こんばんは、いやぁ自宅は楽しいです!
そんな訳で日曜夜、皆さま如何お過ごしでしょうか。
入院中、ちょっとした遊びをしていました。
それは積読処理ですねーいやー今までで一番本を読んだ時間じゃ無かったかな笑
ネットやkindleでは小説を読みふけり、紙媒体では論文や分析論、理論本やノンフィクションが好きなんです笑
そんな本を読みふけっている中、一つの推論が自分の中でちょっと持ち上がったので、それらを理論づけする為に、とあるサンプリングを行っております。
それは『日本文学、ライトノベル、そしてカクヨム文学に於ける、文学形態、音韻論、音韻性錯語の比較論』
そしてそれを戯曲学と重ねて分析したら何か面白い事判るかな? みたいな事をちょっと初めてます。
勿体ぶってる訳じゃなく、今結構な量のサンプリング分析と、比較を初めております笑
ただ、一つとある母体の数値的な偏りが見えるなーと思って居るのは、カクヨム・なろう文学は『情景描写』比率が他の小説、創作物より少ない方に母体が依っており、その代わり『共感性』を促すほうの描写に力が籠っているね! って感じです。
※ここの『共感性』というのは、所謂ざまぁとかチートとかそういう所ではないです笑
あ、とりあえず今日の更新です。
ギグ。マーガの星に捧ぐ唄。
第三部2章1 『居なくなればいいの、簡単でしょう?』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173811283960/episodes/7667601420047141755ま、何か面白い理論や仮説が見えそうならたまに書いてみようかな笑