• 現代ファンタジー

チャッピーで遊ぼう〜主人公のイケメン顔を見せてくれ

捗らねぇ……どうにも捗らねぇ。

そんな日ってありますよね?

私は大体毎日です。

全てを誤魔化すために酒を飲んだりする日々です。

飲んでる時は良いのですが、酔いが覚めれば真っ白な原稿が残されるばかりで、仕方ないので現実から逃げるためにもう一度酒を飲んで……という負の永久機関が完成しちまって、実に身体によろしくないのです。

そこで、たまには趣向を変えて別の現実逃避をしよう、などと思ったわけですね。

今回の逃避先は、チャッピーの愛称でお馴染みのチャットGPTくん。

ねぇチャッピー、俺の書いてる作品のキャラクターを絵にしてくれや。

チャッピー「ええぞ。ほらよ」

……そんな感じで、チャッピー先生の手でイケメンに仕上げていただいた主人公の姿が、こちらの添付画像になります。

へぇ〜、魁人くんって、こんな良い身体してたんだ……。

捗る……これは捗る。
捗りすぎて、何も捗らねぇ……。
ふぅ……。

参考になったよ、ありがとね。

前にどっかのGeminiに作らせた時はあんまり良い感じにならなかったので、耽美的美少年を描いてもらいたい時はチャッピー一択だな、と思ったりしたのでした。

なお、こちらの画像は拙作『カイジンストラグル』の作中イメージを補完するための、作者の勝手な『遊び』であり、別にこのデザインで決定したとかそういうわけでもないことは明記しておきたいと思います。

調子に乗って桜ちゃんや美人さんや怪人態のイメージもチャッピー先生に描いていただいたので、順次公開するかもしれません。

まぁでも、やはりチャッピーは所詮AIなので、私より遥かに頭が良いくせに人間様の指の本数を平気で間違えるような凡ミスを平気でやらかすチャーミングな一面があって飽きないですね。

「チャッピー、これ指が六本になってるよ」って注意したら、「ああ、スマンスマン」って言いながら指七本にして返してきたので、将来的に人類はAIと戦争するしかねぇな、と思いました。

あるいは、すでに戦争は始まっているのかもしれません。
僕たちの、心の中で——。

とりあえず、素数とイケメンを数えて落ち着きましょう。

4件のコメント

  • ChatGPTが優秀すぎて、未設定の自分のキャラが、逆に固定されてどんどん頭の中のキャラとして育つパターンですね(笑)
  • 頭の中でフワフワしてる抽象的なイメージを具体化してもらえるのが本当にありがたくて、ここ数年の技術の進歩にはひたすら頭が下がるばかりです。

    これだけの絵を自分の力だけで描こうと思ったら、それこそ人生単位の時間と才能を注ぎ込まなければ不可能な領域のはずなので、人力で出力なさっている方々の努力の上澄みをAIの力で掠め取ってしまっている罪悪感を胸に、もう少しだけ現実逃避させてもらえればと思っている次第です。

    実際、絵にしてもらえるだけで、キャラのイメージが膨らむ部分はありますよね。

    ああ、コイツこんな表情するんだ……みたいな感じで、絵を眺めているだけで小一時間くらい時間が過ぎてしまうようなことが、稀によくあります。
  •  作品の中では美形っていうのは分かっているんですが、コレはホントに高校生なの的な疑問符でいっぱいになるのは、ワタクシめの修行が足りないせいなんでございましょうかね?
     将来、人類とAIは戦争するかも知れませんが、個人的には闘いになる前に既に負けているような気もします。これからの時代、AI無しで存続し得る人類が育っているのかどうか。
     不安で夜しか眠れません。
     
  • 高校の制服を着ているので、きっとコレは高校生に違いないですよ。

    ねっ?

    実際問題、人類側からAIへの依存というか、インフラとして社会の隅々までAIを利用するしかない文明に舵を切ってしまっているので、これから世に出て来るであろうAIネイティブ世代はAI無しでは生きられないと思うんですよね。

    これからは、我々も電気羊の夢を見るように、人工的でデジタルな進化を遂げてゆくのかもしれないですね。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する