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新年の挨拶と宣伝



あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いします。


という訳で、明けましたね。私としては2025年はカクヨムに作品を投稿し始めたりと、かなり執筆に力を注いだ年でもあります。これからもひとりでも多くの人の心を動かせる作品を作れるよう、邁進していきたい所存です。


さて、2026年の抱負ですが……

まずは『煌国のマジェスティ』の完結を目指していきたいと思います。

物語も後半へとステージを移し、多くの想いや血風が交差するこの作品ですが、おそらく2026年には完結できる目算でございます。プロットは最後まで完成してますし、100万字を超える大長編になる事は間違いないでしょう。

あと私に出来ることといえば、お得意のライブ感で物語に肉付けをしていき、アインやレナードたちの行く末を誰よりも先に見届けることだけです。


そんなこんなで、今年も私や私の作品をどうぞよろしくお願いします。






…………さて、年始の挨拶はこれで終了しました。

ここからは行儀の良い振りはやめて(蛮地の王)、この機会に自作の宣伝をしようと思います。
「なんだよソレ知らねーよ」という方はここでブラウザバックをば……






『煌国のマジェスティ』https://kakuyomu.jp/works/16818093090367377021
は、私が散歩している際に妄想していた物語を肉付けし、世に送り出した作品になります。

つまり、全く世間の流行りといったものを排して、自分の好きな物を詰め込みまくったスーパー自己満足な作品な訳です。
そしてその分愛着は突き抜けてますし、それによってダレることなく、毎回楽しく書かせてもらってる訳です。

決して、万人受けするものではないでしょう。魔法や転生といったファンタジー要素も皆無で、文体は硬め設定は濃いめで、泥臭い剣戟がメインとなってきます。



ですが、私はこの作品に何よりも自信を持ちながら書いています。





(あらすじ)

舞台は『煌国』という超大国が、世界の八割の国々を支配し、世界統一を成し遂げた架空の異世界。

煌国を唯一統べるのは、『皇帝』。その称号を得た者は神の如き権力を有することになり、名実共に世界の覇者となるのである。

そんな絶対的支配者たる皇帝であったが、問題となるのはその後継者。血筋だけでは、大国を統べるに値しない…………そう考えた時の為政者は、とある提案をした。

五人の皇位継承権を持つ皇子皇女が、それぞれ軍勢を率い、相争う。そして生き残った最後の皇位継承権者が、皇帝となる。

『皇位継承戦争(アウロベルム)』。

この国家公認の内戦は、そうして脈々と受け継がれていくことになった。



だが、第一〇次となる皇位継承戦争が執り行われようとした時────異変が起こる。



出揃った、五人の皇位継承権者。そこに、『六人目』の皇子が現れたのである。

見捨てられし皇子の名は、アイン。
彼は皇帝の隠し子であり、華々しい帝都から離れたスラム街に住んでいたのだ。

そして、アインは知る。自身の出自を。
それにより回り始める、自身の運命を────。






………というのが、本作のあらすじになります。
ジャンルとしては戦記バトル小説なのですが、カクヨムでは戦記のジャンルがないので、異世界ファンタジーに分類しています。ですがファンタジー要素はほぼ皆無です。トンデモ理論はバンバン出ると思いますが。

この世界の文明レベルは、皆さんご存知の中世ヨーロッパくらいを見ていてもらえればいいかと。大砲があって、騎兵が駆け抜けて…………考証が浅いところもあるとは思いますが、できる限り参考書を見ながら、調べながら書いております。

メインとなるのは、もちろん戦闘描写。
ステゴロもありますが、基本は剣と剣による剣戟と、その駆け引きとなる心理描写がウリとなっております。

他にも、戦記モノには欠かせない軍略や戦術面についても描写しております。単なる一騎打ちだけでなく、策謀入り交じる飽きの来ない展開を約束します。

そして、ランキング要素や異名、武器の名前など少年心をくすぐる設定もあったり……(小声)



本作は群像劇のような作風となっており、主人公陣営だけでなく、敵陣営に関しても事細かに視点を変えて描写することにより、『全員が主人公』と呼べるレベルにまで達しています。キャラとキャラが織り成す人間模様も、戦闘以上に力を入れている部分です。



もちろん、いくつかの人を選ぶ要素もあります。


群像劇と謳っている通り、視点が入れ替わったりします。できる限り混乱を防ぐようにしていますが、中には苦手とする方もいるでしょう。

さらに、キャラの多さ。
これは各陣営に複数人の幹部がいたりと、軍勢である以上避けては通れない道であり、書いてる作者は分かりますが読者の方は誰が誰か分からないといった事態も想定できます。
そのため、章が終わると登場人物紹介を毎回挟んではいますが、そこに脳の容量を使ってしまうのは避けられないでしょう。

そして、序盤の展開の遅さと文字数。
カタルシスを重視して、序盤の流れは丁寧にしております。主人公が成り上がる為には必要な段階ですが、早く本番に進みたい人にとっては冗長に映るでしょう。
文字数も、応じて多くなっていきます。
平均して、毎話約5000字強。時には8000字も超え、軽い気持ちで読むにはやや重い。


ですが、それらを含んでもなお絶対的な自信作であることには変わりなく、この『煌国のマジェスティ』を書き終えたら、残りの人生は余生になるでしょう。
それだけの熱意を込めています。





長々と喋りましたが、これにて『煌国のマジェスティ』の宣伝は以上になります。

この宣伝で、ひとりでも本作に興味を持ってもらえれば幸いです。



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