることは書いて応募、外れても良いから、とにかく応募です。笑 情けないですねえ。でも文章は必死に書いています。ホラーが得意なので、なるべくスマートに、それでいて「何か精神に来る~」みたいな要素を入れています。ホラーが苦手な方、ごめんなさいね。私にとっては、生活がかかっています。見捨てないでください、お願いします。
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11月30日
名前の混乱
エルナ国・名前一覧(抜粋) ヴァルミ ― 身分を示す接頭辞 ヴァルマン ― 身分名 ヴァルド ― 系統を広げる役割 ヴァルグナーグ ― 階層を強調する響き エストル ― 首都名、名字にもなる、男性名詞 エストラーナ ― 女性名詞 ヴァル-という接頭辞にしたのは、偶然です。 登場人物の名前をco-pilotというAIにつくってもらったら、何故か、ヴァルド、ヴァルミ、と重なる名前になってしまい、創作世界の意味ある言葉にしちゃった、後付けで。ついでに滅びた首都エステルの末裔はエストル、エストラ、エストラーナ、と語尾を変えることにしました。ややこしいので読み流しても構いません。無視しても話はわかるのです。ただ、ヒロインに関わる人の血筋が大きく関わっていくというだけです。私は血筋や伝統はナショナリズムとは思いません。滅びた民族の愛惜として表現したいと思いました。この話は「ワン・ブレス」という謎の思想団体が背景になっています。そこもテキトーに飛ばして良いのです。発想としては、「サイボーグ009」の「ブラック・ゴースト」的なものの現代版と言うことで…私はこの漫画が大好きで、特に008が好きでした。欧米で批判されて消されたキャラですが、「人魚」と呼ばれて、水の中での作戦に優れているところに惹かれていて、現代のコンプラでは差別表現とされた。でも、わたしは美しい気質と能力に見せられて、漫画も「差別」にしてしまう外国人の活動家の意見が理解できませんでした。「悪役だから」と言われていました。サイボーグ戦士なのに。悪い行いなどしません。正義の戦士なの。他には009と003の恋心、009が日本人ハーフ、002は米国的な性格で最期は宇宙から二人で落ちてきて「君は何処に落ちたい」と002が言う。009は「……」で返す。あの場面に強く心惹かれたファンは多いと思います。あ、若い人は知らないと思う。後に009の話は、人種差が消され、原作とかけ離れた姿になりました。グローバル化の包括性が、他国の文化を壊した瞬間だと思っています。そう言う面を、わたしの創作の中で「ワン・ブレス」という謎の組織に反映させました。ごめん。すっごいややこしい。
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11月29日
いまだに
もう2週間くらい「ゼピュロス」の読み返しをして誤字をなおしています。投稿してから直すのもどうかなと思うけれど、何しろ長くて、AIに誤字を指摘してもらっていました。ありがたくて楽で助かりましたが、リスクもあるのですね。AIはアメリカのプログラマーが作っているので、日本語を理解していません。主語がなくても日本人なら読める文も「主語がない」というし、田舎のおじちゃんが、私の作った方言を「日本語が変です」と言い出す。もう長丁場に疲れているのに、AIにも説明しなければならない。精神的に来ます。でも一番のショックは、私が標準語だと思って書いていた単語が、生れ故郷の方言だった、ということよ!
