いやー、暑いですねー。
最近、こんな挨拶ばかりしているような気がします。
共通の話題がない人との会話で最も使われるのは、天気の話題だそうです。
「きょうはいい天気ですね」
これだけでOKなんですから。
ちなみに夏目漱石の「月が綺麗ですね」はあくまで逸話なんですよね。
本当は言っていないかも説も濃厚です。
全然関係ないですけれど。
四月もようやく中盤。
まだ中盤。なのに暑さは5月下旬並。
なんなのこれ。
このままだと、今年が猛暑だってことになっちゃうんじゃ?
ただでさえ、電気代が高いっていうのに、これで猛暑とか来ちゃったら……。
もう天気の話題はいいかな?
別にここを読んでくださっている皆様とは天気の話なんてする必要は無いんですよ。
共通の話題はありますから。
そう、ここはカクヨムなのです。書く人と読む人が交流ができる場所なのです。
最近はAI小説なんかが話題ですけれども、AIユーザーはいないですよね?
人間になりすましてAIが毎日近況ノートを書いたり、小説を書いたり。
まだ自走式のAIはそこまで一般的じゃないから大丈夫だとは思いますが……。
いや、わかんないよなー。ずっと書き友だと思っていた人が実はAIでした……とかあってもおかしくないですよね。
さて、そろそろ本題に入ってもいいかな?
拙作に「メガネの探偵、二階堂」という長編ホラー小説があります。
自分ではそこまでホラーな小説を書いているつもりはないのですが、ジャンル的にはホラーなのです。
その「メガネの探偵、二階堂」に二階堂とヒナコの姿をAIファンアートとして朝吹さんが描いてくださいました。
TAKAMURAに続き、二回目です。いやはや、嬉しい限りです。ありがとうございます。
今回のも雰囲気がありますよー。
二階堂がイケメン過ぎる気もしますが……。
この絵を見て、どんな作品なのか気になったという、そこのあなた。
ぜひ読んでみてください。カクヨムコン11の中間突破作品でもあります。
長編ですが、短編を組み合わせて話が続いていく感じになっております。
メガネの探偵、二階堂
https://kakuyomu.jp/works/16818792436038892007ちなみに「メガネの探偵、二階堂」はAI補助利用のタグをつけていますが、こちらは陰陽師が使う祝詞のセリフをAIに考えさせたりしました。そういう利用です。
新章突入はもう少し待ってね。書いているけれども、全然話が組み立てられないのです。