『ピュー』と口笛が聞こえて来る。
「まさか二人で撃退しちまうとは、それでもSSSランクのドラゴンスレイヤー様なんだぜ?」
そう言ったのは金髪の剣士だった。
新たに現れた冒険者達に警戒して草薙の剣を構えるが、彼らは両手を横に振った。
「僕たちはギルドに雇われた冒険者だよ、そいつ等は貴族達に雇われたみたいだけどね」
大きなシールドを持った茶髪の男がそう言った。
ギルドに雇われた?
「貴方達を助けに来たのよ、ランカーがいて手も足も出せなくて困っていたけどね」
ヒーラーっぽい赤い帽子の女が言った。
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そろそろ登場人物が多すぎて訳が分からなくなってきました
こっちが仲間っぽい方です