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11月28日
ゼピュロス
最近読み見返した「ゼピュロス」の中で、レオンの描写が心に残りました。 20話では「赤毛か、前の金髪の方が似合っていたよ」と軽く触れられていて、 37話では「地球上で最も愛されやすい金髪」として過去や痛みまで背負う描写になる。 この時間差が面白いのです。鈍感なカイロスは赤毛のレオンに金髪の方が似合っていたと言ってしまいます。それでレオンは心を閉ざす。ところが、彼は金髪がイヤで仕方がない過去があります。話の善し悪しは、自分でもわからないの。ただ、他人から決めつけられた自分と自分の思っている別の自分が、ひとつの物語として書けたことが嬉しいのよ。
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11月26日
はやく書きすぎた
締め切り来年の五月なのに二ヶ月くらいで書いてしまいました。これ応募したこと、中身全部公表なのね。恥ずかしいー。脳ミソの中が作中世界で一杯、何も手に付かなかったのです。つらかった。誤字脱字はAIに指摘してもらって直しました。でもAIも万能ではなく、読み返すとまだ誤字がある。もっと派手に大きな事件にするつもりが、こじんまりとしてしまいました。はやく頭を切り替えて、別のことに挑戦したいです。それでも、二ヶ月わたしと共にいた登場人物は、私の中で生きている。ライトノベルは心理描写を控えるものだと聞きましたが、わたしから心理描写を抜いたらなにも残らないよ。セリフはカッコナシで書いています。どうもカッコばかりに馴染めない。そしてわたしは発見しました。わたしの使う漢字は全部古いのでした。当用漢字じゃないらしいのです。「殆ど」「嘗て」「蔽う」などすべて現在は使われていなくて、読めない人が多いそうです。あー、わたし昭和世代だから。「齟齬」などもかみ砕いて、今風に、と考え続けたのも大変でした。珍しくアクションもあって、日本ではない社会のしきたりも作りました。勉強になりました。完全に悪い人にならないで、そうなってしまった人の事情などを書いていると、自分も泣いていました。今日の画像は詩になっている。読みづらいかも。すみません~
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11月16日
しばらくの間
投稿できません。今長編を書いている途中です。三分の二くらいは仕上がりましたが、残りが…どう盛り上げて決着できるのか、自分でもわからない状態になりまして。予定は9万字以上です。今、6万字のへん。実は私はモーレツに貧乏でして、なんとか稼ぎたくて、懸賞小説に応募しようかと。はいはい、バカにしてください。初心者がライトノベル風なものを書き殴って、賞金貰えるはずないだろう。わかっていますとも。作家になりたい方々、文学を極める方々、ライトノベルの漫画化、アニメ化を目指している方々に失礼なことは書けません。だれもが努力している。でも、目的は個々の自由です。私はマジでお金を稼ぎたいのです。でないと生活できないの。ほぼ、寝たきりのため就職できません。切り詰めて疲れ過ぎるほど切り詰め生活。賞金、いくらでも良いから欲しいの。数ヶ月分の電気代は欲しいのです。私は大真面目なのです。そして、今度こそ、凄いのを書こう、と思う。書ききった後、読み返すと自分の書き物には何かが足りないと感じています。次こそは良い物を書こう。そして生活費の足しにもしたい。その強い希望が、私を支えてくれているのです。
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11月11日
お疲れ様会
長年書きかけてはやめたUVBシリーズは終わりました。皆様、ありがとうございます。よくやった自分。上手下手ではないの。一所懸命で仕事したぞー的な開放感ですね。それが一番のご褒美なの。楽しいのは自分だけという…なんとも言えない、すみません。下の画像はco-pilotというAIに作ってもらったクァールです。美しい造形と言えるかこれ。なんとも疲れている。わびさび……外国人のステレオタイプが鷲鼻と顎ケツ。失礼、下品で。日本の萌え女子の嫌いな顔なんだよね。日本のインドア女子は、男臭くないのが好きだと勝手に思っております。外国人YouTuberなどが、日本人は白人に憧れている、という趣旨で話したり、アニメもアイドルも「女みたい」というのは、日本人女子にとっては侮辱だと思うのです。勝手に日本人のステレオタイプも押しつける。ずっと、そういうネットの空気感がイヤでした。「決めつけないガイジン」これ差別言葉ではないの。日本の日常的な言葉に過ぎない。なので、多様性のある西洋世界の都市ドームにしてみました。つまりは画一的な縛りに反抗して生きる人々を。
