こんにちは。正野雛鶏です。
本作執筆の経緯は本文にも記載の通り、クラスメイトと担任の先生へ向けて書いたメッセージを備忘録として残すため、ということになっています。
すなわちそれは、本作は、当該メッセージを受け取った人にとって私の物書き癖をよくお知りである人ならば私が、誰に、どんなメッセージを贈ったのかが容易に分かってしまうというわけです。もっといえば受け取った側も、本作を目にするかは分かりませんが、自分の意向が通じない形で勝手に私の作品執筆の一端を担う羽目になっているわけです。
ただ本作に関わる人物は異にしますが、本作を見た第三者、一般読者の方に対してはネットリテラシーを行使したつもりです。
とはいえクラスまで伏せ字にする必要があったのかは分かりません。これは本作を見た将来の自分への挑戦(自分は三年何組だったのか)ということにしましょうか。
本作をお読みいただいたすべての方に感謝を申し上げます。