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ナツガタリ、初参加するかも!

 長編ミステリー部門に挑戦してみたいですね。

 問題は「ひとり一作」という条件付き。

 「怪盗コキア」か「探偵・地井玲香」か。
 もしくは新たな主人公か。

 いずれで挑戦するか、ですね。

 今は体調を見ながらになります。
 来週月曜か火曜に血液検査の結果が出ているそうなので、その結果次第で挑戦するかが決まります。
 それまでに抗生物質で雑菌の感染を抑えながら、大あざが小さくなることを願っております。
 今回のあざはぶつけたり虫に刺されたりしていないので、比較的大きな血管が切れたっぽい。
 もしふくらはぎでなく頭だったら危ないところでした。
 それでも小説が書けるのなら書いていると思います。趣味なので。


 ナツガタリに参加するとなれば、そこまでに「異世界太公望」を書き終えられないので、こちらはいったん棚上げします。
 「ナツガタリ」応募作が7月1日からの連載に間に合うよう、6月からプロットと執筆を一気に行う予定です。

 ということで、「異世界太公望」をご期待いただいた方々は、お待ちいただくこととなります。
 申し訳ございません。

 「怪盗コキア」でいく場合は〝十二星座の連作〟事件ではなく、「琵琶湖の津波」同様スピンオフとして書きたいですね。
 そちら同様アクションシーン・バトルシーンも派手にして。

 「探偵・地井玲香」でいく場合は「量子AI」による分析過程を詳しく書きたいですね。
 玲香の推理を揺るぎないものにする分析力。
 量子AIなら鑑識でもこんなことができる、と示すとミステリーとしても先進性が付加できるかなと。

 ミステリーの三人めの主人公、も考え始めています。怪盗と探偵と、あとひとり。
 三人いればクロスオーバーでも四通りの共演が可能です。
 「怪盗と探偵」
 「探偵ともうひとり」
 「怪盗ともうひとり」
 「怪盗と探偵ともうひとり」
 の四通りですね。
 もうひとり追加するだけで、物語はさらに面白くなります。

 あと、ナツガタリではエンタメ色を抑えて本格派に近づけようかとも考えています。
 怪盗や探偵を出すこと自体エンタメ要素が強いので、事件をもう少しシリアスかつ複雑にしてみようかと。
 付いてこられるかが微妙ですが、ナツガタリは本格派で立ち向かうべきかなと感じています。

 ということで、まずは左ふくらはぎの大あざの治療を優先して、その間に「ナツガタリ」参加の方向で「怪盗」「探偵」「もうひとり」の誰を主人公にするかを決める予定です。
 もしかすると「怪盗と探偵ともうひとり」の物語にするかもしれません。
 三勢力の駆け引きが本格派をさらにシリアスにできるように挑戦してみようかなとも。

 「ナツガタリ」初参加かもしれませんので、正式に参加・不参加が決まったら、また近況ノートでお知らせ致します。

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