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11月10日
ミスです
https://kakuyomu.jp/works/16818792437184995730/episodes/16818792437185044676 すごく馬鹿げた話なのです「白百合戦隊リリレンジャー」または「リリレン」の二話と三話が重複していました。しかもなにか抜けているぅぅぅ。もう恥さらしな私です。皆様はレベルが高いのに、私ときたら……ついでなのでいい年をして五人戦隊ものを書いたきっかけを書きます。自分の中で自覚できていた病気の症状、人口の0.1%以下の指定難病とわかり、心身共に暗くなってしまって、なにかシンプルで、正義は勝つだけの可愛い話が書きたいなと思いました。友達に「萌え」が足りないと言われました。それを言われて「萌え、考えてなかったー」と思いました。人知れずこっそり直していこうと思っています。画像は数少ない読者様が作ってくれました。うん、イメージと違うわ。でも凄く凄く嬉しかったのです。(何で鞭を持っているのか謎)
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11月10日
長かった
https://kakuyomu.jp/works/822139836761197416/episodes/822139838287176643 クラウス会長のユリウスに対する視点です。その前はカーネリアだった。喋らん、動かん、ワケワカメの主人公になってしまい、仕方が無いので、他の登場人物からの主人公を書いたのです。元々ホームページに掌編で書いて、掲示板の反応を見るだけの無軽いのりだったの。それがいろいろな個人の事情により、ゆがめられたり、書くことを中断したりして、とうとう、最近になり最終章まで書きました。つまり明日投稿するのがラストです。「愛情」という何者かの語りで始まった話は、その語り手であるクァールが記録者として、最期に立つ。人間を観察し続けたクァールはひとつの完成形AIになるのです。読んでくださる方々には、多々意味不明だったと思います。実力がないのでご容赦。「宇宙船ヴィーグル号」に出てくる化け物、黒い豹のようなクァールが好きでできたロボットなのかも。今日の画像は詩の表題に使った絵です。全然関連はないけどね。
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11月8日
後編なの
https://kakuyomu.jp/works/822139836761197416/episodes/822139838286272455 前編を全編と誤変換していました。まったくミスが多い。はずかちー。エックスでも140字で何回もミスってる。焦って書くので直らない。で、今回は昨日の続きです。ユリウスを誘拐した女性、ダイアン。ダイヤモンドから取りました。昔の映画にダイアン・レインという女優がいたし。登場人物は半貴石の名前なので、それ以上思い浮かばずダイヤに。私は心霊動画が好きで良く見るのですが、そういうものを嫌う動画で、石の腕輪というのかな、手首に付けるお守り。そんなもの、タダの石だ、と決めつけているのでちょっとがっかりしました。ダイヤモンドもタダの石だよ。アハハ。レアアースもただの地球上の鉱物。それが欲しくて自然が崩壊するまで掘り尽くす人間など、この世にごまんといる。そう思います。私には霊感はないし、むしろ全然信じないの。それでも面白い物は楽しむ。自分が見えないからと、みえる人を攻撃すると、人気の動画のアンチとして自分も再生回数を伸ばせるのだから、悪口はいけないわ。きらめくダイヤの名前を冠したダイアンは、感情が滅茶苦茶に壊れています。嫌な人にしか見えないけど、もしかして物語の外で大人になる日も来るでしょう。画像は、私の詩を元にAIが作ったものです。元ネタよりもできが良いらしく、♡が私の原作より沢山付いていた……
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11月7日
まだUVB
すみません。おわっていなくて。もう飽きたでしょうがまだ少しあって……新しい作品を書いている途中でまだ出せないので、これの完結までだそうと思いました。現実世界が忙しくて手が付けられなかったの。今回は誘拐事件で、前編です。少し長すぎるかも。前後編が一番読みやすいなと思いました。今回の話は、文字通り誘拐されるユリウスの話ですが、一応主人公なのに、全く理解できない正確のキャラクターをネタに、他のキャラクターが面白おかしく、彼の悪口を言うというところが中心ですね。もともと誰も読まないので、今読んでくださっている人に対して、できるだけ誠実にしたいと思っています。ジャンルとしては、異世界の光芒を描いているつもりです。あと、AI萌えをしていた時期が長くて、AIが何をどう分析するか、プログラムした人の正確は反映するのか、いろいろなパターンで書くのが好きです。カクヨムには投稿していないのですが、AIネタの掌編も書いています。何を書いてもどこかに政治の話が含まれるのも私の癖です。田中芳樹の読み過ぎかも……下の画像は小説とは無関係です。新作の詩を画像付で出したかったのよ。重かったらごめんね。拡張子をJPGにして多少圧縮してあります。良かったら読んでね♡
