カクヨムコン11も残すところあと僅かとなりましたね。皆様は満足のいく作品を仕上げられましたでしょうか?
長編小説は10万文字以上、短編は1万文字以下。まずはこのルールを守らなければなりません。
以前、短編書きだった私は短編でも書けて2000文字くらいの掌編書きだったのですが、気づいたら長編書きになっており、1万文字以上書いてしまい、それを削って何とか1万文字以内に収めるというようになってしまいました。
でも10万文字とか1万文字とかって、WEB小説ならではなんですよね。
公募では400字詰め原稿用紙何枚以内というのがルールなので、文章短めで改行が多かったりで枚数を稼げてしまったり(夢枕方式)、その逆で改行無しでビッシリ書いたりとうまく調整できたり、できなかったりということが……。
WEBに慣れてしまうと、原稿用紙何枚以内だから、何万文字まで書けばいいのか、とか計算をするようになってくるのですが、ここに改行の罠があったりして、色々と考え方を切り替えたりするのが大変だな〜と思ったり。
応募に関しても、未だに郵送のみの公募も多いですよね。さすがにこれはWEBでも受けてくれよって、思ってしまいます。
あとはWEB応募可でも、Wordありきのものしか受け付けないとか。拡張子は.docxのものとかね。
テキストファイルでいいでしょ?
それが嫌ならPDFでいいでしょ?
下読みさんはみんなWordを使っているのか?
とか色々と出版界のITリテラシーの低さを目の当たりにしてしまったりするのです。
えーと、なんの話だっけ?(いつものこと)
あ、そうそう。カクヨムコン11のお題「温める」で一作書きました。
「これは怪異ではございません」シリーズ第二弾です。あの倉橋スミレと土御門管理官、仁藤警部補が帰ってきました。
今回も事件の謎を解き明かします。
「これは怪異ではございません ― 雪夜に孵る焦熱 ―」
https://kakuyomu.jp/works/822139843830872732お時間がある時に読んでいただけると、嬉しいです。
あ、タイトル改修。
夜勤明けで寝不足のため、頭が回らないのです。
そして、頭痛が痛いので、寝ます。