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10月のご挨拶

どうも10月24日になって10月のご挨拶を書いていないことに気づきました。
もうスルーしても良かったのですが気になったので書いています。
10月に入ったばかりの頃は「10月も暑いじゃないかっ!」って罵っていたのに、後半に入ったら急に寒くなりやがって……。
衣替えが追いつかねえぞ、こんちくしょう!
そんなことを思っている今日この頃です。

10月も残すところ、あと1週間ですね。
12月になるとカクヨムコンがはじまりますので、カクヨムコンに参加する人はそろそろ長編の仕上げに入っている頃ですかね?

カクヨムコンもいいですが、最近は公募界隈が色々と話題ですね。
オール讀物新人賞が今年度で休止となってしまうらしいですね。オール讀物新人賞といえば、歴史時代小説なわけですが短編時代小説とかマニアックな世界なんですかねー。結構需要はあると思っていたのですが、そうでもない?
最近は時代劇とかもNHKくらいしかやっていないし、若者の時代劇離れ(?)……いや、そもそも若者は時代劇を見ないか。
兎にも角にも、なんか悲しいですね。一作くらい歴史小説応募しておけばよかったなと休止が決まった途端に思ったりも。

あとは某ビジュアルアーツ社の件。まあ、あれは酷いですね。

色々な公募の結果発表が秋にはあって、よろこびの声をあげている人、残念なつぶやきを書いている人、様々ですが、まったく出していないのに結果を見て自分の名前がないこと残念がっている私は病気なのでしょうか。ええ、出していませんよ。でも、なぜ名前がないのだろう……とがっかりしてしまうんです。もう一度いいますよ、私はその公募には応募しておりません。この病気の病名は何なのでしょうか。

さて、各月の挨拶を書いたときには必ず自作の紹介をするようになっています。
私の決めたルールです。
ということで、今月のご紹介は「SEIMEI」です。
歴史小説となります。
SEIMEIという名前を見てピンときた方、なかなかの通ですね。
そう安倍晴明の物語です。
2ヶ月ぶりの更新をしました。
忘れていたわけではございませんよ。
ちょっと公募の原稿を書いていたのです。なので、WEB小説の方がおろそかになっておりました。
SEIMEIも物語の終盤に差し掛かってまいりました。
安倍晴明、御年70を超えております。
そんな時に、ようやく藤原道長が出てくるのです。
ああ、やっと歴史的資料が大量に残っている時代に突入だ!
と思ったところですが、安倍晴明の名前が出てくる資料はほとんどございません。
だって、おじいちゃんですから。
しかも陰陽寮の人じゃなくなっているのですよ。

と、いうわけで安倍晴明のリアルな物語
SEIMEI
https://kakuyomu.jp/works/16818093076400623453

ご一読いただけると嬉しいです。

ああ、来週には11月のご挨拶を書かねば。

4件のコメント

  • 某カネボ〇にSUISAIという洗顔ラインが大昔からありまして、SEIMEIの文字をみるたびにちょっと空目して、ふふっとなってしまいます。
    ttps://www.kanebo-cosmetics.jp/suisai/
  • 朝吹さん、
    SUISEIとSEIMEI……確かに似ていますね。
    SEIMEIもなにかの商品かされないかしら(違)
  • 書店に行くと、文庫の売り場に時代物のコーナーってそこそこの量の本が並んでいるのですが、テレビではあんまりやってないんでしょうか。CS放送とかの方が人気とか?「時代劇専門チャ◯ネル」とか(伏字の意味はあるのか)。

    オール讀物新人賞か。時代劇を書く新人作家が少ない、ってことなんですかね?
  • 三奈木さん、
    本屋だと時代小説ってたくさんありますよね。結構ご年輩の方とかが手に取っているイメージがあるのですが。
    テレビだと昔のように何処かのチャンネルが時代劇を必ず流しているっていうのが無くなった気がします。CSの専門チャンネルはありますよねー。みんなあっちに流れちゃったのだろうか?って思ったりも。

    オール讀物新人賞に関しては、オール讀物の雑誌自体の売れ行きも怪しいという話なので、新人発掘どころじゃなくなっているのかもしれませんね。以前はオール讀物推理小説新人賞とかあったのに、いつの間にか無くなっていましたね。
    もしかすると、時代小説をやめてまた別のジャンルの新人賞を作ろうと思っているのかもしれません。
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