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森村慈夢
@thenightfly
2026年4月18日
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ホラーもの
シリアスなものからホラーコメディーまで、ホラー要素があるもの。
8月21日
に更新
2026年5月16日 07:20
作成
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作者のおすすめ順
#1
都市伝説バスツアー
/
森村慈夢
淡雪さん主催「第90回私の短歌で物語を綴って下さい」に参加させていただきます。 短歌をもとに、小説を書くという企画です。 参加は一首につき一作品と理解しているのですが、間違ってい…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
2,001文字
2026年5月15日 14:00
更新
奇妙な話
コメディー
地獄
ドタバタ
ホラー
短編
バス
商店街の福引であたった変なツアーに行ってみたのだが…
森村慈夢
#2
最後の客
/
森村慈夢
柴田 恭太朗様主催の自主企画、【三題噺 #145】「血」「医」「体力」に参加させていただきます。欲張って2作目です。前作がドタバタ作品だったので少し真面目なトーンで挑戦してみまし…
★15
現代ドラマ
完結済 1話
1,173文字
2026年5月14日 17:46
更新
三題噺
短編
剃刀
心理
欲望
床屋
剃刀を持つときの冗談…あれは欲望を抑えるためだったのかもしれない
森村慈夢
#3
柱抜け
/
森村慈夢
県職員の土木技師・牧田は、老朽化したため池の調査中、民俗研究家の高田から「人柱は四百年経つと“柱抜け”をして堤を去る」という伝承を聞く。池は築造からちょうど四百年を迎えた日、実際…
★3
ホラー
完結済 3話
12,743文字
2026年5月9日 21:46
更新
奇妙な話
怪奇
伝承
ため池
ダム
人柱
災害
柱抜け…四百年を経て人柱が消えた池で何が起きるか、誰にもわからない…
森村慈夢
#4
悲しみの道長
/
森村慈夢
自主企画「月の裏側を考えてみよう」に参加させていただきます。 ひねくれ者なので、企画を曲解し、有名な月の「裏側」を考えてほら話に仕立て上げました。 もちろん、道長の歌を曲解した相…
★2
現代ファンタジー
完結済 1話
839文字
2026年5月7日 22:15
更新
奇妙な話
月
藤原道長
短歌
ホラー
短編
あの月が歌に詠まれて千年余り いま、道長が思うこととは…
森村慈夢
#5
農鳥
/
森村慈夢
山肌に現れる雪形、「農鳥」は、春の訪れを告げ、田植えの時期を教えている。 だが、この村にはかつて、「農鳥」にまつわる忌まわしい因習があったという。 鳥が現れない年には、飢饉が訪れ…
★43
ホラー
完結済 1話
1,208文字
2026年5月2日 19:09
更新
奇妙な話
伝承
因習
怪異
あやかし
短編
三題噺
生贄
数えで十九の娘は、山に捧げられる。お前、年はいくつだ。
森村慈夢
#6
手を貸す話
/
森村慈夢
知人に手を貸すことはよくあるだろう。ただ、貸す相手は選んだ方がいい。 何に使われているか、わからないからな。
★18
ホラー
完結済 1話
702文字
2026年4月29日 14:43
更新
奇妙な話
不気味
事件
掌編
言葉遊び
誰かに手を貸してくれと頼まれたら、よく考えた方がいいかもしれない。
森村慈夢
言葉遊びホラー
いつきち
#7
月見草
/
森村慈夢
【三題噺 #144】「月」「時」「植物」に参加させていただきます。 実在の花をテーマに、サイコホラ―を書いてみました。シリアスでダークな感じです。 若い女性二人が相次いで命を絶っ…
★18
ホラー
完結済 1話
941文字
2026年5月7日 07:46
更新
奇妙な話
短編
狂気
花
三題噺
月
事件
夜に咲いて朝にはしおれる月見草の花 その儚さに魅入られた男の狂気とは
森村慈夢
#8
四人の時には、しない話
/
森村慈夢
四人でいるときにだけ、してはいけない話がある。かつて村に伝わっていた奇妙な風習。五人目の子――五郎ちゃん。それは、四人の代わりに“消える”はずの存在だった。けれどもし、うまくいか…
★21
ホラー
完結済 1話
7,722文字
2026年4月27日 00:15
更新
怪談
都市伝説
短編
奇妙な味
ホラー
四人で話すと、誰か一人がいなくなる
森村慈夢
怖くて好き
荒川瀰都土(みつち)&産土(うぶすな)
#9
雨垂れ
/
森村慈夢
ふたろ・なち様の自主企画、三題噺『雨』『AI』『家族』に参加させていただきます。 これが2作目です。1作目はバカ話だったので、こちらはホラーにしてみました。
★14
ホラー
完結済 1話
1,778文字
2026年5月18日 08:12
更新
奇妙な話
短編
記憶
屋根をたたく雨垂れの音 それは封印したはずの忌まわしい記憶を呼び起こす
森村慈夢
#10
