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短編:想いを贈る旧暦《ふるこよみ》

カクヨムコン11お題フェス第三弾『祝い』。

久しぶりに三人称な書き方しようとしたら書き方忘れてた。
次は一人称かなぁ?

お題全部同じ世界観から書き出しているので、このまま同じ世界観でコンプしようか考え中。今後のお題と自分のアイディア次第ですかね……。


そんな訳でコレクションが爆誕しました。
コレクションタイトルは『くれない蓮華・余白譚』。

作品ごとに完結している日常譚なので、気になったものからお読みください。



さて、今回は前回の酔っ払い二人による真面目?な日常回。
誕生日相手に物を贈っておいて肝心の「おめでとう」を言い忘れたヘタレ陛下が通りますよ。
冒頭半分がお題と全く関係ない話になってしまって、途中まで「どう繋げたら良いんだコレェ!?」とヒヤヒヤしていたのですが、まさかの陛下ファインプレイ。ありがとう。でも怪我はあかんよしっかり手当してもらっておくれ。

作中出てきた『硬膏』は、wiki先生を読んだ感じ軟膏とかの前身かなという解釈。あっためて柔らかくして……塗布すんのかな?とふわっとイメージで描きました。多分間違ってるので真に受けてはいけません。

お茶はモリンガとミントのブレンドイメージ。レモンバーム?も入ってても良いかもしれない。酸味が強いのはラキさん苦手なのでどうだろう?リラックスやスッキリ効果、あと免疫アップを願ってブレンドしたノエルさんお手製です。こんな感じでこの管理棟には複数のブレンド茶がストックされています。ノエルさんが遠出した際に手に入れたお土産でもある。

追:作中で飲ませるの忘れた!
  出された一杯はちゃんと飲んだ事にしてください…


本命の漫画は全然進まんのにオマケ書くの超楽しい。

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