ご存知だと思うが、カクヨムコン10が2月3日で終了する。
1月31日ではなく、2月3日というところがミソだ。
何を隠そう、私も31日で終わると思っていたので、いま驚いている方は恥じなくてもいい。
これはきっとシステム上の都合なのではないかと勝手に推測している。土日を挟んで月曜日に締め切りにすることで、なにか不具合があっても対応できる。金曜日が締切の場合、なにか不具合があったとしても土日休みのエンジニアを捕まえることは難しいからだ。と、エンジニア視点で勝手な妄想を語ってみた。
ただの駄文だ、流してくれたまえ。
さて、カクヨムコン10に長編作品をいくつか送り込んでいるわけだが、過去に連載終了したものに関しては全然読まれない。だからカクヨムコンに長編作品をエントリーさせようと思っている人は、最終話をうまくカクヨムコンに合わせなければならないのだ。
そんなことぐらい、知ってらい!
まあ、そう怒らないで。
カクヨムコン中に連載終了させると、星の雨が降ると言われている。
これは完結ブーストなどと呼ばれているそうだが、星の雨が降るのは限られた作品だけであり、固定ファンなどがいない小説では完結したことも知られないまま終わっていく運命なのだ。
色々と書いてきたが、何を書きたいのかというと、宣伝がしたいのだ。
拙作である新宿を舞台に女刑事・高橋佐智子の活躍を描いた警察小説「たとえ君が微笑んだとしても」がついに明日完結する。
すでに明日の朝に最終話がアップされるように予約投稿済みだ。
なんとか10万文字を超えることができ、物語も閉じることができた。
高橋佐智子の活躍を描いたシリーズは、最初は短編だった。短編をいくつか書いていくうちに長編でも行けるなと確信を得て、本作で長編化した物語なのだ。
今回の話では、佐智子の元カレであるミドリが登場し、物語をかき回していく。
もちろん、定番の飯テロあり、コメディあり、シリアスありのミステリージャンルながらミステリーしていない警察小説です。
完結したら、星の雨が降るのかな?
そんな淡い期待をしつつ……
たとえ君が微笑んだとしても
https://kakuyomu.jp/works/16818093087748140808