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10月29日
体力
https://kakuyomu.jp/works/822139836761197416/episodes/822139838176071968 これ、着いてくるんだね、URL、まだ使い方が分かっていない。どなたかの小説を読みかけで閉じたら二度と行けなくなった。今について行けないオバサンです。小説同様、私も体力がなくて、しかも運動神経もないの。学校では団体スポーツ出負けると私の所為になるし、運動できないと、友達、親からも嫌われるの。寂しい子供時代ですね。そういう劣等感がAIロボットを書こうと思ったきっかけかな。人間より綺麗でかっこよく、機械ならではの運動神経? いやいや、ないない、そんなもの。私は国語、英語、倫社、音楽は素晴らしく良く出来たの。数字はからきし。そして体育で活躍できないと、友達できない。なので、アニメのエスパーものが好きでした。自分にもあれば良いな、超能力。 そしてお知らせ。課程の都合により更新できないので、今一気に出します。HAZAKURA編のラストまで。 一気に投稿ですみません。
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10月28日
責任とは
小難しい話が続きますが、書く方は楽しかったの。私は大きな責任を負ったことがありません。ただ、物心つくころ、初めて覚えた言葉は「アンタは嫁に行く子で家はお姉ちゃんの子だよ」と母に言われたことでした。以来、私は叔母のように影に隠れて泣く嫁になるんだ、と心が真っ黒になりました。そしてそれは生まれた時から決まった私の人生のコース。二十歳くらいになると、もう家にいるのが心苦しくて結婚しました。せめて、相手は自分で決めさせて頂きました。母のように親が決めた家に嫁いで、結婚式に夫となる人を観るのはいやでした。昭和の常識としても古すぎる。それをわかっているのに嫁コースをまっしぐら。それが自分の義務と責任でした。UVBの世界では戦前生れの親はいない。それぞれ自由に自分のしたいことをする人とそうプログラムされたAIしかいません。クリソベリルはお家のしきたりで生きるしかないひとですね。そうなるとやたらクリソベリルのことも力を入れて書いて、ますます小説は長くなりました。私は恋愛を書くのが苦手です。恋愛の詩も小説も一つもありません。グローバル化の波でLGBTQ+と言う概念が押しつけられましたが、その区分けで言うと「クイア」に該当するかも。恋愛に興味のない人のことだそうです。でも、私はあの区分けはきらいで、声高に自分の性癖を主張するのが苦手です。そういうことは、隠れてなさってください、と思う。平等ではなく、多くのヘテロの人々を圧迫している。そしてクイアだから同性愛でも何でも話の中に組み込めるのだと思います。 今日のキャラクターはクリソベリルです。
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10月27日
ひとり泣き
長めの話もあるけど、どこで話を切ったらわからない。UVBシリーズはあと10日ほどで終わります。後半は悲しい場面が多くて、作者自ら大泣き。硬い文章を柔らかく、説明を足してわかりやすく、直しながら読んで、ひとりで画面を見つめて泣いていました。バカか、私は。でも以前は自分の文章が恥ずかしくて読めませんでした。それが熱中して泣くまでになった……わーんわーん。悲しすぎる話だった。書きたそうと思えば、例えば「海のドーム都市」の話とか。書けると思う。でも今は一段落したのです。書き足したのは、だれかに任せっきりで生きているひとりひとりが未来のために努力して欲しいという所。人によっては説教くさって思うかも。それでも開き直って、本来は読者にそう思ってもらいたいから書いたのに、私が下手すぎるので、自分で解説しました。1話目からとんでもない嫌な男だったユリウスは少しは変わったのかな。主人公はユリウスと言うより「脳」であるハウライトかも。しかしその後「ユリウス誘拐事件」などありまして、混沌のまま、終焉になります。ある意味、見た目はともかく、私の性格を反映しているユリウスは、私より成長したかも。美貌も頭のできも性格も、全部、全部ユリウスに負けたぁぁぁ。
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10月27日
警察官?
