最近、よくカクヨムの週間ミステリーランキングを見ているんですよ。
いや、最近ではなく結構頻繁に見ていますね。
自分の作品がランクインしていなくても、いまはどんな小説が読まれているのだろうかという興味本位で見ています。
そんな週間ミステリーランキングに、ここ数週間で変化が起きていることに気づきましたか?
元々週間ミステリーランキングはランクインしやすいんです。
なぜなら、分母が少ないからです。
ええ、ミステリー小説って書き手が少ないんですよ。あ、誤解のないようにいっておきますが、WEB小説での話ですよ。公募なんかはミステリーが溢れているというぐらいに多いです。やっぱりミステリーは紙の方が強いんですよね。
ライトノベル向きでもないのかもしれません。
そのミステリーランキングで、ここ数週で変化が見られました。
それはミステリーランキングなのに、ダンジョンやら異世界やらという単語が入った小説が多くなってきているということです。
ええ、ミステリーがファンタジーに侵食されはじめてしまったのです。
まあ「誰が勇者を殺したのか」とか、有名なファンタジー×ミステリー作品があったりしますもんね。
売れる小説があると、そのジャンルに人が集まるというわけです。
ここからは私の毒の入った意見だと思ってください。不愉快に思ったら無視してください。
先駆者が道を切り開いたら、それに続け!と流行りを追うというのがライトノベル界隈では主流のようですが、それでいいんですかね?
それって、所詮は二番煎じなんじゃないんですかね?
テンプレ小説とか、正直なところ私は苦手なのです。だって、既視感があるやつって読んでいても面白くないじゃないですか。何かと比べてしまうというか、なんというか。
そうじゃなくて、小説を読む時は、新しいものを読みたいのですよ。
なんだこれ!ってなるような、楽しいものを。
二番煎じを繰り返していると、結局は出がらしになってその業界は衰退してしまうのではないかって思っています。
はい、真面目な話はここまで。
おバカ小説を書いている私が真面目な話を書いているのも変ですね。
普段は、
「シャイニング・ウィザードっ!!!!!!」
とか書いているのに。
さてさて、タイトルの回収に参りますよ。
「バカとケムリ」が、お陰様で週間ミステリーランキング2位となりました。
2位です。あともう少しで1位です。
そして、今日中に「バカとケムリ」は完結します。
1万6000文字以上の作品なので、一応1万文字以上という条件はクリアしております。
でも、短編でもなく中編にしては短いという中途半端な状態ですよね。
もう少し仙崎とミクのシリーズを書いていきたいと思っているので、今後は連作短編として書いていくか、どこか公募を探して応募するか?
などと迷っております。
まだ書いていないんですけれどね。
というわけで、目指せ1位!
そして完結すると起きるといわれている星降る雨を期待して。
今日中に完結させます!
「バカとケムリ」
https://kakuyomu.jp/works/822139845891015778どうぞ、よろしくお願いします。