ようやく秋を感じられる季節がやって来たと思ったら11月も終わり。
私の住む東京ではイチョウの木が黄色くなってきております。
気温は暖かい日は20℃近くになりますけれど、寒い日は15℃以下の日もあります。
何よりも風が冷たいと思えるようになってきましたね。
散歩をしていると乾燥しているせいもあって、肌がパッサパサになる感覚があります。もう手袋とかしていないと手の水分を持っていかれますね。
夜勤生活に戻って二ヶ月。体調を崩したりということはないのですが、朝早く目が覚めるという体内時計は維持したままであるため、夜勤の日も早起きしてしまっています。もう、おじさんは長い時間寝ていられないのです。若い頃であれば、起きちゃったけれど二度寝しようって気になりますけれど、二度寝が出来ないんですよ。
12月になると忘年会シーズンに突入ですね。
おじさんはお酒を飲むのが好きなので、この季節は好きなんですけれど、あまり量は飲めませんし、食事の量もかなり少なめです。それがおじさんってものなのです。
若い頃みたいに飲み放題、食べ放題とかの忘年会はいらないんですよ。
少量のつまみでちびちび飲みたいの。
その気持ちがわかるようになったら、中年です。
この時期、駅でおがくずが撒かれているのを見つけたら近づいてはいけませんよ。
あれは酔っ払いの吐瀉物を処理したあとですから。
飲んでもいいけれど、飲まれるなって話ですよね。
ここからが本題。
よし、ちょっと気合を入れ直そう。
さあさあ、お待ちかね。
明日はみんなが楽しみに待っていたカクヨムコン11の開催日だよ。
間違っちゃいけねえのが、開始は12月1日の正午ってことさ。
そう昼までは参加することができねえんだ、これが。
だから、予約投稿で間違えて1日に変わった瞬間にって考えていたら、そりゃあ無理ってもんよ。おめえさんも、気をつけなすって。
と、持ち前の江戸前口調で書き進めたわけですが、特に意味はありません。
正午開催っていうのが、なかなかカクヨムさんのいけずなところですよね。
月初って忙しいから、昼休みは12時ピッタリからってのは難しいんですよ。
でも、よくよく考えてみたら別にスタートと同時に応募しなきゃならないってわけじゃないから、いいか。
今回からルールが少し変わったみたいですね。
AI関連はもちろんのこと、他コンテスト応募中作品の応募禁止とか、過度に性的な表現の不使用とか、読者評価の優先とか、色々といままではユーザー任せだったところもしっかりと今回からは明記してきましたね。
読者評価の優先というところは、カクヨム内で相互フォローしているユーザーが少なくても大丈夫よって感じになって、ちょっと公募チックになってきたなーって思いました。これで星クレクレのコメントとか、私の作品も読んでくださいって書いちゃうコメントとかなくなるでしょうね。
これはすごーく良いことだと思います。
そして、カクヨムコンを対象とした読み合い自主企画も全滅ですね。
私としては、そういった厳しい感じにしてくれた方が大歓迎です。
さて、今回のカクヨムコンでは前にも書きましたが、長編で「メガネの探偵、二階堂」をエントリーします。あとは昨年から書き続けている歴史小説「SEIMEI」もエントリー予定です。
あとは短編で、きょうSF小説が一本書けたので円城塔賞にエントリーしようかなって思っています。
というわけで、今月もお世話になりました。
カクヨムコン11、そして12月もよろしくお願いします。