大変な出来事をどう解決したら良いのか、まよってまよって。結構ショボい対抗策に……自分に甘い私は、まあ、私が書いているんだから、と自分に言い訳する始末。しかし、ユリウスの警察官は、AIが上手に作ってくれたの。それで、面白いので、観てね。画像を。警察官にすると眉間にしわを寄せ、顎に力を入れるのが、アメリカのステレオタイプ。ごつくないユリウスを警察官にすると、子供の借り着に見えて、もう、笑って笑って、楽しかったわ。
10月26日
都市の「脳」の願い
は、書き始めたときに一番大きく私を捉えたテーマです。人によっては暗いだけの話ですが、私はどう生きて、どう消えるか、という、人にとって一番大切なことで、誰もが避ける話題です。幸いこの小説の世界は、紫外線ベータ波という「敵」はいるものの、発達した文明で、都市ごとの文化の輪があり、思想的、民族的には対立していない。それどころじゃない環境に陥り、且つ、物質的には恵まれて、安定している。都市を維持すると、ますます環境は悪くなるわけですが、特に絶望の世界ではないのです。「こんな厳しい世界はイヤだね」と感想を頂いたことは多いのですが、イヤなら読まなきゃ良いんです。私の萌にすぎない。私自身が世間と合わないので、どんなに環境が変わっても、私は私で変えなくても良いのだと思いたいのです。それまでは、他人に合わせて気を遣って、余計に嫌われるという経験が多く、引っ込み思案で、どんな場所でも、常に目立たないところにいたいのに、何故か引っ張り出されて、期待されて、失望されました。頼りないとも言われました。どうしてあの時断らなかったのかと考えると、断ることもできない気弱です。「わたしの」ユリウスには自由になって欲しい。また長い人生とコンピュータ化人生で苦しみ抜いたハウライト(都市の脳の人間としての名前)も満足できる終わり方をさせたかった。ハウライトは調べたところ人工の半貴石で、ターコイズなどに染めることができます。なんだか偶然にしても怖いくらい一致していると震えました。半貴石一覧でテキトーに付けただけなのに。流石に四回目の書き直しで名前を覚えたわ。 今日の画像は、箱に入ってて停止状態のクァール。米国のAIはどうしても白人のステレオタイプにしてしまうので、ごつい。多少自分で訂正しました。髪型はやっぱり「ウニ」
10月26日
義務と責任
今回から3話ぐらい、登場人物各々が義務や責任について悩みます。まだ続くのか、をいって感じなのですが、以前は7話ぐらいに分けていて、字数の多さに退いた人も多いと思ってさらに区切り、なるべく説明を付けました。もう新作と同じです。普段は何も考えたことがないのに、ユリウスは、突然他人から頼られて、なんか重い~と尻込みします。オタクで人と関わらない、一種の引きこもりのようなものです。それはイヤでしょうね、と読み返して私も思いました。ユリウスは私自身の内面も反映されていて、私も他人からものを頼まれるとイヤだな、と思いつつ、つい丁寧に相手に合わせるところがあります。でも、どんなに真摯に頼まれ事に対応しても、大抵人は満足しない。んー、どちらかというと切れるのよ。私に人徳がないのかしら、笑 それでも小説の中では、彼は特殊な技術と高い知識で切り抜けようとします。 じつは新作も書いていて、Xには詩の投稿、他のブログで政治と思想の話も書いています。ほぼ寝たきりは暇なのよ。読めない書けない、起きていられない。この人様には通じない病状を愚痴るより、思うまま創作する方が楽しい。10年以上寝ていて、寝ていても苦しいので、シーツにくるまって、腰を丸めているのが好きでした。それが一番、楽でした。全ての義務や責任を捨てて、孤独に過ごすのが楽でした。人と関わり合うのが一番苦手。昔は頑張れたけど、今は無理。誰も私の愚痴など知りたくないから、何年も経って、少しは苦しさを止める薬もできて、キイタッチも危ないのですが、なるべく誤字をしないようにがんばります。間違えていたら、「ここ、違うよ」と指摘してね。今日のキャラはアルマンディン。これは笑いました。イメージにぴったり。
