いやー、花粉がすごいですね。
ちょっと外出すると、両方の鼻の穴から滝のように鼻水が垂れてきます。
鼻水が出まくったかと思えば、急に鼻が詰まって息苦しくなり……。
さらには目も痒くなり、モノモライにもなってしまいました。
さらにさらに、頭痛も引き起こすんですよ。
本当に厄介でございますよ、花粉症。
春は外出したくなくなります……。
でも、外出せざる得ないこともあるのです。
ええ、春はイベントごとが多いんですよ。
特に我が家は、冬にW受験生がいて、春はW卒業式&W入学式でございます。
くー、3歳離れの子どもがいるっていうのは、こういうところで大変ですね。
そして、子どもたちは大人の階段を着実に上っていくのです。
そんな大人の階段を上っていく様子を見たいじゃないですか。見逃したくはないんです。
だから、花粉症に負けずに外出するわけなんですが、花粉に負けて帰ってきます。
やっぱり春は家に引きこもって小説を読むのが一番です。
どんな小説がいいかって?
そりゃあ、気分がアガる小説がいいでしょうね。
そんな時にオススメの小説が、ちょうど連載中なんですよ。
さて、今回は現在連載中のミステリー×アクション小説「バカとケムリ」の紹介となります。
「クリスマス・ラプソディ」でお馴染みの仙崎くんとミクちゃんによるドタバタアクション小説となっております。
主人公である仙崎くんは、実は腕利きの殺し屋だったりします。
もはや殺人マシンと呼んでもいいほどの人物です。
ただ、彼は殺し以外に何もできません。人として欠落している人物なのです。それ故に一般常識もあまりなかったりします。
そんな仙崎くんを支えるのが、凄腕ハッカーのミクちゃんです。ミクちゃんは仙崎くんのマネージャーであり、時に仕事を支えるバディだったりします。
基本的に仕事を持ってくるのは、ミクちゃんであり、すべての手筈も整えてくれたりします。
そのため、仙崎くんは自分の仕事だけをすれば良いのです。
っていうプロットで書かれている物語なのですが、このプロットで書きはじめたらハチャメチャな展開になっていったのです。
ボケ倒すミクちゃんと、天然な仙崎くん。お互いがうまく支え合って、仕事をこなしていきます。
ミクちゃんがボケ倒すため、仙崎くんがツッコミをして、あたかも仙崎くんが一般常識のある人のように思えてしまうこともありますが、まったくそんなことはありません。彼らに常識は通用しないのです。
といった感じで、ドタバタアクションが展開されています。
さらには、殺し屋なのに殺人事件に巻き込まれてしまい、事件解決のミステリーな展開まで……。
もう説明はいいから読んでくれ!
そう叫びたいです。
そんなミステリー×アクション小説「バカとケムリ」
https://kakuyomu.jp/works/822139845891015778まだ読まれていないようでしたら、ぜひお読みください。