こんばんは。
貴方の心に、最近日本で流行りのステマを一滴。
ギグ・マーガの星に捧ぐ唄、更新の前にちょっと茶番です。
まず、何本かカクヨム内の小説を勝手に分析しちゃってました。
※分析採用小説としては、自分のフォロー作品ではしてません、ランキング累計上位作品、中位、低位をランダムで選び勝手に行いました。
ので、こちらで作品名は出しません。
そして内容をあくまで自分の主観と概算による文字数カウントによる判断です。
AIはこの主観の部分に自分の判断と齟齬が発生しがちなので、あくまで自分の主観です。
その中で一つ、明らかに自分のチョイスがそっちなのか偶然なのかは不明ですが、まず結構な人の作品が『脳内ナレーションは男性』というのが多いなあと。
※この判断材料はちょっと出せないですが、とある資料を用いてます。
そして他者作品の雰囲気について。
人気作品に関してですが、内部の文体や調子が『陽』寄りであるのも少し面白いです。
※この陰陽は小説の内容と関係なく、です。
上記の判断理由の一つは、音象徴擬音・擬態語のチョイスにそっち寄り、明るい音、高音域の文章チョイス傾向が見られます。
まあ何が陽で、何が陰だという判断は、音程なんかもあり、チョイスだけで一概には判断してません笑
そして人気作品に多いのが、ここで明確に意思表示、笑いのポイント、感情のポイントだという前に、確実にブレスポイントが表記され、その後にパシッと決める感じが多いです。
自分の小説の陰陽判断。
自分のギグ・マーガに関しては、ブレスのテンポが若干長いのと、低音域が多いというのが如実に出ちゃってました。
これで作品自体の雰囲気は陰キャ寄りです笑
そして、間の取り方と語尾の落とし方、さっきもあった文章自体が低音域であり、更に『余韻』重視のクセが如実に出てて、明らかに陰キャです笑
※ここで追記ですが、陰陽判断に於いて、売れ筋とか人気作品は『陽』が多い訳じゃないです。
カクヨム内の人気作品でも『陰』側の文体は結構あります。
……何だか長くなりそうです。
そんな訳で、自分の作品はどちらかというと『陰』寄りの書き癖があるという事です。
まあ、これが売りってことで、頑張ってとがらせますよ!笑
そんな訳で更新です。
ギグ・マーガの星に捧ぐ唄。
第三部2章6 『行き場の無い昂りと悲しみを』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173811283960/episodes/7667601420177860416もしもこういう分析嫌いだ!という人が居たらごめんなさい。