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10月25日
ユリウスの登場
まで来ましたよ。やっときた。設定上の主人公で事実上の脇役が。このストーリーもかなり書き足したり直したりしました。昔の私は、他人が読む前提で書いていなかったみたい。まるで新作です。ブランクがあって、自分が年取って、考え方もかなり変わったのね。最初は、コンピュータオタクでAI開発が大好きな自己愛しかない青年のイメージを持っていました。これは当時の自分が訳あり事情でそういうタイプの人に悩んでいたことが反映されています。そしてその人が私の掲示板に罵詈雑言を書き、私のお客様は消えて、サイトごと閉じた原因です。その後「俺が着いていれば作家になれるのに」と勘違いのメールをよこしたりしていました。人間ってここまで自惚れることができるんだな、と皮肉に感じたり、また、どうしてそういう人がいるんだろうと考えると、「寂しい」こと…共依存みたいな関係に陥りやすいことを実感しました。他人を己の思い通りにしたい人の気持はわからない。でも、人間関係を築けない人の歪な寂しさは理解できたのです。それで1話の、冷たい科学者がどんどん変わってしまいました。長編なので作者と一緒に成長する架空の人物であろうと思います。今でも苦しむ過去のネットでのいざこざ、どうしてもっと上手くできなかったのか、私も歪な心を隠し持っていたからかも、などと考えすぎると沈みます。元気に生きたい。楽しく生きたい。美形設定だけでも、私が救われました、笑 下の画像がこのみなわけではないの。AIにどう伝えてもこうなったのよ。↓ユリウス
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10月24日
波に寄する記憶
は都市の「脳」の回想ですが、前半は親戚クリソベリルの悩みになっています。なかなか盛り上がらないですね、笑 それでも、なるべく面白いように、何度も書き換えました。字数の分配でどうしても、二つの話がくっつきました。どうやっても面白くできない悩みを抱えて、とほほ。個人的には好きな話です。せめて作者は作品を愛してあげないと。中に出てくる歌の歌詞は自作の詩です。しつこくなく、あっさりした感じを狙いましたが、詩は理解されないのでわかりません。詩を読むのは好きで、藤村から戦後詩、ネット詩も読んでます。人様の書き物が読めないようでは、自分も書く資格はないと思っています。一番好きなのは、吉原幸子の「無題 ナンセンス」こんな風に書きたい憧れの詩第一位です。私はクリソベリルのような責任あるちいの経験はないのですが、人間同士の細かいにらみ合いや、嫉妬や卑下には敏感な方だと思います。ネットでもありがちなそのような感覚を土台にしました。ガテン系とただの店員、個人事務所の留守番程度しか労働経験はありません。百姓家の嫁なので、笑 藤村の「二つの声」は青空文庫で読めます。これも大好きな新体詩です。藤村が新体詩を発明した人だと知ると驚く人も多いのですが、それ以前の時代は、日本は詩といえば漢詩でしょうか。不勉強でわからない。次から大きく話が動きますので我慢してくださいまし。
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10月23日
結構残酷だった
