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ふむふむ、Storybookですか。

 仕事ではAIを活用しているのですが、プライベートでも使ってみようかと、試しに「Gemini」を始めました。

 小説を書くことと、アイディアを出してもらうことは無理やな、と感じています。小説は問題となっているとおり、自分で書かなきゃ自作とは言えないし、アイディア提案も、わたしの好みと違いすぎてダメでした。

 しかしイラスト生成に関しては、すごいですね。目からウロコもの。スピードも申し分ない。

 で、Chromebookを開いてみたら、「Storybook」の紹介が目に入り──。なんでも、絵柄の指定とあらすじや内容を簡単に与えただけで、10ページほどの絵本を作ってしまうというのです。しかもたった数分で作ってしまいますからね。

 やってみたところ……やはりいくつか問題点が。


 ・主人公の腕がときどき3本になっている。
 ・主人公がページをめくるたびに「おじさん」「おじいさん」と老けていくのに、最後のページでは若返る。
 ・男性主人公のマンションの隣人がおすそわけを持ってくるのですが、なぜか「ネギ一本」(独身男性がそんなもの喜ぶかぁ!)


 文章もところどころ一般的でない表現も交じっていますし、たしかに試験段階というだけあって、まだまだな気がします。内容とは関係なく大笑いしました。


 ただ、活用提案に載っていたように、子どもに自分を主人公にした絵本を見せたり、子どもが書いた絵で作品を作ってもらったり、いつも同じ本ばかりで飽きちゃった場合にも新しい物語を手軽に無料で楽しめるとなると、それはそれで喜びもあるわけですね。

「もう、自分で作らなくてもAIに作ってもらえばいいじゃん」とか子どもが言うようになったら悲しいですけどもね。



 という感じで、小説のネタが浮かばないので遊んでみました。

 画像はわたしの晩ご飯。牡蠣雑炊とビーツ入りポテトサラダです。
 ビーツはめっちゃ栄養あるって書いてあったので思いきって購入。生まれてはじめて食べました。普通にカブの味。ほのかに甘くておいしい。真っ赤っ赤なのに、指やまな板を赤く染めてもすぐに水で落ちますし、それほどアクが強くないのかな?




 

8件のコメント

  • 青い小皿が!
    多分うちのと同じです!
  • 猫小路葵さま

    えー! ほんとですか! オソロ〜。
    「梅」の柄が可愛らしいので、実家からもらってきた小皿です。

    コメントありがとうございます(^O^)
  • 牡蠣、美味しそう!でも、今年は異変のようで心配です。
    ときに、ビーツって何じゃ?
  • 友未さん こんばんは。

    牡蠣、今年不漁なんです? 養殖で不漁とは言わないか……。

    ビーツ‥‥ビート? ロシアのボルシチとかに入る赤い蕪のことですよー。
    道の駅で売っていましたのよ。日本で育ててる農家があるとは!
  • 赤と青のコントラストが凄い!
  • ポロさん こんばんは。

    コントラスト、たしかに!
    正直、こんなに真っ赤とは思わなくて、すっごいポテサラになっちゃったなー……と思ったのですが、味はおいしくて感動しました。
  • 崇期さんの近況ノートを読んで、さっそく自分もGeminiを使ってみましたが、「思い出せない本の表紙のイメージだけを伝える」という方法で、みごとその本を当ててくれました。
  • 目さん

    え! それはすごい。
    たしかに、AIの便利なところは、インターネット検索を人間の代わりにやってくれる、ですものね。

    本当に当てたのなら……実はわたし、小学生の頃に読んだ思い出の本のタイトルをずっと探してたんです。

    ちょっとやってみようかな、と思いました。内容検索、できるかしら……。

    コメントありがとうございます。
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