「魔王様のペット部屋」を投稿しました。
前回、第七封印区画で発見されたゴールデンケルティル。
今回は、設備管理課と危険区域保安課が区画内をさらに調査します。
確認されたのは一匹だけなのか。
なぜ、世界でもほとんど見つからない希少な魔法生物が、魔王城の奥で二十年間も生きていたのか。
そして、魔王はなぜこの場所を直属管理として、軍団長にさえ詳細を知らせなかったのか。
残された飼育設備と記録から、第七封印区画の正体と、魔王の意外な一面が少しずつ明らかになります。
今回はいつもより長めですが、第2話から続いてきた第七封印区画のお話に、ひとまず区切りがつく回となりました。
もちろん、どれだけ大きな秘密が隠されていても、設備がある以上は点検が必要です。
三匹分の小さな足音と、設備管理課の新しい仕事を、ゆっくりお楽しみいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
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https://kakuyomu.jp/works/2912051601458047060/episodes/2912051605440996340