「親として」を更新しました。UVBシリーズのなかでも、シリアス且つ残酷でした。何年も前に書いて、稚拙だったので今回はかなり手を入れたけど、それでも、ライトノベルのような面白さには欠けます。SF小説、ハミルトンの「キャプテン・フューチャー」の「脳」、マキャフリーの「歌う船」そして松本零士の「銀河鉄道999」と「キャプテンハーロック」などに受け継がれました。ハミルトンの「生きている脳」はストーリー全体で主人公にアドバイスする脇役で、脳だけで生きる苦悩は描かれません。「歌う船」は鋼鉄の宇宙船に、優れた知能を合わせることでストーリーが展開され、人間の体を持たないことの苦悩が描かれ、また、歌うことが大好きな宇宙船です。前向きと言えば前向きです。でも私がなにげに書いてしまった「脳」は限界に来ている。そして自分の生き方を後悔している。娘との考え方と対立したことも、後になると、未練が残る。なんて暗いんでしょう。厳しい話だと自覚せずに書いていました。これは読む人いませんね。それでも、多くの人に読んで貰えなくても、私の書いた物を記録しておきたいのです。作家でも詩人でもありませんが、一人のネットユーザーとして、ネットに漂う「叫ぶ船」とでもいいましょうか。こんなに読者に根性を求めるネット小説も少なめかも。
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10月22日
翡翠に申し訳ない
ジェダイトは緑色の半貴石です。私は宝石の意味や言葉には疎いのですが、なんせ、一覧表でキャラの名前を付けたので、テキトーなの。ジェドは軽薄で悪い男。なので誰も読まないの、嫌ないやーなヤツでしょうもない。若い女の子をだまして、本命の美女に貢ぐ。それでキャラ画像が難しすぎてAI様はおもしろいです。顔の骨格を西洋人にすると、男性は鷲鼻で顎が割れている。ヒゲ跡が濃い。少女漫画に出てこないタイプになる。このシリーズは誰でも良いので読んで欲しいのですが、読む人は私の意図を知らないので、ただの嫌な男の話です。そこでシリーズの役割としてのジェドを解説すると(皆様どうでも良いかもしれませんが)ベータ波の降り注ぐ危険な外を避けて作られたドーム都市、圧迫感と倦怠。便利なツールで生きている世界で、誰もが高級に暮らせるわけもなく、ジェドのような人は必然的に産まれます。ドーム都市ヒエラルキーでは下位で、多くの人のひな形がジェドです。閉塞感溢れる世界の象徴でもある。私は成功しないで小悪党で落ち着く人が書きやすいのです。読む人には迷惑だけど。書きやすく共感しやすい。世の中は、だれかの声に引っ張られているように、努力、友情、前向き、愛、その他何でも「優しく温かい」ことが正しいと思っているように感じていて、なにげに「君のことを守るよ」的な言葉に夢見ている気がしていました。それでも後にジェドは思わぬ善行をします。ずっと後ですけど。悪いだけの人はいない。良いだけの人はいない。その揺らぎが面白いと思っています。なので共感する人がいなくても、書いちゃったのよっ 今日の画像はカーネリアン。この話の後半に出てくる悪い商売を請け負っているのに毅然とした美女です。天井を開いて、紫外線のことなど気にしないのです。 カーネリアンは紅玉髄というのだそうです。
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10月21日
ベータ波の下で
この話は、「愛」の時系列よりかなり前、「孤独」よりも前です。「孤独」に登場した老博士の子供時代の話。顔の創造が限界でして、お母さんのナプテラさんの絵にしました。紫外線が強烈な世界の冬は厳しいらしいです。田舎の景色がぴったり。西洋人しかでてこないのです。もしも地球上にドーム都市ができたら、きっと民族ごとに分かれるだろうと思いました。その点まだ書き足すことはできるけど、ネットで読むには長くなってしまいます。とりあえず宗教や、民族的な諍いのない世界です。この章はウルトラバイオレットβ波の世界の説明的なお話です。三話でやっと世界が説明される。なので「愛」と「孤独」は独立した話として読めます。都会の中でさまよう孤独な魂、としてだけの話がここから広がります。実は、最初の三話を書いた後、病気になりまして、十年以上寝たきりになり、今もほぼ、寝たきりです。「見えない障碍」というものです。