人間らしいふるまい
/
森村慈夢
南米旅行から帰国した友人たちと、久しぶりに開いた女子会。 夜更け、目を覚ました私は、暗い部屋でテレビに向かって正座する三人の姿を目にする。 画面は消えたままなのに、彼女たちは何か…
★23
ホラー
完結済 1話
1,714文字
2026年5月31日 16:37
更新
怪異
短編
ああ、そうか。あなた、まだこっち側じゃないんだったね。
森村慈夢
#11
避難小屋
/
森村慈夢
厳冬の山中に建つ無人の避難小屋。 そこで出会った影の薄い男と、吹雪の一夜。 古い山小屋に伝わる「交代を待つ小屋番」の噂が、静かに現実味を帯びていく。 雪と沈黙に閉ざされた、奇妙な…
★31
ホラー
完結済 1話
1,916文字
2026年6月16日 13:05
更新
短編
冬山
奇妙な味
山の怪
吹雪の夜、避難小屋には先客がいた。
森村慈夢
冬の山小屋、そこで出会ったものは
三島 ひみか(卑弥果)
#12
地下茎
/
森村慈夢
柴田 恭太朗様の自主企画、【三題噺 #151】「同」「様」「本体」に参加させていただきます。 またも欲張って二作目、もはやストーカーの域か。今回はホラーです。 嫉妬は、静かに…
★31
ホラー
完結済 1話
1,692文字
2026年6月25日 23:59
更新
三題噺
奇妙な話
植物
呪い
嫉妬
短編
その毒が殺すのは、本当に相手だけですか。
森村慈夢
恨みつつ吐けば心の見えつらんわれとしりせばいはざらましを
青城澄
#13
早く食わせろ
/
森村慈夢
押田桧凪様の自主企画 第三回「もうこんな朝ごはんは嫌だ」から始まる人間×人外の物語に参加させていただきます。 いつもの通りバカ話。 朝食を前に、焦る“俺”。 炊き立てのご飯、み…
★39
ホラー
完結済 1話
1,527文字
2026年6月1日 12:10
更新
奇妙な話
人外
食事
コメディー
ホラー
ブラックジョーク
短編
ショートショート
その朝飯はあまりにうまかった。だが、強く改善を申し入れたい点がある。
森村慈夢
極上の朝食と、お行儀のいい人外。
柊野有@ひいらぎ
#14
地方図書館 第二話
/
森村慈夢
白川 憂様の自主企画【あなたの二話目】に参加させていただきます。 白川様の作品、「地方図書館」の続きを自由に書く、というお題です。 一話目はこちら。 https://kakuy…
★22
ホラー
完結済 1話
1,746文字
2026年7月5日 13:06
更新
図書館
怪異
短編
法螺話
一度染み込んだ彼らは、もう戻らない。
森村慈夢
#15
油蝉
/
森村慈夢
柴田 恭太朗様の自主企画、【三題噺 #154】「油」「集」「話題」に参加させていただきます。 深夜、鳴きやまない油蝉の声が不吉に響く。 山奥で迷い込んだ地図にない集落の住民たちの…
★54
ホラー
完結済 1話
2,843文字
2026年7月18日 16:41
更新
三題噺
短編
蝉
山
集落
深夜、鳴きやまない油蝉の声。それは不吉な予兆かもしれない。
森村慈夢
ジリジリジリジリ――呼びかける声は、外からか、あるいは内からか。
武江成緒
#16
釣師ヶ崎
/
森村慈夢
柴田 恭太朗様の自主企画【三題噺 #156】「海」「声」「予兆」に参加いたします。 夜明け前の岬で、釣り人は「返事をしてはいけない」という古い言い伝えを思い出す。 怪異か、それ…
★44
ホラー
完結済 1話
1,655文字
2026年7月31日 01:25
更新
三題噺
短編
釣り
伝承
海
怪異
その声は、岬の方から聞こえたような気がした。
森村慈夢
その声は、鋭利な狡猾さをもって、こちらを狙っている――。
武江成緒
#17
群れで鳴く鳥
/
森村慈夢
咲の部屋に迷い込んできた一羽のインコは、やがて彼女の声をそっくりに真似るようになる。 ある夜、咲の部屋で起きた出来事をきっかけに、インコは姿を消した。 そして数日後、緑色の群れが…
★50
ホラー
完結済 1話
2,645文字
2026年8月9日 14:16
更新
暴力描写有り
短編
鳥
インコ
声
群れ
その夜に一羽が覚えた声を、群れが鳴き始めた
森村慈夢
シンプルながら読ませる作品
快晴
#18
井戸の底から
/
森村慈夢
柴田恭太朗様の自主企画【三題噺 #157】「底」「失」「不安」に参加用に書かせていただきました。 真昼間の屋敷から聞こえてきた「いちまい、にまい」の声。 だが、井戸の底で出会っ…
★33
現代ファンタジー
完結済 1話
2,689文字
2026年8月7日 12:17
更新
三題噺
短編
幽霊
ホラー
夏
怪談
バカ話
明美と皿を数える短い夏の日々は、不安になるくらい幸福だった。
森村慈夢
#19
新種のホタル
/
森村慈夢
見た目は、どこにでもいるゲンジボタルと変わらない。 だが、その幼虫は誰も見たことがなかった。 ひと夏の祭りから始まる、静かでおぞましい恐怖。
★31
ホラー
完結済 1話
1,685文字
2026年8月4日 22:19
更新
短編
ホタル
寄生
虫
外来種
グロテスク
幻想的な光に惑わされるな。その新種のホタルの生態はあまりにおぞましい。
森村慈夢