皆さま、年始の夜如何お過ごしでしょうか。
何だかんだ毎年『今年は寝正月にするかな』なんて事をほざきつつ、実際に寝正月となった場合、妙な罪悪感と、不思議な疾走感、そして年始休み明け近くになるにつれ焦燥感に溢れるのが正しい日本の大人だと思われます。
そんな事より、今宵は少し真面目な話をしようと思います。
少し小難しい話となりますので、議題を三国志に例えて、情報整理を行おうと思います。
まずそもそも、三国志演義ベースで話を整理した場合、主役格は『蜀』と考えるのが多いですが、当時の実際の国力から考えると、その時代の主は『魏』と考えるべきだとは思います。
つまり先日の話を整理すると、こう分析できます。
肉じゃがに入れる肉について。
じゃがいも+豚肉=魏
じゃがいも+牛肉=蜀
じゃがいも+鶏肉=呉※鶏肉派が身近に二人居ました。
そして一つここで驚きのデータがあります。
「じゃがいも+鯖」という派閥がいきなり発生しました。
とりあえずこちらは『南蛮』とします。味覚が兀突骨です(知力3)
じゃがいも+鯖=南蛮
※ここで「さばじゃが」というレシピがある! という話では無いです、肉じゃがデフォルトが、じゃがいも+鯖なのです。
凄いですね、ここで我々の議論は更に熱を帯び始めました。
しかしここでとある人、まあ私の家族ですが。
まるで諸葛孔明の一言により、この盤上が大きく揺れ動きました。
「いい大人が病院で肉じゃがについて熱く語るって……
そもそも改易さん、たまにキャベツと白菜間違えるでしょ」
……そんな訳で更新です。
ギグ・マーガの星に捧ぐ唄。
第三部六章2 『遊べ最低、踊れ最弱』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173811283960/episodes/822139842387618776
そして最初から読んでみようという奇抜な方はこちら。
ギグ・マーガの星に捧ぐ唄。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173811283960
白菜なんて四捨五入したらキャベツやないかい……