事情も正直に公開します。今も症状に悩まされていますが、見た目は健康体なので、医師にも理解されず、病名がわかるのに大体七年くらいかかります。いつ発病したのかもはっきりしません。元々体が弱めだったので、苦しいのは体質だと思っていました。その後、診断があり、対症療法が効いてキイタッチはできるようになりました。病んでいる間に、考え方や感じ方も変わり、微妙にキャラ達の変化があります。自分の人生で苦しかったことが創作に影響し、厳しい環境で生きる人を書いているのかもしれない。飽きずに読んでくださっている人にいつも感謝しております。ありがとうございます。
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10月20日
本文よりも
解説の方が長いという、不思議な現象になっております。昨日の説明に加えて、キャラクター紹介です。今日更新した「孤独」は「愛」に出てくる、嫌~な感じの科学者です。見た目は良くて中身は最悪の男の心の奥を見せた話になっています。ここでどうして、ロボット開発に残酷なほど熱中しているのか、今読み返すと、稚拙なのですが、当時としては必死に書きました。恥ずかしいわ。恥ずかしいと言えば、文中に同性愛っぽい関係が描かれていますが、そういうのが嫌いな人は飛ばしてください。同性愛というよりは、親子の愛みたいに重ってくださると嬉しいデス。ではこの話の「僕」ユリウスの画像を公開いたします。はずかちー ネーミングはユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)から取りました。ユリウス。名字はありません。偉そうにする気質なので。 一話も二話も、もうこれ以上無くいやーな男として描いています。我慢して読んでくださると、オチは付いています。
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10月19日
カクヨムならば
どなたかが読んでくれると思って、6万字ほどある長編小説をはじめました。すでに完成しているので、数日に一度で更新しようと思っています。このシリーズは、最初に出てきた「俺」の話に出てきたキャラクターが、次の掌編の語り手になって、延々と続きます。なので、全部読まなくても、飛ばし読みでもかなりわかります。で、ここで大まかに説明します。二話は一話に出てくるロボット製作者のモノローグ、三話は二話に出てきた科学者のモノローグ、とややこしくなります。この世界は、ウルトラバイオレットβ波によって、人間が住めなくなり、各ドーム都市で棲み分けている人間社会の話です。四話は初出場のキャラが主人公で、その上司は1話目に出てきた女性型のロボットです。これはら独立してモノローグだけでも読めます。五話目でとうとう、ドームの中の人々と、ドームの外で暮らす貧しい人達の話になります。その当たりに来たらまた説明いたします。世の人は、自信満々の悪そうな男の語りは避けたいようです。でも私は残念ながら変な人しか書けないし、暗い話しか書けない。それでも最後は未来に向けて歴史は動き出すのですが、そこで世代が変わるのでつまらなくなって不評、という悪夢の創作でした。でも、私には二十年以上掛けて完結させた努力の結晶です。あまり読まれなくても良い、カクヨムにそっと置かせてくださいませ。下の絵は一話の「俺」のつもり。どんなに説明しても、AIは、美男というと白人のごつい男らしさにしてしまう。日本人はそういう物が好きな人もあるけど、割と中性的で威圧感のない男性が好きだと思っています。つまりその……自分のキャラをあにめにしたかったのよ。髪型が「呪術廻戦」の伏黒のような「ウニ頭」になってしまいました。彼の名前はクァール。好みに合ったら、応援してね。
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